Eigyo 営業製作所
三明電子産業株式会社のアイコン

三明電子産業株式会社

従業員数 110
加工方法レーザー切断フライス加工マシニングセンタ加工
設備自動塗装ラインその他プレスブレーキ
対応可能な材料アルミ合金(6000系)SUS304炭素繊維

三明電子産業株式会社概要

産業用機械・装置の自動制御や精密ロボットの製造を、モーションコントロール技術を核に手がけています。全自動イカ釣り機などの海洋漁業機器は国内トップクラスのシェアを誇り、ナノテクノロジーを活用した精密機械や半導体関連装置の開発も行っています。ハードウェア・ソフトウェア設計から製造、筐体加工まで一貫生産体制で、多様な業界向けに自動化システムや検査装置を提供しています。

三明電子産業株式会社事業内容

産業用機械・装置の自動制御システム開発、精密ロボット開発・製造、全自動イカ釣り機製造、ナノ微細加工装置開発、制御盤・筐体設計製造、検査装置開発

三明電子産業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
自動塗装ライン--1台
自動・半自動圧着機ユニオンマシナリ-1台
EG-6013--1台
GUNMAN1000II--1台
VPSS3i Bend--1台
ケーブルチェッカー--1台
自動・半自動圧着機JAM-2台
ケーブルストリッパー小寺電子製作所-1台
MARS--1台
Si Link Unit--1台
インサーキットテスタTAKAYA-1台
ケーブルストリッパー造研-1台
自動前処理ライン--1台
無排水処理装置--1台
VPSS3i Blank--1台
ホットマーカーCTK-5台
LC-2512C1AJ--1台
ケーブルストリッパーMKエレクトロニクス-1台
LC-1212αIV--1台
自動・半自動圧着機本多-1台
HG-1003ATC--1台
基板外観検査装置マランツ-1台
HDS-1303NT--1台
AP100--1台
ケーブルチェッカー(株)ナックコーポレーション-2台
Sheet Works--1台
ケーブルストリッパーシュロニガー-1台
Cuty Aligner--1台
半自動圧着機--2台
粉体塗装ガンランズバーグ社-2台
ASIS100PCL--1台
Cuty Axis III--1台
Si Servo3--1台
Typhoon--1台

三明電子産業株式会社詳細情報

従業員数
110名
郵便番号
〒424-0924
住所
静岡県静岡市清水区清開二丁目2-1
電話番号
054-335-5588
FAX
054-335-5724
公式サイト
https://www.sanmei-ele.co.jp/

三明電子産業株式会社沿革

1970年(株)三明の技術部門より独立し、社名を「三明エンジニアリング(株)」として資本金300万円で設立
1972年(株)安川電機のSF工場(衛星工場)の契約を結び協力工場として業務を開始
1974年三明いか釣り機を開発
VC-II トルクモータを使用した釣り機を開発
1975年VC-III DCモータを使用したサイリスタ制御の釣り機を開発
1976年4ビットCNCの開発
SE-5 DCモータを使用した全波整流方式の釣り機を開発
1978年8ビットCNCの開発
1980年SE-20 バッテリー駆動のDC24V入力の釣り機
SE-8 DCモータを使用し、初めて自動切換えが搭載された
1981年TS350E DC 350W TSトランジスタサーボ アナログ指令型速度制御DCサーボドライバ 駆動素子:バイボーラトランジスタ (業界初) 速度帰還方式:線間電圧 速度比:1/100
1982年SE-V2 DCモータを使用
1984年社名を「三明電子産業(株)」に変更
1985年EX-V2 初めてマイコンを搭載した釣り機として当時は話題となった
1987年SE-50 DCモータ+マイコン制御による高性能釣り機
SE-58 SE-5型、SE-8型の良い所を継承した、マイコン制御による高性能釣り機
1988年本館に隣接して工場社屋を建設
SE-60 全自動型の高性能釣り機「いかとりくん」を開発
1989年東海ソリューションセンターを(株)安川電機と共同で開設
SE-30 バッテリー駆動のDC24V入力の多目的釣り機 業界で初めてACサーボを使用
1990年工場内LAN導入、プリント基板開発システム導入
1991年16ビット汎用CNC「PTM-4000」を開発
TRB350 AC 350W TRBトランジスタサーボ アナログ指令型速度制御ACサーボドライバ 初期ACサーボドライブで 8ビットマイコンを搭載 速度帰還、位置帰還方式:PG
1992年ミニサーボシリーズを開発
SE-V3 SE-60の小型船向けとして開発
SE-70 2軸方式の大型船向けとして開発
SE-80 SE-60の中型船向けとして開発 むらさきいかに対応
1993年パネコン仕様のいか釣り機「いかとりくんII」を開発
SE-81 SE-70の改良型 業界初の大型イカに対応 従来機に比べ約2倍の出力が得られる
MS2‐0404 AC 400W 2軸ミニサーボ 2軸位置決めコントローラ内蔵 ACサーボドライバ MS1‐0404をベースに2軸化
1994年SE-IK2 DCサーボを採用し、小型で高性能な釣り機「いかとりくんII」を開発 集中盤には業界初のタッチパネル方式のパネルコンピュータを採用
SE-IK2S SE-IK2の小型船向けとして開発
SE-IK2H SE-IK2の大型船向けとして開発
1995年小型ACサーボ「Cuty Axis」を開発
TRC‐002SO AC 200W パルス指令型位置制御ACサーボドライバ 駆動素子:パワーMOSFET ACサーボドライブを従来の容積率50%へ 小型化。 32bitRISCマイコン搭載
1996年パソコンNC「CYCLONE」を開発
1997年清地工場(三明テクニカ)建設
1999年小型ACサーボ「Cuty Axis II」を開発
QT‐004AXE AC 400W Cuty Axis2 位置決めコントローラ内蔵 ACサーボドライバ(CE対応) 位置決めコントローラ内蔵型 ACサーボドライブの小型化
2000年ISO9001認証取得(2003年12月認証辞退)
SE-UA1 ACサーボを搭載した最新型の釣り機「いかとりくん2000」を開発 集中盤もグラフィカルなカラー表示となった
2001年SE-UT01 SE-IK2の良さを継承した改良品として開発
SE-UT02 SE-UT01の大型船向けとして開発
SE-UA02 SE-UA1の大型船向けとして開発
SE-UA1-M SE-UA1の中型船向けとして開発
2002年電力最適化分析システム「エコブライト」を開発
2004年ステッピングサーボシステム「Si servo」を開発
SN-H 海外向け大型船用SN-Hシリーズを開発
2005年清地第二工場完成
Si‐05DE ステップ 5A Si servo 位置決めコントローラ内蔵 ステッピングモータドライバ(CE対応) ステッピングモータのサーボ制御と 補正動作により、 低振動・低発熱・脱調レス化
SE-UA2-M SE-UA2のベアクラッチ仕様を開発
2006年Si Cutyシリーズ化開発
SE-UA1-A クラッチレス仕様としてSXシリーズ釣り機を開発
2007年精機事業(ナノ微細加工技術)新事業展開
光ナノインプリンタ「ImpFlex」を開発
2008年精密制御技術の応用で3次元測定装置開発
2009年パラレルメカロボット開発
2010年ナノインプリント装置 ImpFlex-Essential開発
SN-H-A SN-Hをクラッチレス仕様とした釣り機を開発
2012年Si‐02DS ステップ 2A Si super パルス列指令位置制御 ステッピングモータドライバ(CE対応) Si servoを高速・高精度化
2016年海外向け大型船用「SN-Hシリーズ」の後継「SX2シリーズ」を開発
SE-SXII 海外向けの大型イカに対応したイカ釣り機を開発
2017年国内向け「SXシリーズ」の後継 「Super SE-SXシリーズ」を開発、販売
Super SE-SX 国内向けにモデルチェンジしたイカ釣り機を開発
Super SE-SX-T 台湾向け大型船に特化したイカ釣り機を開発
2018年板金設備の更新
パンチレーザー複合機LC-2512C1AJ、ベンダーHG-1003ATCを導入
2020年Si servo3及び Si Link Unit 誕生
Si‐02DT ステップ 2A Si servo3 高速フィールドバス対応 ステッピングモータドライバ(CE対応) Si servo、Si superを高速・高精度化 Si Link利用により 高速フィールドバス接続可能
2024年Super SE-SX-TC 台湾向けに機械効率をアップさせたイカ釣り機を開発