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大阪ガスリキッド株式会社

従業員数 97資本金 102億円
設備粉砕機その他
対応可能な材料その他非鉄金属マグネシウム合金

大阪ガスリキッド株式会社概要

LNGの冷熱を利用した産業ガスの製造・販売を主力としています。液化窒素を活用した樹脂や食品原料の低温粉砕加工も手がけています。工場向けに水素オンサイト供給事業を展開し、液化炭酸ガスやドライアイスの製造販売も行っています。製造現場や医療、食品、化学など幅広い産業に貢献しています。

大阪ガスリキッド株式会社事業内容

高圧ガスの製造・販売,液化天然ガスの冷熱利用事業,液化窒素を用いた粉体受託加工,水素オンサイト供給事業,液化炭酸ガス・ドライアイスの製造・販売,高圧ガス関連設備の設計・施工・販売

大阪ガスリキッド株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
低温凍結粉砕機--6台
篩機--1台
超微粉砕機--1台

大阪ガスリキッド株式会社詳細情報

従業員数
97名
資本金
102億円
郵便番号
〒541-0041
住所
大阪府大阪市中央区北浜四丁目7-19
公式サイト
https://www.liquidgas.co.jp/

大阪ガスリキッド株式会社沿革

1947年関西タール製品株式会社(タール・ベンゼン・LPG・舗装材の販売)
1974年近畿冷熱株式会社(工業ガス・LNG冷熱の販売、冷凍食品の製造・販売)
1975年株式会社コールド・エアー・プロダクツ[55%]を設立(LNG冷熱利用による空気液化分離)
1979年近畿液炭株式会社を設立(LNG冷熱利用による液化炭酸製造)
1981年関西サテライトサービス株式会社(LNGの販売・輸送)
1985年低温粉砕センター樹脂工場 竣工
低温粉砕センター樹脂工場竣工
1987年ガス精製器(ファインピュアラー)商品化
1989年株式会社ガスネット[55%]を設立(各種高圧ガスの製造・販売)
1991年株式会社クリオ・エアー[55%]を設立(LNG冷熱利用による空気液化分離)
株式会社リキッドガス(関西タール製品(株)のLPG部門、近畿冷熱(株)の工業ガス部門、関西サテライトサービス(株)を合併)
1994年高純度メタンセンター 設置・竣工
2002年水素オンサイト機器HYSERVE 商品化
2003年HYSERVE初号機 運転開始
2004年大阪炭酸株式会社を設立(LNG冷熱利用による液化炭酸・ドライアイス製造)
ドライアイスセンター 竣工
低温粉砕センター食品工場 竣工
低温粉砕センター食品工場 竣工
2007年大阪ガスLPG株式会社を設立(LPG・機器販売)
ISO9001取得
2008年金属検出器を導入
2009年日商LPガスグループを編入(LPG・LNG機器販売)
コンタミ防止のためのマイクロスコープ装置を新設
2013年近畿液炭(株)と大阪炭酸(株)が合併し、商号を近畿炭酸株式会社[51%]に変更(LNG冷熱利用による液化炭酸・ドライアイス製造)
2016年事業再編を機に大阪ガスリキッド株式会社に社名変更
2017年微粉砕製品の増加に伴いレーザー回折式粒度分布測定機を導入
2018年長岡炭酸株式会社[100%]を設立(液化炭酸・ドライアイス製造)
2019年粉砕品の飛散防止のため、製品充填場所に局所集塵を導入
水溶性樹脂・着色樹脂の受け入れ体制を確立
2020年Sing Industrial Gas Vietnam社(産業ガス製造・販売)の親会社であるSQC Investment 社[25%]に出資
製造能力拡大と品質向上を目的に自動梱包装置を導入
全社的な品質管理強化のため、経営メンバーで構成された品質委員会を設置
5S活動の強化(RDR活動)
2024年「化学物質管理者」の選任