Eigyo 営業製作所

イワタ工業株式会社

従業員数 17
加工方法ボール盤加工ガス溶接MIG/MAG溶接
設備自動塗装ライン熱処理炉溶接機
対応可能な材料PE(ポリエチレン)ナイロン(PA)鉄鋼材料

イワタ工業株式会社概要

同社は、粉体樹脂によるコーティング・ライニング技術を手がけ、パイプやタンクなどの耐蝕・耐熱・保護を目的とした表面処理を提供しています。また、消防設備の設計から施工、点検、改修工事までを一貫して行い、人命や財産を守るための安全確保に貢献しています。連結送水管の耐圧試験も実施し、企業の生産活動やインフラ、施設・住居の安全維持を支援しています。設計から製作、管理までを自社内で一貫して行うことで、低コストかつ高品質なサービスを実現しています。

イワタ工業株式会社事業内容

消防設備工事、消防設備点検、連結送水管耐圧試験、消火器の販売・点検・廃棄、粉体ライニング・コーティング加工、ライニング鋼管・コーティング鋼管の製造

イワタ工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
静電塗装機--1台
遠赤外線加熱炉--1台
パイプ仮付溶接加工機--1台
MAG溶接機--1台
ボール盤--1台
流動浸水漬槽--1台
コンプレッサ--1台
ガス循環加熱炉--1台
ガス循環加熱炉--1台
TIG溶接機ユニット--1台
湿式集塵装置--1台
パイプ開先加工仕上機--1台
ジブクレーン仮付装置--1台
回転成形機--1台
パイプ切断バンドソー--1台
CO2自動溶接機--1台
キューピクル変電設備--1台
Rコンターアマダ-1台
天井走行高速ホイストクレーン--1台
塗装ユニット--1台
直圧式ブラスト装置--1台
天井走行ホイストクレーン--1台
流動浸漬槽--1台
バッフルタイプブラスト装置--1台
アルゴン溶接機--1台

イワタ工業株式会社詳細情報

従業員数
17名
郵便番号
〒812-0051
住所
福岡県福岡市東区箱崎ふ頭六丁目7-9
公式サイト
https://www.iwatakk.com/

イワタ工業株式会社沿革

1960年消防設備工事とメンテナンスを主体として福岡市城南区にて個人創業
1972年イワタ工業株式会社創立
本社工場を福岡市城南区田島に併設し、消火設備用配管のプレハブ化を実用化、製作を開始する
フランジ付き塩化ビニルライニング鋼管の試作開始
建設業許可(消防施設工事および管工事)の登録
1975年フランジ付き塩化ビニルライニング鋼管・継手類の製造開始
1976年城南区鳥飼に工場移転
粉体コーティング技術の研究開始(ポリエチレン、ナイロン、エポキシ)
1977年ポリエチレン粉体ライニング鋼管・継手類の製造開始
1978年福岡市東区箱崎ふ頭に工場移転・製造開始
ポリエチレン粉体によるタンク内面ライニングの製造開始
1980年造船向けポリエチレン粉体ライニング鋼管の製造・出荷開始
1983年水管橋ナイロンコーティング試作・出荷開始
1985年各種冶工具類への粉体コーティング品の製造開始
1986年フッ素樹脂コーティング技術の研究・試作開始
1987年内外面ナイロンコーティング用大型流動槽導入、本格的な生産開始(ナイロン-11グレー)
耐熱樹脂コーティング鋼管・継手類の製造開始
福岡県技術振興課助成による遠赤外線セラミック炉の運転開始
P.P.S樹脂の試作開始
1990年ナイロン-11ホワイトの製造開始
ナイロン-11ブラックの製造開始
ステンレス鋼管・継手類の製造開始
1992年ナイロン-12グレーの製造開始
1994年P.P.S樹脂によるコーティング加工管製造ライン稼動
1996年工場内環境改善、公害防止設備の改修工事着手
1997年自動ブラスト装置の導入、各種ナイロン用流動槽の改修工事着手
1998年日本水道協会検査工場に登録 登録品目: ポリエチレン粉体ライニング鋼管
2000年近隣に新社屋購入、製缶部門を新社屋に移設
岩田弘文が新社長に就任
2005年日本水道協会検査追加品目 登録品目:ポリエチレン粉体ライニング鋼管 ナイロンコーティング鋼管 ステンレス鋼管 塗覆装鋼管 液状エポキシ樹脂
2015年ISO9001:2015取得