株式会社太田工業所
設立 1948年従業員数 17人
加工方法レーザー切断ボール盤加工フライス加工
設備鋸盤電解研磨機旋盤
対応可能な材料ステンレス鋼鉄鋼材料PVC(塩化ビニル)
株式会社太田工業所の概要
同社は、鉄道車両、建設機械、建築金物向けの金属加工を主力としています。ステンレスや鉄パイプの切断、曲げ、溶接、研磨仕上げ、金属切削加工を得意としています。鉄道業界で培った技術を活かし、建築業界や機械配管、介護関連の手摺製作にも対応しています。プランニングから加工、仕上げまで一貫生産体制を構築し、多様なニーズに応えています。
株式会社太田工業所の事業内容
金属加工、鉄道車両・建設機械向けパイプ部品製造、パイプ曲げ加工、溶接加工、研磨仕上げ加工、金属切削加工
株式会社太田工業所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| メタルソー | - | - | 3台 |
| フレキシブル研磨機 | - | - | 2台 |
| 旋盤 | - | - | 1台 |
| ボール盤 | - | - | 6台 |
| テーブル | デメラー | - | 2台 |
| 板材用3本ローラー | - | - | 1台 |
| パイプ用3本ローラー | - | - | 1台 |
| バフレース台 | - | - | 2台 |
| 3次元レーザー切断機 | - | - | 2台 |
| 汎用プレス機 | - | - | 1台 |
| 9軸サーボモーターCNCパイプベンダー | BLM | - | 2台 |
| エグり機 | - | - | 3台 |
| メタルソー | - | - | 1台 |
| Tig溶接機 | - | - | 6台 |
| ラジアルボール盤 | - | - | 1台 |
| アーク溶接機 | - | - | 2台 |
| NCフライス盤 | - | - | 1台 |
| 汎用パイプベンダー | 大洋エンジニアリング | - | 2台 |
| バンドソー | - | - | 1台 |
| 半自動溶接機 | - | - | 6台 |
株式会社太田工業所の詳細情報
- 設立
- 1948年
- 従業員数
- 17名
- 郵便番号
- 〒470-1151
- 住所
- 愛知県豊明市前後町五軒屋1510-2
- 電話番号
- 0562-97-3171
- FAX
- 0562-97-3173
- 公式サイト
- https://oota-p.co.jp/
株式会社太田工業所の沿革
| 1946年 | 太田兼松、名古屋市瑞穂区新瑞橋に「株式会社太田工業所」設立 |
|---|---|
| 1969年 | 名古屋鉄道(株)殿 気動車年次点検工事開始 |
| 1971年 | 日本車輌製造(株)殿 建設機械部品製作 |
| 工場を豊明市前後町に移転 | |
| 1984年 | 名古屋市交通局殿 車両修繕工事及び部品製作 |
| 1987年 | 代表取締役社長に草間實が就任 |
| 1988年 | 建築構造物のステンレス部品製作 |
| 2006年 | 代表取締役社長に竹中克明が就任 |
| 2016年 | 平成26年度補正「ものづくり・商業・サービス革新補助金」採択により 三菱3Dレーザー加工機導入 |
| 2017年 | 平成28年度補正「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」採択により BLM9軸CNCパイプベンダー導入 |
| 受注量増加に伴い、工場を拡張 | |
| 2020年 | 働き方改革に向けて生産管理ソフト導入、生産管理ソフト「TED」運用開始 |
| 2021年 | 全行程の内製化推進のためヤマザキマザック製「INTEGREX j-200S」導入 |
| 2022年 | 株式譲渡により三陽工業株式会社の100%子会社となる |
| 代表取締役社長に木下誠二郎が就任 |