株式会社槙田商店
設備その他
対応可能な材料汎用樹脂その他
株式会社槙田商店の概要
同社は、傘生地や服地を中心とした織物製造を手がけています。伝統的な甲斐絹の技術を継承し、ジャカード織物の製造を行っています。生地織りから傘の縫製・組み立てまで、自社で一貫した生産体制を構築しています。法人顧客向けに、オリジナルジャカード生地やオリジナル傘の企画・製造に対応し、国内外のアパレルメーカーや企業からの多様なニーズに応えています。
株式会社槙田商店の事業内容
織物製造、織物卸、オリジナルジャガード生地製造、オリジナル傘製造
株式会社槙田商店の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ジャカード | ストーブリー電子ジャカード | - | 6台 |
| ジャカード | 佐和電子ジャカード | - | 1台 |
| 織機 | ツダコマ | - | 4台 |
| 織機 | スルーザー | - | 4台 |
| 織機 | ツダコマ | - | 1台 |
| 織機 | イテマ | - | 1台 |
| ジャカード | ストーブリー電子ジャカード | - | 3台 |
株式会社槙田商店の詳細情報
- 郵便番号
- 〒403-0022
- 住所
- 山梨県南都留郡西桂町小沼1717
- 電話番号
- 0555-25-3111
- FAX
- 0555-25-2997
- 公式サイト
- https://www.makita-1866.jp/
株式会社槙田商店の沿革
| 1866年 | 谷村(現・都留市)に絹織物の取引所を開設。 |
|---|---|
| 1877年 | 甲斐絹織物卸業としての形態を整える。 |
| 1913年 | 株式会社槙田商店を設立、本店を山梨に、東京・大阪に支店を置く。 |
| 1923年 | 関東大震災により東京支店が焼失、業容を大幅に縮小。 |
| 東京・大阪の支店を閉店する。 | |
| 1930年 | 合資会社槙田商店として再発足。 |
| 1942年 | 太平洋戦争の為、企業統制を受け商売を中断。 |
| 1946年 | 個人商店として槙田商店を再開。 |
| 1954年 | 主力商品を裏地から傘生地に切り替える。 |
| 1956年 | ポリエステル先染傘生地の製造を始める。 |
| 1973年 | マフラーの製造を始める。 |
| 1978年 | 株式会社槙田商店を設立。 |
| 服地の製造を始める。 | |
| 1986年 | 自社内での図案作成を開始。 |
| 1989年 | 先染図案作成専用コンピューターを導入。 |
| 1992年 | 5代目代表取締役に槇田則夫が就任。 |
| 1994年 | 紋作成専用コンピューターを導入。 |
| 試織用工場を新設。 | |
| 1995年 | 図案作成パソコンシステムを導入。 |
| 1996年 | 第1織物工場を新設。 |
| 2004年 | 新規の図案作成パソコンシステムを導入。 |
| 2006年 | 新規の紋作成パソコンシステムを導入。 |
| 2008年 | 第2織物工場を新設。 |
| 2010年 | オリジナル傘ブランド「槇田商店」始動。 |
| 2011年 | 公式サイト開設。 |
| 2012年 | 公式オンラインショップ開設。 |
| ギフトショーに初出展(傘)。 | |
| 2014年 | 海外生地展へ初出展(服地)。 |
| 2015年 | 第3織物工場を新設。 |
| 日傘「菜」がやまなし産業大賞優秀賞受賞。 | |
| 2016年 | 槙田商店創業150周年。 |
| 南青山SPIRAL「Showcase」に初の単独出展。 | |
| 2021年 | 富士吉田市にて、郡内では初となる単独展示会を主催。 |
| 2022年 | 6代目代表取締役に槇田洋一が就任。 |