Eigyo 営業製作所
有限会社志村塗装工業
設立 1963年従業員数 49人
加工方法塗装ブラスト処理粉体塗装
設備フォークリフト自動塗装ライン接着剤塗布装置
有限会社志村塗装工業の概要
同社は、自動車部品や電気部品をはじめとする各種産業界向けに、金属製品の塗装を手がけています。粉体塗装、カチオン電着塗装、溶剤塗装といった多様な塗装技術を提供しています。また、製品の組立・梱包、スクリーン印刷、ショットブラストなどの二次加工にも対応しています。協力工場との連携により、板金加工を含む一貫生産体制も構築しています。
有限会社志村塗装工業の事業内容
粉体塗装、カチオン電着塗装、溶剤塗装、製品組立・梱包、スクリーン印刷、ショットブラスト
有限会社志村塗装工業の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| フォークリフト | TCM | - | 6台 |
| フォークリフト | TCM | - | 2台 |
| 溶剤・粉体塗装ライン | 各メーカー | - | 1台 |
| フォークリフト | コマツ | - | 1台 |
| 溶剤型ハンド静電塗装機 | 旭サナック | - | 2台 |
| ショットブラスト機 | ニッチュー | - | 1台 |
| 純粋製造装置 | 三浦製 | - | 1台 |
| 第一ライン塗装ガン | - | - | 10台 |
| カチオン新工場 | 神東アクサルタ | - | 1台 |
| カオチン電着塗装ライン | 日本ペイント | - | 1台 |
| 粉体塗装ライン | - | - | 1台 |
| ハンド静電塗装ガン | ワグナー、旭サナック | - | 4台 |
| 廃水処理設備 | - | - | 1台 |
| レシプロ粉体静電塗装機 | 旭サナック | - | 1台 |
| 純粋製造装置 | 日本錬水 | - | 1台 |
| 廃水処理設備 | - | - | 1台 |
| 固定炉 | - | - | 1台 |
| 粉体塗装ブース | 旭サナック | - | 1台 |
有限会社志村塗装工業の詳細情報
- 設立
- 1963年7月
- 従業員数
- 49名
- 郵便番号
- 〒379-2235
- 住所
- 群馬県伊勢崎市三室町4040
- 電話番号
- 0270-62-8111
- 公式サイト
- http://www.shimura-tk.co.jp/
有限会社志村塗装工業の沿革
| 1963年 | 伊勢崎市本町にて、志村徳司が志村塗装工業所を創立。 |
|---|---|
| 1967年 | 事業拡張の為、伊勢崎市八坂町に移転。 |
| 1972年 | 事業拡張の為、現所在地の旧佐波郡東村に移転。 |
| 1973年 | 生産能力向上の為、全長90mのコンベアラインを導入。 |
| 1975年 | 生産性向上の為、前処理~塗装~焼付を一本ライン化。 |
| 1976年 | 粉体塗装の生産開始。 |
| 1984年 | 事業拡張の為、第二工場(粉体塗装)増築。 |
| 1987年 | 生産性向上の為、第一工場にレシプロ静電塗装機サナック4000を1基設置。 |
| 1988年 | 生産性向上の為、第一工場にレシプロ静電塗装機サナック2000を1機設置。 |
| 1990年 | 事業拡張の為、第一工場増築。 |
| カチオン電着塗装ライン(240m)、溶剤塗装ライン(270m)稼働。 | |
| 1991年 | 第二工場に粉体塗料改修装置6基、塗装ブース3基設置し、生産性向上と塗料のリサイクル化を図る。 |
| 生産性向上の為、第一工場に粉体塗料改修装置1基、塗装ブース1基設置し、生産性向上と塗料のリサイクル化を図る。 | |
| 1993年 | 組立工場稼働。 |
| 1996年 | 有限会社志村塗装工業に法人化。代表取締役社長 志村徳司。資本金300万円。 |
| 1998年 | 代表取締役社長に志村和彦が就任。 |
| 2001年 | 第二工場前処理設備を更新。 |
| 2003年 | カチオン塗料を鉛フリータイプに変更。日本ペイントU600→日本ペイント160A |
| 2004年 | 小ロット、特殊物件対応の為、第三工場稼働。 |
| 固定ブース、固定炉設備設置。 | |
| 第一ラインの粉体塗装設備新設。回収ブース1基、多色ブース1基、レシプロ2基、自動ガン10本、ハンドガン2基 | |
| 2005年 | 第三工場生産能力向上の為、固定ブース1基、固定炉1基設置。 |
| 2006年 | 生産能力向上、品質向上の為、第二工場塗装設備新設。回収ブース1基、多色ブース1基、ハンド塗装機2基設置。 |
| 2007年 | 第二工場排水処理設備更新。 |
| ISO9001:2000認証取得。 | |
| 2008年 | ブレーキキャリパー専用紛体塗装ライン(第四工場)稼働。 |
| 2012年 | 新規事業部(板金部門)新設。 |
| 2014年 | カチオン塗料をスズ対応塗料に変更。 |
| 2015年 | 第六工場新設・新カチオン電着ライン稼働。 |
| 2016年 | 第三固定炉更新。 |
| 2017年 | ISO014001 認証取得。 |
| 2018年 | 小ロット、特殊物件対応の為、第四工場稼働。 |
| 2022年 | 第三工場 溶剤塗装ブース二基更新。 |
| 2023年 | 第四工場 塗装ライン化 粉体ブース・乾燥炉新設。 |
| 2024年 | 第一工場溶剤塗装廃止に伴い、新規粉体塗装機設置。 |