Eigyo 営業製作所
株式会社カジノ
従業員数 7人
加工方法TIG溶接CNC旋盤加工ガス溶接
設備マシニングセンタクレーン鋸盤
対応可能な材料樹脂・プラスチック合成ゴム
株式会社カジノの概要
同社は樹脂加工と精密部品製造を手がけています。プラスチック加工およびゴム加工において、幅広い材料と切削、溶接、接着、曲げ、穿孔などの加工方法に対応しています。1個から約1000個までの小ロット生産から量産まで、短納期で提供可能です。鉄道、食品、IT業界など、多岐にわたる業界の顧客に部品を供給しています。緊急性の高いニーズや単品注文にも柔軟に対応しています。
株式会社カジノの事業内容
プラスチック材料製造加工、工業用ゴム製品製造加工
株式会社カジノの沿革
| 1987年 | 東大阪市御厨にて、株式会社カジノとして法人設立。以前より経験済みの樹脂製品加工を受注、主に外注先で製作。 |
|---|---|
| 1993年 | 守口市南寺方に移転。人員を増強し、自社内作体制に向けて準備開始。 |
| 1996年 | 生産設備として、フライス盤・ノコ盤・ブルーナー・ポール盤・面取り機・ヒーター・塩ビ溶接機を導入。受注品の内作を開始し、今日のカジノの礎となる。加工品のうち、板加工品に関する製品は、自社内での製造が可能となる。 |
| 1997年 | 生産設備として、汎用ルーターを導入。ここで上記樹脂版の加工に加え、樹脂カバーも自社内製造が可能となる。 |
| 1998年 | 生産設備として、ドリセッターを導入。現在の総合的な樹脂材料全般の自社内製造体制が整う。精密機械部品からディスプレイ製品まで製造可能となる。国内経済不況時でもあったが、創業以来増収増益が継続し、次のステップへと向かう。 |
| 2004年 | 更なる事業拡張のため、守口市東郷通へ移転。二層構造事業所の実現に加え、専任者による検査体制を確立、品質精度が飛躍的に向上する。 |
| 2005年 | ヤマザキマザックの高性能機・VCN-510Cを導入。製造速度が大幅に向上するとともに、より複雑な加工品製造も可能となる。同業からの支援生産も集中するようになり、短納期製品・突発的対応・単品製造の引受けを全て応じられる体制が整う。依然として設立以来の増収増益は継続。 |
| 2008年 | ヤマザキマザックの更なる高性能マシニングセンタ・VTC-200Cを導入。長尺板をベースとした、大型加工品の短時間製作も可能となる。新鋭機2台のフル稼働に加え、作業人員も大幅に補強し、生産能力が向上する。 |
| 事業所を倍に増設、隣接に第2工場を発足させる。第1・第2工場をそれぞれマシニングオート製造・マニュアル製造に分割し、専門分野の拡充とともに、品質管理体制が強化される。第2工場には、専門の検査室の設置を計画。 | |
| 2009年 | いわゆるリーマンショックにより、創業以来続いた増収増益記録が途絶える。 |
| 2010年 | 約1年半のリーマン不況から回復し、2009年当時の売上・粗利の維持状態に戻る。検査室を開設しCS向上の強化のための人員補強・新型機械導入準備を再開。 |
| 2018年 | ヤマザキマザックVCN-460A導入。製作可能製品群が拡大。 |
株式会社カジノの設備情報
| 設備名 | 加工方法名 | メーカー名 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| マシニングセンター | - | - | 6台 |
| ブレーナー | - | - | 4台 |
| 鋸 | - | - | 4台 |
| 汎用ルーター | - | - | 2台 |
| タッピングボール盤 | - | - | 2台 |
| 面取り機 | - | - | 4台 |
| 塩ビ溶接機 | - | - | 4台 |
| 縦型フライス盤 | - | - | 6台 |
| 自動鉋盤 | - | - | 2台 |
| CADCAM | - | - | 2台 |
| ドリセッター | - | - | 2台 |
| ボール盤 | - | - | 4台 |
| 卓上タッパー | - | - | 2台 |
| バフ機 | - | - | 2台 |
株式会社カジノの詳細情報
- 従業員数
- 7名
- 郵便番号
- 〒570-0041
- 住所
- 大阪府守口市東郷通二丁目6-8
- 電話番号
- 06-6998-5818
- FAX
- 06-6998-5786
- 公式サイト
- http://www.kk-kajino.com/aboutus/aboutus.html