Eigyo 営業製作所
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木本機器工業株式会社

従業員数 20
加工方法歯切り加工フライス加工マシニングセンタ加工
設備油圧プレス研磨機/研削盤自動旋盤
対応可能な材料鋳鉄ステンレス鋼低炭素鋼

木本機器工業株式会社概要

同社は鋳鉄鋳物、プレス品、機械加工を手がける部品メーカーです。ねずみ鋳鉄やダクタイル鋳鉄の鋳物、ステンレスや軟鋼板のプレス加工に対応しています。銅合金品やステンレス品などの機械加工も行っています。水回り製品や産業機械向けの部品供給に実績があります。

木本機器工業株式会社事業内容

鋳鉄鋳物製造, プレス加工, 機械加工

木本機器工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
150トンプレスアイダ-2台
研磨機--2台
多軸自動機堀製作所-2台
マシニングセンター不二精機-2台
真空洗浄乾燥機アクアテック-2台
エルボ空圧検査器--2台
250トンプレスアイダ-2台
NC旋盤ミヤノ-2台
ターレットセンター三協精機-2台
マシニングセンターミヤノ-2台
NC旋盤--2台

木本機器工業株式会社詳細情報

従業員数
20名
郵便番号
〒879-7501
住所
大分県大分市大字竹中404-1
電話番号
097-597-1011
公式サイト
https://kimotokiki.co.jp/

木本機器工業株式会社沿革

1905年木本鉄工所として、大分市生石(西大分)で創業。主として鉱山機械・船舶用の鋳物部品を製造する。
1938年TOTO株式会社殿と取引を開始する。
1961年工場拡張の為、市内津留へ工場を移転する。
1970年工場拡張の為、現在地の竹中に移転する。
1974年軟鋼板への対応として150トンプレスを導入する。
1975年東陶機器株式会社殿よりステンレス製の紙巻器を受注して、プレス~組立工程までの一貫生産体制を確立する。
1980年会社名を現在の木本機器工業株式会社に改名する。
1986年「大分県地域産業推奨賞」を受賞し大分県知事の当社訪問を受ける。
1989年銅合金の機械加工分野に進出する為、マシニングセンターを導入、以降MC系8台、エルボ加工機4台、NC旋盤4台の体制を作る。
1990年鋳造製品の顧客拡大及び多様化、価格及び品質競争に対応する為、高圧自動造型機及び鋳込ラインを導入する。
1991年鋳物溶解の安定創業、多品種の製造、及び環境整備に対応する為、キューポラ炉より高周波誘導炉に切替え、操業を開始する。
2003年本田二輪エンジン用鋳鉄スリーブ(FC250)の素材納入を開始する。
機械加工、耐圧検査して納入開始する。
2005年TIG、MIG溶接機を導入して、溶接加工分野を開始する。
創立100周年を迎える。
難燃性マグネシウム合金の砂型鋳造技術の開発に着手。鉄道車両用部材の共同研究開発を進める。(地域コンソ事業)
2006年大分県自動車関連企業会に参加する。
アイダ製250トンプレス(門型フレーム)を導入する。
自動車部品製造の基盤づくりのため、日産自動車九州工場NPW推進部殿より同年12月まで現場改善指導を受ける。
2007年環境整備に対応する為、真空乾燥洗浄機を導入する。
2008年「ニアネットシェイプ成形による難燃性マグネシウム合金製ロボットアーム部品の開発」が平成20年度大分県産学官共同研究開発事業の認定を受ける。
2009年「難燃性マグネシウム合金砂型鋳物の高付加価値化と溶解鋳造技術の高度化のための技術開発」が平成21年度ものづくり支援事業(中央会)の認定を受ける。
2011年「ステンレス材薄肉小物砂型鋳造技術の研究開発」が平成23年度大分県自動車関連企業会産学共同研究事業の認定を受ける。
2012年「鋳鉄鋳物事業の高度化による提案力の構築」が平成24年度ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発用等支援補助金の採択を受ける。
鋳鉄鋳物のバリ取り加工効率化の為、バリンダーを導入する。
2013年「難燃性マグネシウム合金の金型鋳造技術開発と製造・品質保証体制の確立」が平成25年度補正中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業の採択を受ける。