Eigyo 営業製作所
永岡鋼業株式会社
設立 1944年従業員数 97人
加工方法高周波焼入れ寸法検査焼なまし
設備伸線機レーザー顕微鏡熱処理炉
対応可能な材料ステンレス鋼チタン・チタン合金アルミニウム・アルミ合金
永岡鋼業株式会社の概要
同社は線材二次加工を専門とし、ステンレス鋼線や各種異形線の製造を手がけています。光ファイバー網向けのアルミスペーサーや、自動車ワイパー用のバーティブラを主力製品としています。眼鏡フレーム用チタン線など、幅広い業界のニーズに対応した製品を提供しています。また、肉盛溶接をはじめとする各種溶接工事や溶接材料の販売も行っています。
永岡鋼業株式会社の事業内容
線材二次加工、ワイパー用バーティブラ製作、溶接工事、溶接材料販売、線材の熱処理加工、圧造用素材の前処理
永岡鋼業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 連続抽伸機 | - | - | 1台 |
| 顕微鏡 | - | - | 1台 |
| 大型自動熱処理炉 | - | - | 1台 |
| 引張試験機 | - | - | 1台 |
| 渦流探傷器 | - | - | 1台 |
| 精密万能投影機 | - | - | 1台 |
永岡鋼業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1944年3月
- 従業員数
- 97名
- 郵便番号
- 〒743-0021
- 住所
- 山口県光市浅江五丁目23-21
- 電話番号
- 0833-71-0092
- 公式サイト
- http://www.nagaokakogyo.co.jp/
永岡鋼業株式会社の沿革
| 1944年 | 戸畑市金原町(現、北九州市戸畑区新池町)において辰巳物産株式会社(本社京城、創業社長永岡 恵)戸畑工場として溶接棒の製造を開始。 |
|---|---|
| 1951年 | 称号を永岡鋼業株式会社と定め、設備を拡充。 |
| 1953年 | 大阪工場を開設、溶接棒を拡販。 |
| 1955年 | 光工場を設立、鉄線、丸釘、ガス溶接棒の製造開始。 |
| 1962年 | 鉄線・丸釘・硬鋼線のJIS工場となる。 |
| 1969年 | 高張力ボルト用素材の加工を開始。 |
| 1972年 | ステンレス鋼線の生産を開始。 |
| 1976年 | 戸畑給油所及び苅田給油所を分離し、子会社「永岡石油株式会社」を設立。(現 永岡商事(株)) |
| 1979年 | ステンレス鋼線の生産設備を増設。 |
| 1983年 | 本社機能を光工場に移転。 |
| 1984年 | 光複合架空地線(OPGW)用アルミ異形線の製造法を開発、製造販売を開始。 |
| 1987年 | 長尺細径鋼管の加工を開始。 |
| 1989年 | 大阪工場を閉鎖。 |
| 下松工場を新設、ステンレス鋼線を増産。 | |
| 1991年 | 圧延機を新設、ステンレス異形線の生産を開始。 |
| ワイパー用バーティブラの生産を開始。 | |
| 1993年 | 圧延機を増設、異形線増産。 |
| 1994年 | 溶接棒の生産を中止。 |
| 全自動大型焼鈍炉(STC炉)を新設。Cr系ステンレス線材の焼鈍加工を増産。 | |
| 1996年 | Cr系ステンレス線の生産設備拡充。 |
| 1998年 | YUS550の製造技術を確立、販売を開始。 |
| 圧延機(駆動タークス付)を設置、異形線を増産。 | |
| 2000年 | YUS550でステンレス協会賞受賞。 |
| 2001年 | STC炉を増設。 |
| 2003年 | チタン製造設備を新設。 |
| 2004年 | 鋼材の酸洗被膜処理加工を中止、チタン線を拡販。 |
| 2005年 | NSSC160Rの製造技術を確立、販売を開始。 |
| 2007年 | 本社を北九州市から光市に移転。 |
| 光第二工場を稼動。 | |
| 2008年 | 新型連続伸線機を設置。 |
| 2009年 | チタン合金の伸線技術を確立。 |
| 2010年 | 北九州工場を稼動。 |
| 2011年 | チタン製造設備を拡充。 |
| アルミスペーサー販売量地球1周を達成。 | |
| 100%子会社株式会社ナガオカテクノ設立。 | |
| 2013年 | 下松工場に太陽光発電設備設置。 |
| 2014年 | 下松工場の太陽光発電設備拡張。 |
| 2017年 | 子会社永岡商事株式会社の全株式を譲渡。 |
| 九州営業所を北九州工場内に移転。 | |
| 地域未来牽引企業に選定。 |