Eigyo 営業製作所
常陽電機工業株式会社
設立 1946年従業員数 82人
加工方法シャーリング加工ボール盤加工フライス加工
設備ベンダーレーザーパンチ複合加工機帯鋸盤
常陽電機工業株式会社の概要
同社は、各種監視制御盤、動力盤、分電盤など公共性の高い製品の製造を手がけています。設計から製缶、組立、検査まで、全ての工程を自社で行う一貫生産体制を構築しています。熟練スタッフによるワンストップのモノづくりにより、高品質、低コスト、短納期を実現しています。主に産業機械や社会インフラ関連企業向けに、顧客の多様なニーズに応じた製品を提供しています。
常陽電機工業株式会社の事業内容
各種監視制御盤製造,動力盤製造,分電盤製造,インバータ盤製造
常陽電機工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 万能ベンダー | アマダ | - | 1台 |
| NCレーザー複合機 | アマダ | - | 1台 |
| コンターマシン | アマダ | - | 1台 |
| CO2/MAG溶接機 | パナソニック | - | 4台 |
| スポット溶接機 | 中央製作所 | - | 1台 |
| 立フライス | 豊和産業 | - | 1台 |
| ボール盤 | KIRA | - | 4台 |
| 施盤 | ヤマザキマザック | - | 1台 |
| アイアンワーカー | アマダ | - | 1台 |
| Tig溶接機 | パナソニック | - | 3台 |
| タッピング盤 | KIRA | - | 2台 |
| シャーリング | アマダ | - | 1台 |
| バンドソー | アマダ | - | 1台 |
| NCベンディングマシン | アマダ | - | 1台 |
| オートストッカー | アマダ | - | 2台 |
常陽電機工業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1946年5月
- 従業員数
- 82名
- 郵便番号
- 〒316-0001
- 住所
- 茨城県日立市諏訪町一丁目11-20
- 電話番号
- 0294-34-5234
- FAX
- 0294-36-1851
- 公式サイト
- http://www.jew.co.jp/
常陽電機工業株式会社の沿革
| 1946年 | 日立市宮田地区に有限会社常陽電機設立 |
|---|---|
| 株式会社 日立製作所、日本鉱業株式会社殿の協力会社として営業開始 | |
| 1950年 | 受注量増大に伴い、常陽電機工業株式会社と改組 |
| 電気機械器具製造業の基盤確立 | |
| 1956年 | 資本金100万円に増資 |
| 配電盤工場を増設し、設計製作開始 | |
| 1957年 | 資本金200万円に増資 |
| 1958年 | 日立市諏訪町に諏訪工場を建設 |
| 制御盤、配電盤、各種試験装置等の設計製作開始 | |
| 1961年 | 資本金400万円に増資 |
| 1962年 | 諏訪工場に塗装工場を新設 |
| 資本金900万円に増資 | |
| 1963年 | 資本金1,200万円に増資 |
| 1968年 | 諏訪工場に製缶工場を新設 |
| 西ドイツ製最新鋭設備を導入し、原料部門強化 | |
| 1980年 | 資本金3,000万円に増資 |
| 1986年 | 代表取締役会長に川又多三郎 就任 |
| 代表取締役社長に川又幸夫 就任 | |
| 1988年 | 下水道設備の現場操作盤の標準化(コスト低減、短納期対応)を推進 |
| 1994年 | 社内各部署をネットワーク化し、事務処理の省力化を図る |
| 1998年 | 代表取締役会長に川又幸夫 就任 |
| 代表取締役社長に川又宏 就任 | |
| 2005年 | NCT(アマダ・EMZ3610)導入 |
| 2006年 | 環境エコステージ(EST-156)認証取得 |
| 2008年 | 130t ベンダー(アマダ・HDS1303)導入 |
| 2013年 | NCレーザー複合機(アマダ・ACIES-2515B)導入 |
| 株式会社 日立製作所 インフラシステム社殿より優良会社賞を受賞 | |
| 2015年 | 新生産管理システム稼働 |
| 2016年 | 代表取締役会長に川又宏 就任 |
| 代表取締役社長に福江一 就任 | |
| 2023年 | 代表取締役社長に岡部正伸 就任 |