Eigyo 営業製作所
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株式会社棚原ネジ製作所

設立 1951従業員数 40
加工方法マシニングセンタ加工機能検査フライス加工
設備冷間圧造機タッピングマシン汎用旋盤

株式会社棚原ネジ製作所概要

同社は、主に自動車業界向けのナットおよび冷間圧造部品の製造を手がけています。出荷される製品の約90%が、要求品質の厳しい自動車業界で使用されています。六角ナット、溶接ナット、フランジナット、特殊ナットなど、多様なねじ製品を提供しています。厳格な品質検査体制を敷き、取引先の厳しい品質基準に対応しています。

株式会社棚原ネジ製作所事業内容

六角ナット製造、六角熔接ナット製造、フランジナット製造、特殊ナット製造、冷間圧造部品製造

株式会社棚原ネジ製作所設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
冷間圧造機--1台
冷間圧造機--2台
冷間圧造機--1台
冷間圧造機--1台
冷間圧造機--11台
タッピングマシン--25台
冷間圧造機--2台
冷間圧造機--6台
冷間圧造機--3台
冷間圧造機--5台
冷間圧造機--3台
冷間圧造機--2台
冷間圧造機--1台
冷間圧造機--2台
汎用旋盤大阪機工-2台
内製ねじ捩れ検査機--3台
引張試験機島津-1台
タッピングマシン--70台
タッピングマシン--2台
投影機ミツトヨ-1台
めっき膜厚測定器中央製作所-1台
ローリングマシン大日-2台
平面研磨機長瀬鉄工所-1台
タッピングマシン--15台
タッピングマシン--13台
硬度計アカシ-1台
タッピングマシン--2台
自動大量パレタイザー機ISIDA-1台
自動小量計量器ISIDA-1台
タッピングマシン--3台
連続自動脱油装置--2台
自動軽量袋詰梱包機ISIDA-1台
ナット高さ選別機--6台
ワイヤーカット方電機ブラザー-1台
トラック計量器中央製作所-1台
フライス盤宮島工業-1台
スポット溶接機パナソニック-1台
芯ナシ円筒研磨機大宮製作所-1台
連続自動脱油・洗浄装置--3台
タッピングマシン--43台
ケース自動印字機ユニオン-1台
タッピングマシン--1台
タッピングマシン--5台
内製切削機--2台
コントレーサーミツトヨ-1台
タッピングマシン--2台
タッピングマシン--64台
タッピングマシン--5台
横フライス盤イワシタ-2台

株式会社棚原ネジ製作所詳細情報

設立
1951年1月
従業員数
40名
郵便番号
〒564-0035
住所
大阪府吹田市中の島町1-19
電話番号
06-6382-1661
FAX
06-6381-5610
公式サイト
http://www.tanahara.co.jp/

株式会社棚原ネジ製作所沿革

1951年創業者、棚原憲明が大阪府吹田市中の島町1番19号に藤棚ネジ製作所を創設、ボルト、ナットの生産販売を開始す。
1959年(株)棚原ネジ製作所に改組、代表取締役に棚原憲明が就任。
1961年第一次合理化計画を樹立、新たに第二工場の敷地を確保す。
1962年第二工場に工場建物2棟326m2完成と共に新鋭機械・特殊棒材用自動旋盤23台を設置、磨ナットの量産を計る。
1965年西独ナタップ社製、ナタップ、プレートナット成型機を設置し、輸出向及び、国内ナットの高度生産を開始する。
1966年需要家各位の御要望に応える為、阪村機械製冷間圧造ナット成型機(ナットホーマー)2台を設置する。
1970年本邦に於いて初のナットホーマー国産機による、六角ナット上2級4T及び小形六角ナット上2級4TのJIS表示許可を通商産業大臣より受ける。
1973年昭和45年12月より中小企業近代化促進法により通商産業大臣の指定を受けた中小企業構造改善計画に従い、該事業実施の為、計画により新たに兵庫県加東郡社町に工場用地を買収してあり、之が開発行為について兵庫県知事の許可を受け開発を行う。
1977年社工場の整備に伴い、既存の本社工場並びに第二工場は既成計画に基きその生産設備を挙げて社工場に移転を完了、本社業務課も社工場に移転、似て営業、製造業務の能率化を計る。
工場移転に伴いJIS表示許可工場を返上。
1982年自動立体倉庫完成により製品の適正在庫保有・即納体制樹立。
1987年品質向上のさらなる充実を計る為、冷間圧造不良自動検知器の各ホーマーへの設置を開始す。
1990年小物製品の新規特殊品に対応する為、多段打ホーマーNF-520を1台設置す。
タッピングマシン5FSを5台設置す。
1992年ねじ立て無人化移行の第一段階として、ロボットタッパー1台を設置す。
1993年取締役会長に棚原憲明、取締役社長に棚原憲吉の両人が就任。
1997年冷間圧造の高速化を推進する為に冷間ホーマーNF-525SSを1台設置す。
2001年国際的な要求品質水準に応える為にISO9001を取得。
2003年専務取締役に棚原憲晋、取締役工場長に棚原憲男の両人が就任。
2005年環境改善活動の一環としてISO14001を取得。
2007年日系自動車メーカーの世界的な増産に対応する為の冷間圧造専用工場完成。
2010年コントレーサー(形状測定機)を設置。
マイクロスコープ(金属顕微鏡)を設置。
2015年取締役社長に棚原憲晋、専務取締役に棚原憲男の両人が就任。