株式会社吉川製作所のロゴ

株式会社吉川製作所

設立 1969従業員数 28
加工方法耐圧検査寸法検査機能検査
設備導通試験機溶接機画像測定機
対応可能な材料はんだ・ろう材

株式会社吉川製作所概要

主にプリント基板への部品実装・組立てアセンブリを手がけています。電源開発を中心とした回路設計からプリント基板設計、機構設計まで対応し、製品化を実現します。植物工場向けLED電源・モジュールや殺菌・消毒用途のオゾン発生装置など、電源製品を応用したニッチな製品開発も行っています。電気用品安全法(PSE法)やUL認証適合製品の開発・生産実績があり、幅広い顧客ニーズに応えています。

株式会社吉川製作所事業内容

プリント基板への部品実装・組立てアセンブリ, 電源回路設計及び製造, 各種電子機器の製造

株式会社吉川製作所設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
インサーキットテスタHIOKI-2台
卓上型ポイント噴流半田付け装置弘輝TEC-2台
画像検査機レグザム-1台
半田槽弘輝-1台
単軸巻き線機--2台
自動挿入機Panasonic-1台
半田印刷機Panasonic-1台
防湿剤塗布装置アルファーデザイン-1台
インサーキットテスタオカノ-1台
自動挿入機Panasonic-1台
ボンド塗布機YAMAHA-1台
半田検査機オムロン-1台
高速マウンタPanasonic-2台
リフロー炉タムラ-1台
リフロー炉古河電工-1台
自動挿入機Panasonic-1台
窒素ガス発生装置太陽東洋酸素(株)-1台

株式会社吉川製作所詳細情報

設立
1969年5月
従業員数
28名
郵便番号
〒518-0809
住所
三重県伊賀市西明寺2787-1
電話番号
0595-21-3205
公式サイト
http://www.yskw-ss.co.jp/

株式会社吉川製作所沿革

1969年NEC新日本電機(株)様の協力会社として主にTVチューナの部品加工を始める
1981年自動半田DIP装置、部品挿入用ラウンドコンベアーを導入し、電子チューナのプリント基板Assyを開始
1987年(株)INAX様(株式会社LIXIL様)と取引開始 衛星放送関連機器の製造開始
工場を増床し、チューナ組立ラインを導入 RFモジュレータの製造開始
1991年関西日本電気(株)様(旧NEC新日本電気(株)様)デミング賞受審に際し『参考調査会社』の指定を受ける 日本電気(株)様・関西日本電気(株)様より、優良事業所表彰を受ける(以降、3年連続で表彰を受ける)
1994年(株)安永様(安永エアポンプ株式会社様)と取引開始。ブロア用インバータ生産開始
1995年(株)安永様(安永エアポンプ株式会社様)の浄化槽用ブロア組立開始
1996年(株)カプコン様と取引開始
松下冷機(株)様(パナソニックくらしアプライアンス社様)と取引開始
1998年(株)安永様(安永エアポンプ株式会社様)より感謝状(納期確保とコスト低減の貢献)を受賞
1999年(株)安永様(安永エアポンプ株式会社様)のディスポーザ、タイマー・ブレーキ基板の設計開始
2001年(株)安永様(安永エアポンプ株式会社様)の床ズレ防止制御基板の設計を開始設計開発部門を新設
2002年NECライティング株式会社様(株式会社ホタルクス様)と取引開始
2004年ISO14001認証を取得
2006年朝日松下電工株式会社様(パナソニックライティングシステムズ株式会社様)と取引開始
2007年ISO9001認証を取得
ケーピーエス工業株式会社様と取引開始
2009年セルスター工業株式会社様と取引開始
2010年伊賀地区産業安全衛生大会において労働衛生優良賞を受賞
2011年設計開発部門を設計・開発室として組織化
株式会社化に伴い、有限会社吉川製作所から株式会社吉川製作所に社名変更
2012年CCFLランプ専用インバータを自社開発、量産開始
一般財団法人日本品質保証機構(JQA)様および一般財団法人電気安全環境研究所(JET)様より電気用品安全法の「検査設備その他主務省令で定める基準」に対する工場適合証明を取得
2013年カツラ電工(株)様(株式会社KDW様)向けシームレス蛍光灯ランプ用安定器の量産を開始
カツラ電工(株)様(株式会社KDW様)向けキノコ育成工場用紫外線蛍光灯ランプ用安定器の量産を開始
(株)ULジャパン様によるUL規格対応製品製造工場検査合格 カツラ電工(株)様(株式会社KDW様)向け米国輸出用蛍光灯安定器の量産を開始
2023年株式会社イデア電子様と取引開始
2024年株式会社カネカ様と取引開始
2025年株式会社吉川製作所 関工場 操業開始