Eigyo 営業製作所

株式会社ハヤカワフォージング

従業員数 70
加工方法CNC旋盤加工型鍛造中ぐり加工
設備ジグボーラ放電加工機ブローチ盤
対応可能な材料アルミ合金(6000系)アルミ合金(7000系)アルミダイカスト合金(ADC)

株式会社ハヤカワフォージング概要

熱間型鍛造方式による精密鍛造品を手がけています。主に自動車、農業機械、フォークリフト向けの差動傘歯車やスプロケット、クラッチなどを製造しています。ベベルギヤ、デフギヤ、トランスミッション部品など、多様なギヤや部品の生産に対応しています。高強度かつ高品質な製品を提供し、顧客の要求に応えています。

株式会社ハヤカワフォージング事業内容

精密鍛造品(主にベベルギヤ)の製造

株式会社ハヤカワフォージング設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
治具ボーラー--1台
放電加工機--1台
ブローチ盤--1台
クランクプレス--1台
NC旋盤--1台
研削盤--1台
三次元測定器ツアイス-1台
鍛造プレス--1台
NC旋盤--1台
油圧プレス--1台
フリクションスクリュープレス--1台

株式会社ハヤカワフォージング詳細情報

従業員数
70名
郵便番号
〒363-0026
住所
埼玉県桶川市大字上日出谷1230
電話番号
048-786-1025
FAX
048-786-1008
公式サイト
http://www.ryoei-metals.co.jp/

株式会社ハヤカワフォージング沿革

1965年三菱金属鉱業(株)(当時)と独社との技術提携により、精密鍛造ベベルギヤの生産を開始
1972年菱栄金属株式会社設立(※三菱マテリアル(株)桶川製作所(当時)構内)
1975年独自技術によりスパイラルベベルギヤの生産を開始
1978年航空機用鍛造品の本格的な生産開始
1990年社名が三菱マテリアル(株)となる(三菱金属(株)と三菱鉱業セメント(株)が合併)
乗用車用ベベルギヤを本格的に生産開始
1993年ISO9002取得(ISO9001に移行済)
1995年インドに合弁会社(※SOPL社)を設立・技術供与
1996年精密鍛造品の梱包出荷業務を開始
1998年海外向けベベルギヤの量産及び輸出の開始
金型を含む機械加工部門が、※三菱マテリアル(株)桶川製作所(当時)より移管
1999年インド・※SOPL社が量産開始
2003年製造部門が三菱マテリアル(株)から菱栄金属株式会社に全面移管される
精密鍛造事業の全面移管(技術、鍛造部門が※三菱マテリアル(株)桶川製作所(当時)より移管)
2005年現地メーカーとの提携により、タイに事業展開を開始
2009年ISO/TS16949取得(2015年返納済)
2016年三菱マテリアル(株)より株式会社ハヤカワカンパニーへ事業移管
2017年ISO14001取得 ※SBPL社(現在)
2018年菱栄金属タイランド設立
2022年株式会社ハヤカワフォージングへ社名変更
菱栄金属タイランドを Hayakawa Forging(Thailand) Co., Ltd.へ社名変更