Eigyo 営業製作所

株式会社プリテック

設立 2007

株式会社プリテック概要

AV機器、家電、OA機器産業に属し、ネームプレート全般、メンブレンスイッチ、面状ヒーターを主要製品とする。試作開発から少量生産、量産まで一貫して対応しており、機械加工(鉄、樹脂)、放電加工(ワイヤー加工、放電加工)、プレス金型製作(絞り型、曲げ型、打抜き型、コンパウンド型など)、金属プレス加工(コイニング、曲げ、絞り、打抜き)、表面処理(塗装、NC彫刻、シルクスクリーン印刷、オフセット印刷、パッド印刷、ホットスタンプ)、組み立て・検査(精密機器組立、金属プレス、プラスチック)、部品製造(スイッチ、リジット基板、プリント基板、両面・多層基板、大電流基板)など、多岐にわたる加工技術を有する。 特にスクリーン印刷技術に注力しており、導体ペーストによる電極形成、蛍光体印刷による薄型ランプ(無機EL)、銀ペースト印刷による印刷基板製造、抵抗体印刷による面状ヒーター製造などの実績を持つ。日本で初めて電気床暖房用ヒーターを印刷で事業化したほか、スクリーン印刷技術の応用で1500×3000mmのFPC片面2層基板、手書き入力用無機EL、シリコンゴムへのスクリーン印刷、機能性塗料印刷などの開発実績がある。PET、PC材料へのエンボス加工を得意とし、裏面への両面テープ内抜加工・貼合までを内製化することで短納期対応を実現している。 設備としては、ワシノ製プレス機(1990年・1998年導入、1000mm短尺材送り装置付き)、シムコジャパン製表面処理装置(2000年代導入)、レーヨン工業製表面処理装置(2000年代導入)、美濃工業製シルクスクリーン印刷機(2010年導入)、サクライグラフィックシステムズ製シルクスクリーン印刷機(2000年代導入)、スベチア製シルクスクリーン印刷機(2000年代導入)、東海精機製シルクスクリーン印刷機(SFA-PC605A、認識装置付き自動機、いずれも2000年代導入、寸法・合わせ精度要するものに適する)、ニューロング製シルクスクリーン印刷機(2002年導入)、大成ラミネーター製ラミネーター(2000年代導入)、ニコン製投影機(2008年導入)、高砂製作所製DC電源(2000年代導入)、横河電機製AC安定化電源・ハイレジスタンスメーター・マルチメーター(いずれも2000年代導入)、三和電気製絶縁抵抗計(2000年代導入)、ダン科学製パーティクルカウンター(2000年代導入)、リオン工業製粘度測定器(2000年代導入)、東京プロセス製測長機(2010年導入)、セイコーインスツル製自動ガイド穴け機(1995年導入、ロボット付き)、ウシオエアツール製ガイド穴あけ機(1995年導入、CCDカメラ付き)などを保有している。 従業員数は男性4名、女性10名。資本金は1000万円。1985年5月18日に設立された。迅速な対応力と低価格での提案を強みとし、機能性印刷品の将来性を見据え研究機関等とも連携して取り組んでいる。取引の流れは、受注、企画設計、製版、印刷、加工、検査、出荷の一連の工程を内製化している。

株式会社プリテック詳細情報

設立
2007年6月
郵便番号
〒392-0003
住所
長野県諏訪市大字上諏訪6666-76
電話番号
0266784750
公式サイト
http://pri-tech.jp/