Eigyo 営業製作所
株式会社篠崎ポンプ機械製作所
従業員数 15人
加工方法シャーリング加工CNC旋盤加工レーザー切断
設備汎用旋盤ベンダー横フライス盤
対応可能な材料鉄鋼材料
株式会社篠崎ポンプ機械製作所の概要
同社は、消防ポンプ自動車の製造、修理、点検を手がけています。関東圏内の自治体消防機関向けに、消防ポンプ自動車の製造から納車後の講習まで一貫して対応しています。また、大型建設機械や道路建設機械の部品製造も主力事業です。レーザー加工や旋盤、曲げ、溶接などの鉄工技術を活かし、建設機械メーカー向けに部品を供給しています。
株式会社篠崎ポンプ機械製作所の事業内容
消防ポンプ自動車の製造、消防ポンプ自動車の修理・点検、消防関連用品の販売・設置、大型建設機械・道路建設機械の部品製造、鉄鋼部品の製造
株式会社篠崎ポンプ機械製作所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 汎用旋盤 | - | - | 3台 |
| ベンダー | - | - | 1台 |
| 横フライス | - | - | 1台 |
| トラック | - | - | 1台 |
| ノコ盤 | - | - | 1台 |
| トラック | - | - | 1台 |
| シャーリング | - | - | 2台 |
| 縦フライス | - | - | 1台 |
| フォークリフト | - | - | 1台 |
| バンドソー | - | - | 2台 |
| アイアンワーカー | - | - | 1台 |
| ボール盤 | - | - | 7台 |
| NC旋盤 | - | - | 1台 |
| 半自動溶接機 | - | - | 6台 |
| プレッサー | - | - | 1台 |
| 炭酸ガスレーザ加工機 | 三菱 | - | 1台 |
株式会社篠崎ポンプ機械製作所の詳細情報
- 従業員数
- 15名
- 郵便番号
- 〒306-0022
- 住所
- 茨城県古河市横山町二丁目9-2
- 電話番号
- 0280-32-0065
- 公式サイト
- https://shinozakipump.com/
株式会社篠崎ポンプ機械製作所の沿革
| 1924年 | 篠﨑光一により篠崎製作所設立。 |
|---|---|
| 合資会社篠崎ポンプ製作所を創業 | |
| 1926年 | 消防ポンプ自動車の製造を開始。北関東の市町村にて採用される |
| 1933年 | 横須賀海軍軍需部の指定工場となる |
| 1935年 | ダットサン消防ポンプ自動車の製造を開始 |
| 1939年 | 現在の所在地に第2工場を新設 |
| 1940年 | 日本ポンプ工業会が設立され、傘下となる |
| 1941年 | 太平洋戦争勃発後軍需省の監督工場として指定される |
| 1949年 | 第2工場の規模を拡大、本拠地として消防ポンプ自動車の専門製作工場に |
| 1956年 | 酒井重工業株式会社とのお取引を開始 |
| 1964年 | 株式会社加藤製作所とのお取引を開始 |
| 1967年 | 合資会社篠崎ポンプ製作所から、株式会社篠崎ポンプ機械製作所へ組織改正 |
| 代表取締役社長 篠﨑元一 就任 | |
| 2000年 | 消防ポンプ自動車製造工場を新設 |
| 2001年 | 二代目代表取締役社長 篠﨑卓 就任 |
| 2003年 | レーザー加工機導入 |
| 2006年 | NC旋盤機導入 |
| 2016年 | 代表取締役社長篠﨑卓 瑞宝単光章を叙勲 |
| 2018年 | 平成15年製当社製造車両が第26回全国消防操法大会にて優勝(優勝団体:益子町消防団1-2) |
| 当社製造車両が第26回全国消防操法大会にて準優勝(準優勝団体:古河市消防団第11分団) | |
| 2024年 | 代表取締役社長 篠﨑卓が退任 |
| 篠﨑卓が代表取締役会長に就任 | |
| 炭酸ガスレーザー加工機(ML3015HV2-Rー32XP)導入 | |
| 三代目代表取締役社長 篠﨑哲也 就任 | |
| 創業100周年 |