Eigyo 営業製作所
株式会社大智鍛造所
設立 1943年従業員数 42人資本金 17億円
加工方法マシニングセンタ加工歯切り加工フライス加工
設備材料切断機NC放電加工機3D-CAD/CAM
対応可能な材料その他
株式会社大智鍛造所の概要
同社は、エアースタンプハンマによる熱間型打鍛造を主力としています。自動車、農業機械、建設機械部品など、幅広い業界向けに複雑な形状の鍛造品を生産。一つの金型で複数の成形が可能なハンマ鍛造により、コスト削減と短納期を実現しています。金型設計の内製化と現場連携で材料の無駄を省き、品質向上に貢献。冷間コイニング加工にも対応し、多様なニーズに応えます。
株式会社大智鍛造所の事業内容
エアースタンプハンマによる熱間型打鍛造、冷間コイニング加工
株式会社大智鍛造所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| スチールチョッパー | 万陽 | - | 1台 |
| 放電加工機 | ソディック | - | 1台 |
| 3D CAD/CAM | 倉敷機械 | - | 2台 |
| 穴抜きプレス | アマダ | - | 1台 |
| 歪取りプレス | マサダ製作所 | - | 1台 |
| スクリューコンプレッサー | 日立 | - | 7台 |
| トリミングプレス | アマダ | - | 4台 |
| スキャナ型三次元測定器 | キーエンス | - | 1台 |
| 2D CAD | 大塚商会 | - | 2台 |
| トリミングプレス | アマダ | - | 1台 |
| インダクションヒータ | 三井造船 | - | 1台 |
| エアースタンプハンマ | 大谷機械製作所 | - | 4台 |
| マシニングセンタ | 山崎技研 | - | 1台 |
| パレット自動搬送装置付ショットブラス | 新東工業 | - | 2台 |
| インダクションヒータ | 三井造船 | - | 1台 |
| 万能型NCフライス | 武田機械 | - | 1台 |
| マシニングセンタ | NidecOKK | - | 2台 |
| ナックルジョイントプレス | アイダ | - | 2台 |
| マシニングセンタ | NidecOKK | - | 1台 |
| 非接触式2軸磁粉探傷装置 | 電子磁気工業 | - | 1台 |
| インダクションヒータ | ウチノ | - | 1台 |
| 横型NCフライス | 山崎技研 | - | 1台 |
| トリミングプレス | アマダ | - | 1台 |
| マシニングセンタ | NidecOKK | - | 1台 |
| スキャナ型三次元測定器 | gom | - | 1台 |
| バンドソーマシン | アマダ | - | 1台 |
| トリミングプレス | アイダ | - | 1台 |
| エアースタンプハンマ | 大谷機械製作所 | - | 2台 |
| エプロン式ショットブラスト | 新東工業 | - | 1台 |
| ワイヤ放電加工機 | ソディック | - | 1台 |
| エアースタンプハンマ | 大谷機械製作所 | - | 1台 |
| インダクションヒータ | ウチノ | - | 2台 |
| 穴抜きプレス | アマダ | - | 1台 |
| インダクションヒータ | 三井造船 | - | 1台 |
| 細穴放電加工機 | ソディック | - | 1台 |
| ハンディプローブ3次元測定器 | キーエンス | - | 1台 |
| インダクションヒータ | ウチノ | - | 1台 |
| スチールチョッパー | 万陽 | - | 1台 |
| 横型NCフライス | 山崎技研 | - | 1台 |
| トリミングプレス | アマダ | - | 1台 |
株式会社大智鍛造所の詳細情報
- 設立
- 1943年5月
- 従業員数
- 42名
- 資本金
- 17億円
- 郵便番号
- 〒666-0025
- 住所
- 兵庫県川西市加茂六丁目45-1
- 電話番号
- 072-759-4969
- FAX
- 072-759-8752
- 公式サイト
- https://www.ohchi-forging.jp/
株式会社大智鍛造所の沿革
| 1943年 | 大智 明(45歳)は、それまで勤めていた電溶工業を退社し、川辺郡川西町加茂で発動機製造株式会社の下請工場として創業 |
|---|---|
| 1954年 | 川西市加茂牧田に工場を建設 |
| 株式会社設立、資本金50万円 | |
| 1959年 | 第二鍛造工場建設 |
| エアーハンマ 3台 | |
| 1962年 | ダイハツ工業と設備工事の取引開始。隣接地500坪を借りて、パレットの生産拡大 |
| 1963年 | 社長大智 明死去(65歳) |
| 1964年 | 大智寛社長就任(38歳) |
| 設備工事の売上増加 | |
| 1970年 | 新工場(現在地)へ移転、面積820坪 |
| エアーハンマー3台 | |
| フリー鍛造から型打鍛造へ徐々に移行 | |
| 1974年 | 受注激化、営業活動に奔走 |
| 建機・農機部品受注 | |
| 1975年 | 資本金を400万円に増資 |
| 1980年 | 資本金を1,000万円に増資 |
| 1984年 | 資本金を2,000万円に増資 |
| 1985年 | 1トンエアーハンマー増設、4ライン体制に |
| コンピューターの導入により事務の合理化を進める | |
| 1989年 | 京都府長岡京市に設備工事部の京都工場開設 |
| 1990年 | 鍛造、工事ともに好調で、鍛造製品価格も上昇 |
| 人手不足が最大の問題、人件費も上がる | |
| 1991年 | 隣接地146坪購入し、鋼材置場に |
| 売上高18億円 | |
| 1993年 | 創業50周年記念式典開催 |
| 不況、原価低減に努力する | |
| 増資し、資本2,800万円 | |
| 1995年 | 震災後、一時鍛造受注増加、納期に追われる |
| 超円高のため値引き要請激化 | |
| 漏電により事務所全焼、9月新築完成 | |
| 1997年 | 消費税駆け込み需要のため5月頃まで鍛造受注増加 |
| 資本金5,000万円 | |
| 生産管理システム、パソコンLAN導入 | |
| 2000年 | 11月、代表取締役に大智靖志就任 |
| 2002年 | 重油加熱炉から電気、都市ガスに転換 |
| 2003年 | 鍛造工場増築 |
| 5号ライン(1トン)増設 | |
| 2005年 | アイダ400トン冷間コイニングプレス購入 |
| 2006年 | 設備工事部の工場移転 |
| 売上高24億4,000万円 | |
| 2007年 | 工場間の大幅なレイアウト変更により、6号ライン(1トン)増設 |
| 2012年 | スチールチョッパー450トン設置 |
| 2014年 | 油圧ハンマを1.5トンエアーハンマに更新 |
| 経営革新計画承認される | |
| 2016年 | コンプレッサー室建設 |
| 7号ライン(1トン)増設 | |
| loT対応自動搬送装置付ショットブラスト導入 | |
| 2017年 | loT対応エア-スタンプハンマ(1トン)設置 |
| ひょうご産業活性化センター「成長期待企業」に選定される | |
| 2018年 | 「地域未来牽引企業」選定(経済産業省)優良申告法人に認定(伊丹税務署) |
| 2019年 | 久代工場の検査工場建屋が竣工 |
| 2020年 | ひょうご仕事と生活のバランス企業表彰(兵庫県) |
| 2021年 | 遊休ラインを大谷機械製Newton60kj、アマダ製プレスTP150FX、ウチノ製インダクションヒータ(500kw)に入替後、稼働開始。 |
| 2022年 | OKK製立型マシニングセンタの導入。(金型加工能力の増強) |
| ソディック製高性能ワイヤー放 電加工機の導入(抜型製造に不可欠なワイヤー放電加工を内製化) | |
| 2023年 | 創業80周年を迎える。 |
| 設備工事部門を、グループ会社である大智鉄工株式会社(現 オーチテック株式会社)に分割統合する。 |