Eigyo 営業製作所
内田工機株式会社
従業員数 11人
加工方法レーザー切断ボール盤加工マシニングセンタ加工
設備旋盤立型マシニングセンタボール盤
対応可能な材料ステンレス鋼低炭素鋼CFRP積層板・プリプレグ
内田工機株式会社の概要
同社は、自動車・産業機械向けの部品加工、治工具、金型、専用機の設計・製作・販売を手がけています。鍛造業界や板金プレス業界向けに、金型保護治具であるダイホルダーやボルスターの設計・製作・現地修理を提供しています。プレス機やハンマー機のベッド面・アンビル面などの現地機械加工による精度更新も行っています。持ち運び可能なフライス機を活用し、国内外の製造業の生産設備維持に貢献しています。
内田工機株式会社の事業内容
実地機械加工とメンテナンス、鍛造プレスダイホルダー オーバーホール、鍛造プレスダイホルダー 設計製作、エアーハンマー パーツ供給、エアーハンマー オーバーホール、専用機、自動化装置、大型CNC機による部品加工
内田工機株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 旋盤 | 大熊鉄工 | - | 1台 |
| KV-2000 | 倉敷機械 | - | 1台 |
| ボール盤 | 日立工機 | - | 1台 |
| ボール盤 | 日立工機 | - | 1台 |
| ラジアルボール盤 | オークマ | - | 1台 |
| MPE-2140 | 東芝機械 | - | 1台 |
| KBT-13DX | 倉敷機械 | - | 1台 |
| DLX75A | 大日金属工業 | - | 1台 |
| KBT-13EB・A | 倉敷機械 | - | 1台 |
| MILLAC 611V | オークマ | - | 1台 |
| 切断機 | AMADA | - | 1台 |
| 汎用フライス盤 | マキノ | - | 1台 |
内田工機株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 11名
- 郵便番号
- 〒346-0028
- 住所
- 埼玉県久喜市河原井町36
- 電話番号
- 0480-22-7923
- 公式サイト
- http://uchidakouki.co.jp/
内田工機株式会社の沿革
| 1939年 | 初代社長内田吉五郎が埼玉県川口市にて森藤鉄工所 第3工場として森藤式手動ウインチ動力式ウインチの製造を目的として開業 |
|---|---|
| 1941年 | 海軍省指定兵器補修工場となり軽気球巻取ウインチ、高射砲修理等を営む |
| 1950年 | ダンボール製造機械の部品加工を行い、コルゲートマシン、ミルロールスタンド、プレヒーターロール等製造する |
| 1969年 | 内田輝弘が事業内容を一新 鍛造機械部品の製造、加工を主力製品とし内田工機(株)を設立 |
| 1976年 | 工場を川口市より埼玉県久喜菖蒲工業団地へ移転 |
| 1982年 | モータリゼーションの進展にともない、温間鍛造、閉塞鍛造ダイセットの製造開始 |
| 1988年 | 大型CNC機を導入、生産の合理化を実現した |
| 1992年 | 経営及び生産合理化における中小企業庁長官賞受賞 |
| 1999年 | プレスベッド面工事に関する研究開発に付き中小企業創造活動促進法認定工場として埼玉県知事より承認を受ける |
| 2000年 | 大型五面加工機導入 高精密ダイセットの製造開始 |
| 2003年 | 三次元ソフト導入 CAD、CAMシステムの進展合理化 |
| 2006年 | 3代目代表取締役社長 内田秀夫より、4代目代表取締役社長 内田隆穂に交代 |
| 2009年 | 埼玉県より経営革新計画が承認 |
| 2010年 | 佐藤商事(株)とのタイランド現地法人 UCHIDA-SATO TECH(THAILAND) Co.,Ltd. 設立 |
| 2013年 | 4代目代表取締役社長 内田隆穂より、取締役社長 佐野嘉則に交代 |
| 4代目代表取締役社長 内田隆穂は、代表取締役会長就任 | |
| 2020年 | 代表取締役会長 内田隆穂は、代表取締役会長退任 佐野嘉則は、5代目代表取締役社長就任 |