Eigyo 営業製作所

株式会社吉田製作所

設立 1897従業員数 12
加工方法マシニングセンタ加工CNC旋盤加工焼入れ
設備測定器/試験機その他粉砕機
対応可能な材料中炭素鋼(S45C・S50C)ステンレス鋼超硬合金(WC-Co)

株式会社吉田製作所概要

同社は、理化学器械の設計、製作、販売を手がけています。各種固形試料を実験室規模で粉砕する粉砕機を幅広く提供し、多様な粉砕ニーズに対応しています。また、エネルギー関連機器分野では、熱量測定装置や石炭・コークス・鉱石類試験機器を開発。これらの製品は、電力業界や鉄鋼業界をはじめ、産業界、官界、学界に広く納入されています。

株式会社吉田製作所事業内容

理化学器機製造販売,粉砕機製造,熱量測定装置製造,石炭・コークス・鉱石類試験機器製造,RDF試験機製造,混合機製造

株式会社吉田製作所設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
ロータップ篩振盪機--2台
V型混合器--1台
引火点試験機--1台
12等分機--1台
窒素量定量装置--1台
ハイブリッドミル--3台
乾燥機--1台
シュナイダー縮分機--1台
ハードグローブ石炭粉砕性試験機--1台
ブラウン横型粉砕機--1台
熱量測定装置--1台
熱量測定装置--1台
電気炉--1台
サイクロミル--2台
エクセルジョークラッシャー--1台
混合機--1台
RDF 試料粉砕機--1台
ウイレー粉砕機--2台

株式会社吉田製作所詳細情報

設立
1897年
従業員数
12名
郵便番号
〒110-0005
住所
東京都台東区上野三丁目13-9
電話番号
03-3832-4351
FAX
03-3831-4583
公式サイト
http://www.yoshida-seisaku.co.jp/

株式会社吉田製作所沿革

1897年現住所(当時下谷東黒門町)において個人営業にて粉砕器、乾燥機等理化学機器類の製造販売を行う。
1942年企業整備が行われるまで現住所に於いて製造販売を行う。企業整備が行われ工場設備を埼玉県寄居町に疎開し、一時営業を停止することになる。
1947年当主3代目が現在地において、理化学器機製作所を再開、同年10月組織を改め、資本金16万円の株式会社 吉田製作所を設立する。
1959年埼玉県寄居の工場が手狭となり、同県花園村に工場設備を移す。
1971年現住所地に新社屋(鉄筋コンクリートビル5階建)が完成する。
1985年8月世界的に納入実績をあげてきたYM型自動式ギーセラープラストメーターが100台を突破する。
1986年12月発売以来11年5ヶ月で熱量測定装置ーH(燃研式自動型デジタルタイプ)の納入実績が200台を突破する。
1987年3月コンパクトにまとまった粗砕機エクセルジョークラッシャーを発売する。
燃研式デジタルカロリーメーターが200台を突破する。
1988年9月分析試料用微粉作成のニーズに応えるハイブリッドミルを発売する。
1990年4月代表取締役社長に吉田肇就任する。
1991年各種カロリーメーターの製造が1,100台を突破し現在に至る。
1992年全自動式カロリーメーターを日本ガイシ株式会社殿と共同開発し完成する。
1995年発売以来8年を経過したエクセルジョークラッシャーの納入実績が150台を突破する。
1999年廃棄物固形化燃料・試験方法通則(JIS Z7302)が制定され(5月20日)環境関連試験機器類の納入が増加する。
2002年連続粉砕装置、ハイブリッドミルを発売する。
2008年2月熱量測定装置(燃研式自動型デジタルタイプ)の納入実績が400台に達する。
2011年セメント協会型水和熱熱量計が発売から50年を経過し、納入実績も200台に近づく。
2014年ハイブリッドミルの操作性を向上させ、新型ハイブリッドミルを発売する。
2015年改良を重ね発売以来28年を経過したエクセルジョークラッシャーの納入実績が300台を突破する。
2016年PCとの互換性を高める等、改良を重ねてきたギーセラープラストメーターの納入実績が180台を突破する。
2018年長年製作している熱量測定装置<1013-J>型を改良し、オート点火・オートZEROを標準装備とし、さらにPCリンク機能を設けPCにてデータ保存ができる1013-K型を発売する。
小型で卓上に置けるコンパクトなジョークラッシャーの開発要望を多く頂き、スモールジョークラッシャーを商品化する。
2020年発売より改良を重ね1000機以上の販売を誇るロータップ篩振盪機に多段タイプ・大型タイプ・デジタルタイマータイプの3機種を新たに追加する。