Eigyo 営業製作所
田口電機工業株式会社
設立 1952年従業員数 63人
設備分析機測定器/試験機
対応可能な材料アルミナ樹脂・プラスチックPCD(多結晶ダイヤモンド)
田口電機工業株式会社の概要
主に50種類以上の表面処理技術を手がけ、半導体製造装置、自動車、医療機器など幅広い産業分野の製品・部品に対応しています。精密加工品への高精度なめっき加工を得意とし、試作から量産まで短納期で提供しています。ナノテクノロジーLIGA微細加工技術や水素エネルギー関連技術の研究開発にも積極的に取り組んでいます。ISO9001およびISO14001を取得し、品質と環境マネジメントシステムを運用しています。
田口電機工業株式会社の事業内容
電気めっき加工, 無電解めっき加工, アルマイト加工, 研磨加工, LIGA微細加工技術, 水素エネルギー関連技術開発
田口電機工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 分析装置 | - | - | - |
| 試験研究機器 | - | - | - |
田口電機工業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1952年7月
- 従業員数
- 63名
- 郵便番号
- 〒841-0201
- 住所
- 佐賀県三養基郡基山町大字小倉399
- 電話番号
- 0942-92-2811
- FAX
- 0942-92-5263
- 公式サイト
- http://www.taguchi-dk.co.jp/
田口電機工業株式会社の沿革
| 1952年 | 創業者 田口英夫が、九州硬化クロム工業所として硬質クロム専門で創業する |
|---|---|
| 1963年 | 資本金100万円で株式会社 九 硬 を設立 |
| 1971年 | 資本金1500万円に増資 |
| 1972年 | 硬質クロムのJIS認定工場となる |
| 1973年 | 一般めっき部門を拡張し、総合的な表面処理工場へと変貌する |
| プレス、組立事業部を開設し材料・加工・めっき・製品までの一貫生産を始める | |
| 1975年 | 九州で初めてアルミニウムの真空蒸着設備を導入する |
| 総合的な一貫生産メーカーとして、田口電機工業株式会社に社名変更 | |
| 中小企業庁より『合理化モデル工場』の認定を受ける | |
| 1977年 | 資本金 3,000 万円に増資 |
| 1980年 | 工場全体の事業再編成を行う |
| 1983年 | 事業を表面処理に特化して、組立、プレス、加工事業を廃止する |
| 1985年 | 設備内容を大量生産から少量多品種・高付加価値に焦点を当てて再編する |
| 田口英信が代表取締役に就任する | |
| 1999年 | 工場全体の改築を行い、施設全設備を一新し21世紀への新たな取り組みを行う |
| 2000年 | 田口英信が中央職業能力開発協会より高度熟練めっき技能士の認定を受ける |
| 2002年 | 佐賀県産業ビジネス大賞 経営革新部門 優秀賞 受賞 |
| 代表者 田口英信が佐賀県マイスター(めっき部門)として認定を受ける | |
| 佐賀県マイスター認定事業所(めっき部門)として登録される | |
| 2003年 | 国際環境規格 ISO 14001 の認証を取得 |
| 2004年 | 国際品質規格 ISO 9001 の認証を取得 |
| 2009年 | 経済産業省『基盤技術高度化支援法認定・サポイン支援事業』に選定され、シンクロトロン光X線を利用するナノテクノロジーLIGA微細加工研究開発に着手する |
| 2013年 | 経済産業省『ものづくり補助金』申請認定を受け、パワー半導体基板への表面処理技術の試作開発に着手する |
| 中小企業庁『 がんばる中小企業・小規模事業者300社』に選定される | |
| 2015年 | 佐賀県より『第1回 佐賀さいこう企業表彰』を受賞する |
| 2016年 | 佐賀県より『第5回 佐賀県工業大賞・県知事賞』を受賞する |
| 厚生労働省より弊社社長が『ものづくりマイスター めっき技能士』に認定される | |
| 2017年 | 経済産業省より『地域未来牽引企業』に認定される |