株式会社高和製作所
設立 1955年従業員数 38人
加工方法寸法検査機能検査ブラスト処理
設備バリ取り機硬度計画像測定機
対応可能な材料その他アルミニウム・アルミ合金樹脂・プラスチック
株式会社高和製作所の概要
同社は、原材料を熟知した鋳造技術を活かし、多品種・少ロットの鋳物製品を提供しています。顧客の幅広いニーズに対応する「小回りのきく鋳物メーカー」として事業を展開してきました。銑鉄鋳物製造業を主力とし、量産工場では難しい多品種少量生産に特化しています。今後も鋳物製品の新しい可能性に向けて挑戦を続けています。
株式会社高和製作所の事業内容
銑鉄鋳物製造、ガス・シェル中子製造、鋳造型製作
株式会社高和製作所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 各種ハンドグラインダー | - | - | 1台 |
| ブリネル、ロックウエル硬度計 | 株式会社仲井精機製作所 | - | 1台 |
| 3Dスキャナー | CREAFORM,AMETEK | - | 1台 |
| 自動造型機 KDM-6 | KANAMORI SYSTEM Inc. | - | 1台 |
| サンドクーラー | 光が丘プラント株式会社 | - | 1台 |
| 水分測定注水装置 | 新東工業株式会社 | - | 1台 |
| 材料投入台車 | 株式会社三明 | - | 2台 |
| 両頭式グラインダー | - | - | 4台 |
| ハンガーショットブラスト | 新東工業株式会社 | - | 1台 |
| ドラムショットブラスト | 新東工業株式会社 | - | 1台 |
| 鋳物砂試験機 | 新東工業株式会社 | - | 1台 |
| 金属顕微鏡 | キャストコムサーブ | - | 1台 |
| スインググラインダー | - | - | 1台 |
| サンドミル | 新東工業株式会社 | - | 1台 |
| 自動造型機 AMF-VIII055R | 株式会社東久 | - | 1台 |
| 高周波るつぼ形誘導炉 | 富士電機株式会社 | - | 2台 |
| テーブルショットブラスト | 新東工業株式会社 | - | 1台 |
| 引張・抗折試験機 | 株式会社東京試験機製作所 | - | 1台 |
| コンパクタビリティ制御装置 | 新東工業株式会社 | - | 1台 |
| バリンダー | 株式会社コヤマ | - | 1台 |
| リフマグ装置 | 株式会社三明 | - | 1台 |
| 砂攪拌エアレータ | 新東工業株式会社 | - | 1台 |
| 溶湯搬送装置 | 株式会社三明 | - | 1台 |
| 発光分光分析機 | Thermo Fisher Scientific | - | 1台 |
| QC・SGレコーダー | 株式会社ナカヤマ | - | 1台 |
| サンドビン | 光が丘プラント株式会社 | - | 2台 |
株式会社高和製作所の詳細情報
- 設立
- 1955年3月
- 従業員数
- 38名
- 郵便番号
- 〒381-2225
- 住所
- 長野県長野市篠ノ井岡田字岡田裏1186-6
- 電話番号
- 026-292-1095
- 公式サイト
- http://www.kowa-foundry.jp/
株式会社高和製作所の沿革
| 1955年 | 創業 |
|---|---|
| 1960年 | 高沢産業鋳物事業部が独立し水道関連の普通鋳鉄品(FC)の生産開始 |
| 1963年 | 日本水道協会検査指定工場となる |
| 1973年 | 長野市松代町の小物製品専門鋳物工場を子会社化(甑溶解/F1造型×4、後に有限会社マツシロ) |
| 1980年 | 更埴市(現千曲市)に中子製造工場を設立(後に 有限会社更埴) |
| 1983年 | 2ML自動造型ラインを導入 |
| 1984年 | 45A自動造型ラインを導入、砂処理設備を更新 |
| 1988年 | 試験室を新設し、各種検査機器を導入 |
| 1991年 | AMF自動造型ラインを導入(AMF-III型055R、45Aは廃止) |
| 1995年 | KDM自動造型ラインを導入(KDM-6、2MLは廃止) |
| 1999年 | 発光分光分析器装置の導入(当時SPECTROLAB M、現在はARL easySpark) |
| 2000年 | ISO9001認証取得(当時1994年版の認証機関はAQA、現在はLRQA) |
| 2001年 | 厚生棟竣工(1F:福利厚生施設、2~3F: 木型倉庫5000型収納可) |
| 2007年 | AMF自動造型機を更新(AMF-VIII型055R) |
| 2009年 | 有限会社マツシロがHFT高周波誘導炉0.5t×1基(サイリスタ式)を導入 甑の撤去跡地へ、他社からの譲受によって移設 |
| 有限会社マツシロにてF1造型によるダクタイル鋳鉄(FCD)の生産開始 | |
| HFT高周波誘導炉2t×2基(IGBT式、1電源2炉)を稼働開始 | |
| 2010年 | ダクタイル鋳鉄(FCD450)の生産開始(その後FCD600まで対応) |
| 2012年 | EMJ自動造型ラインを導入しF1型に対応(2019年に廃止) |
| 2013年 | 有限会社マツシロを事業集約し吸収合併(2019年に清算) |
| 2014年 | 自社ブランド「BURN FLOWER」 販売開始(現在は販売休止中) |
| 2016年 | 試験室をリニューアル、および溶解炉隣接の分析室の設置 |
| 太陽光発電システムの導入(約30kw) | |
| 2018年 | KDM自動造型機 冷却ライン延長 |
| 2019年 | 砂処理設備一式更新EMJ跡地まで拡張した全自動砂ラインを導入(回収~冷却~混錬~供給) |
| 2021年 | 長野県SDGs推進企業登録 |
| 2023年 | ものづくり大賞NAGANO2023"きらりと光る技術賞" 受賞 |
| NAGANOものづくりエクセレンス2023 認定 |