Eigyo 営業製作所
エヌケーシステム株式会社
設立 1975年従業員数 42人
加工方法機能検査寸法検査
設備測定器/試験機基板加工設備クリームはんだ印刷機
対応可能な材料その他樹脂・プラスチック
エヌケーシステム株式会社の概要
同社は、各種電子機器の開発、設計、製作、検査調整を手がけています。プリント配線基板のアートワーク設計や実装、電子機器用金属部品の設計・製作・組立も行っています。通信機器、医療機器、制御機器、介護・福祉・健康機器など幅広い業界向けにサービスを提供しています。多品種少量生産から量産まで対応し、顧客の多様なニーズに応えています。
エヌケーシステム株式会社の事業内容
各種電子機器の開発・設計・製作・検査調整、各種プリント配線基板のアートワーク設計、プリント配線基板の組み付け・実装、電子機器用金属部品の設計・製作・組立、検査冶具・専用冶具の設計・組立・調整
エヌケーシステム株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| バースト試験機 | ノイズ研究所 | - | 1台 |
| スプレーフラクサー | 弘輝テック | - | 1台 |
| 高速ディスペンサー | YAMAHA | - | 1台 |
| オシロスコープ | テクトロニクス | - | 1台 |
| 鉛フリー対応高精細、高速クリームハンダ印刷機 | YAMAHA | - | 1台 |
| 鉛フリー対応噴流式自動半田付け装置 | 弘輝テック | - | 1台 |
| 多機能部品対応超高精度汎用モジュールマウンター | YAMAHA | - | 1台 |
| 静電気試験機 | ノイズ研究所 | - | 1台 |
| 鉛フリー対応リフロー装置 | 日本アントム工業 | - | 1台 |
| ロジックアナライザー | アジレントテクノロジー | - | 1台 |
| オシロスコープ | テクトロニクス | - | 1台 |
| X線蛍光分析装置 | アワーズテック | - | 1台 |
| ユニバーサルカウンター | 岩通計測 | - | 1台 |
| デジタルマルチメーター | ADCMT | - | 1台 |
| インパルスノイズ試験機 | ノイズ研究所 | - | 1台 |
エヌケーシステム株式会社の詳細情報
- 設立
- 1975年4月
- 従業員数
- 42名
- 郵便番号
- 〒466-0806
- 住所
- 愛知県名古屋市昭和区西畑町2
- 電話番号
- 052-759-1166
- 公式サイト
- http://www.nksystem.co.jp/
エヌケーシステム株式会社の沿革
| 1976年 | エヌケーパーツ工業から電子部品関連部門を昭和50年に独立し営業を開始。法人組織に改めエヌケーシステム株式会社を設立。 |
|---|---|
| プリント配線基板パターン設計及びアートワーク部門を設け、プリント基板の設計から組付けまで一括受注を可能とする。 | |
| 1984年 | 天白区植田南に新工場を建設(床面積660m2) |
| 本社工場に三槽式超音波洗浄器を導入。 | |
| 1990年 | 天白工場にシチズンチップマウンティングシステムを導入。 |
| 同時にマミヤ製チップマウンターを導入。 | |
| 1991年 | 事業拡大に伴い本社社屋横に新社屋を建設(2階建て床面積288m2)。 |
| エクセルリフロー(ER-500UVCW)を導入。 | |
| 1994年 | 天白工場にヤマハチップマウンティングシステム(YM12D、YM84S2、YM84V2)を導入。 |
| 1997年 | 管理部・開発課にプリント基板アートワークCAD一式追加導入(DELLXM5100+PowerPCB)。 |
| 1999年 | アートワーク業務拡大のため、管理部・開発課にプリント基板アートワークCAD一式追加導入(CR-500PWS:図研+HP KAYKK6/450M)。 |
| 2000年 | 天白工場のシチズンチップマウンターを撤去しヤマハモジュール型ファインピッチ対応カメラ搭載、レーザー認識により部品の割れ等無く高精度高速搭載が可能となる。 |
| 2002年 | 高い技術力の維持向上を通じて顧客満足を実現すると共に、品質マネジメントシステムの有効性についての継続的な改善を行うためにシステムを導入。JIS Q9001;2000年度版 / ISO 9001:2000年度版を取得。 |
| 2005年 | プリント配線基板パターン設計及びアートワーク部門を設け、 プリント基板の設計から組付けまで一括受注を可能とする。 |
| 事業拡大に伴い本社新社屋(床面積290m2)を建設。 | |
| 2006年 | 社員の技能・技術向上のため、技術検定試験(電子回路接続)の受験を奨励。又 技能検定:実技試験(電子回路接続)の試験会場の提供を開始。 |
| 2007年 | 事業活動が地球環境に及ぼす影響を適切に認識し、その事業活動のすべての分野で環境への付加の提言と環境の保全のため環境マネジメントシステムを導入。ISO14001:2004年度版を取得。 |
| 2008年 | アートワーク設計及び 回路設計業務拡充のため、開発課にプリント基板アートワークCAD(CR-5000/BoardDesigner:図研)、回路設計システムワークCAD(CR-5000/BoardDesigner:図研)、回路設計システム(CR-5000/ SystemDesigner:図研)を導入。 |
| 2010年 | お客様よりお預かりした製品の開発、設計、製造に対する情報を適切に保護する。 また情報セキュリティ基本方針及び関連する規則、法令、顧客との契約を順守するため、情報セキュリティマネジメントシステムを導入。JIS Q27001:2006(ISO/IEC27001:2005)を取得。 |
| 2011年 | 品質の安定・向上のため、製造部に装着部品回路検査装置 (インサーキットテスター:エスジーテック:TR-518SII)を導入。 |
| 2013年 | プリント基板の安定的な分割が出来るように、ルーター式基板分割機[集塵機付] (SAM-CT23Q:(株)サヤカ)を導入。 |
| 2014年 | 製造部と資材管理部門の合理化および利便性の向上のため、天白工場を閉鎖して本社側近の川原通に新工場(床面積680m2)を建築し稼働する。 |
| 同時にマウンターライン高速化・高精度化のため、ヤマハYVシリーズを入れ替え、モジュール型多機能マウンターヤマハ (YS12F+ATS15)を導入。 | |
| マウンターライン強化の為、モジュール型多機能マウンターヤマハ (YS12F)、印刷機ヤマハ(YSP-10)、リフローアントム (SOLYS-84601) を追加導入。 | |
| 三槽式洗浄機(昭和螺旋管製作所)及び装着部品画像確認装置マランツ(22XFW-350)を導入。第二製造課に配置。 | |
| 2015年 | 品質向上のため、製造部第一製造課・第二製造課に装着部品画像確認装置(マランツ22XFW-350:Z軸仕様・マランツXWF-350)合計3台導入。 |
| 2016年 | 旧型マウンター機能向上のため、モジュール型多機能マウンターヤマハ(YS12F+ATS15)およびモジュール型チップマウンターヤマハ(YS12F)、ディスペンサーヤマハ(YSD)に入替導入。 |
| 多機種機器の試験対応のため、「静電気試験機」・「ノイズシミュレーター」・「バースト試験機」等の測定試験装置を導入。 | |
| 原材料等調査測定用「エネルギー分散型蛍光X線分析装置」を導入。 | |
| 2018年 | 本社旧館1階資材倉庫資材管理効率化のために増床工事を実施、倉庫スペースが約25m2増加。 |
| 2019年 | コロナウイルス対応のため空気清浄機 {Airdog} を本社各部署に計4台、工場各部署に計6台、全社で合計10台設置。 |
| 体温測定器と手指の消毒液と室内消毒液等を本社・工場の各部署に設置。 | |
| 2023年 | ヤマハ印刷機(YSP-10)を入替導入。 |
| 2024年 | セイテックセレクティブトレースはんだ付け装置(STS-5050SJ)導入。 |