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創研工業株式会社

設立 1948従業員数 39資本金 20億円
加工方法焼ならし研磨処理焼戻し
設備レーザー顕微鏡電解研磨機光学顕微鏡
対応可能な材料ステンレス鋼チタン・チタン合金アルミニウム・アルミ合金

創研工業株式会社概要

「研磨」を核とした総合的な表面技術エンジニアリングを提供しています。機能表面の創出を原点とし、研磨工程設計から装置・材料の設計・制作までを手がけます。半導体製造装置などの精密機器向けに、高精度・高機能表面の形成技術を提供。半導体や分析業界を中心に、機械加工から表面処理、組立までの一貫したトータル加工受託も行っています。

創研工業株式会社事業内容

研磨工程設計・システム設計・制作、研磨材料の開発・販売、研磨システムの提供、機能表面のトータル工程設計・形成、研磨・トータル加工受託、精密パーツ・モジュールの一貫加工提供

創研工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
内視鏡--1台
MCP研磨機--1台
実体顕微鏡--1台
レーザー顕微鏡--1台
Heリークディテクター--1台
CNC三次元測定器--1台
自動研磨機--1台
パイプ・チューブ研磨機--1台
マイクロスコープ--1台
硬度計--1台
毛細管自動研磨機--1台
大気熱処理炉--1台
表面粗さ測定器--1台
気体・液体パーティクルカウンター--1台
イオンクロマトグラフィ--1台
3Dスキャナー--1台

創研工業株式会社詳細情報

設立
1948年4月
従業員数
39名
資本金
20億円
郵便番号
〒350-0833
住所
埼玉県川越市芳野台一丁目103-55
電話番号
049-225-5311
公式サイト
http://soken1948.co.jp/

創研工業株式会社沿革

1948年4月 中貝研材工業株式会社設立。創業者 澁谷勉 初代社長によりバフ研磨剤の製造・販売を開始する。
1960年7月 日本で初めて無風化ライム開発。
1978年6月 日吉研材工業株式会社と合併し、「新しい価値を創造研究する」という意志を込めて新会社名を「創研工業株式会社」とする。
7月 大阪事業所を開設。
1981年3月 川越工業団地内に本社および工場を移転し研磨システム開発および生産を拡充する。
7月 大阪営業所を開設。
1983年7月 日本初の研磨専用工業用ロボット装置を開発し、FA,FMSを指向する本格的な研磨自動化システムの提唱をする。
1984年3月 日本で初めて半導体装置部材の内面クリーン化の為の研磨・洗浄技術の開発に成功する。
1986年2月 経営理念「環境開拓」、企業理念「価値発顕」を制定。
1990年8月 研磨表面と金属機能表面の評価方法の開発と併せてパーツの製作を開始する。(バイタルパーツ事業創立)
1994年11月 簡易型研磨ロボット「スケットシステム」開発。構造改善指定業種のメッキ業界において全鍍連及び通産省の支援要請に対応する。
1996年5月 川越市豊田本に研磨資材東京商品センターを開設し、研磨関連資材の開発・生産の拡充を図る。
1998年10月 パッケージ型研磨ロボットシステム開発。研磨作業の完全素人化作業環境のクリーン化を実現する。
2000年11月 川越工業団地内に、第2工場(バイタルパーツ組立センター)を建設。
2005年4月 中小企業経営革新支援法による、経営革新計画の承認を受ける。
2006年8月 本社工場を拡張。 3号館(ベーステクノロジー加工センター)を建設。
9月 創研ホールディングス株式会社 設立。
2016年4月 大阪営業所の機能を本社へ集約。
2018年11月 生産効率化向上の為、第2工場(バイタルパーツ組立センター)を本社へ集約。 全館改修工事。
2020年1月 太陽光発電パネル設置
3月 本社工場を拡張。第3工場(東京商品センター)を本社集約の為、5号館(東京商品センター)を建設。
12月 3号館(ベーステクノロジー加工センター)に夢工房を新設。