Eigyo 営業製作所
株式会社屋代製作所
設立 1955年従業員数 96人
加工方法CNC旋盤加工マシニングセンタ加工レーザー切断
設備立型マシニングセンタテーブルスポット溶接機スポット溶接機
対応可能な材料ステンレス鋼
株式会社屋代製作所の概要
同社は、精密板金加工、機械加工、製缶、各種溶接、塗装、組立まで一貫した金属加工サービスを提供しています。レーザー加工やプレス加工、マシニング加工など多様な技術を手がけています。半導体関連、食品関連、薬品関連、鉄道車両関連など、幅広い業界の顧客ニーズに対応しています。試作から大規模な装置フレームまで、多様な製品の製造を強みとしています。
株式会社屋代製作所の事業内容
精密板金プレス加工、機械加工、製缶、各種溶接、塗装、組立
株式会社屋代製作所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 立形マシニングセンター | 大隈 | - | 1台 |
| テーブルスポット溶接機 | 向洋技研 | - | 1台 |
| 無傷スポット溶接機 | アマダ | - | 1台 |
| ファイバーレーザーロボット溶接機 | アマダ | - | 1台 |
| 三次元測定機 | 東京精密 | - | 1台 |
| 旋盤 | 森精機、他 | - | 3台 |
| 3次元CAD | アマダ | - | 2台 |
| 精密メタル切断機 | 高速電機 | - | 1台 |
| YAGレーザー溶接機(1KW) | アマダ | - | 1台 |
| コゲ取り機 | ケミカル山本 | - | 9台 |
| NC自動タッパー | アマダ | - | 1台 |
| 自動金型交換機付CNCタレットパンチプレス | アマダ | - | 1台 |
| 半自動溶接機 | パナソニック | - | 9台 |
| バーコード方式生産管理ネットワークシステム | アマダ、APPLE | - | 1台 |
| CNCタレットパンチプレス | アマダ | - | 1台 |
| バリ取り機 | エステーリンク | - | 1台 |
| 脱脂洗浄設備 | 自社 | - | 1台 |
| プレスブレーキ(ネットワークシステム) | アマダ | - | 12台 |
| 立形マシニングセンター | 大隈 | - | 1台 |
| 立形マシニングセンター | 日立精機 | - | 1台 |
| アルゴン溶接機 | パナソニック、ダイヘン | - | 20台 |
| バリ取り機 | エステーリンク | - | 1台 |
| ネットワーク対応自動プロ(CAD) | アマダ | - | 7台 |
| 平板パイプ兼用ファイバーレーザ加工機 | アマダ | - | 1台 |
| ファイバーレーザーロボット溶接機 | アマダ | - | 1台 |
| バリ取り機 | オーセンテック | - | 1台 |
| CNCタレットパンチプレス用自動搬出入装置 | アマダ | - | 1台 |
| CDスタッド溶接ロボット | アジア技研 | - | 1台 |
| ロータリーインデックス付レーザ加工機 | アマダ | - | 1台 |
| インテリジェント自動倉庫 | アマダ | - | 1台 |
株式会社屋代製作所の詳細情報
- 設立
- 1955年4月
- 従業員数
- 96名
- 郵便番号
- 〒300-4104
- 住所
- 茨城県土浦市沢辺1461
- 電話番号
- 029-862-3949
- FAX
- 029-862-5149
- 公式サイト
- http://www.yashiro-ss.co.jp/
株式会社屋代製作所の沿革
| 1955年 | 東京都文京区に於て屋代正雄が板金加工業屋代製作所を創業 |
|---|---|
| 1971年 | 業務拡張に伴い茨城県新治郡新治村高岡2331-2番地へ移転する |
| 1981年 | 組織を法人化し、社名を株式会社 屋代製作所とする資本金 200万円 |
| 1983年 | 資本金を500万円に増資する |
| 1984年 | 工場を増築し、CNCタレットパンチプレスを導入し、品質及び能率の向上を計る |
| 1986年 | 資本金を1,000万円に増資する |
| 1991年 | 現在地 土浦市沢辺1461番地に最新の精密板金加工FMSを導入した空調完備の工場を新築し移転する |
| 1992年 | 屋代 勇 社長就任 |
| 1997年 | レーザー加工機・板金加工ネットワークシステムを導入する |
| 1998年 | 資本金を4,000万円に増資する |
| YAGレーザー(1KW)溶接機(1号機)を導入する | |
| 2000年 | クリーンルーム(クラス1000)を設置、半導体製造装置の組立及び関係部品のクリーン包装を実施し品質の向上を図る |
| 2001年 | ガントリーインモーションセンター(大型マシニングセンター)を導入する |
| 2003年 | 三次元測定器を導入し品質精度向上を図る |
| 2004年 | 工場敷地拡張と工場を増築する |
| トルンプ製レーザー加工機を導入する | |
| YAGレーザー(1KW)溶接機(2号機)を追加導入する | |
| 2005年 | CNCタレットパンチプレスを導入する |
| 2007年 | ISO9001認証を取得する |
| 2010年 | 3D-CADを導入する |
| 2011年 | 立形マシニングセンターを導入する |
| 2013年 | 機械部門増強のためマシニングセンター(大隅)、NC旋盤(マザック)を導入する |
| 2014年 | ACサーボベンダー(EG6013)、ハイブリッド・ドライブ・ベンダー(HG8025)を導入しベンディング部門の増強を図る |
| 2015年 | 第二工場竣工(延床面積 2,120m2) |
| 新工場内にロータリーインデックス付きレーザー加工機(4KW)、材料自動供給装置付設備を導入し業務内容の拡大・充実を図る | |
| 2017年 | ファイバーレーザー(6KW)溶接機 FLW-6000 を導入 |
| 2018年 | テーブルスポット溶接機を導入 |
| 2019年 | 自動金型交換機付CNCタレットパンチプレス EM3510ZR を導入 |
| ファイバーレーザー(3KW)溶接機 FLW-3000 を導入 | |
| 2021年 | CDスタッド溶接ロボットASR-1520C-8M-H300を導入 |
| 茨城エコ事業所に登録いたしました。 | |
| 2022年 | ハイブリッド・ドライブ・ベンダー(HRB1303)を導入しました。 |
| 第三工場が竣工しました。(工場敷地拡張と工場建屋を増築) | |
| インテリジェント自動倉庫MARS(アマダ製)を 7×10段に拡張しました。 | |
| 平板パイプ兼用ファイバーレーザ加工機(6Kw特別仕様) ENSIS3015RIを導入しました。 | |
| 2023年 | ホームページを刷新しました。 |
| SDGsへの取り組みを宣言いたしました。 | |
| 2024年 | ISO14001 環境マネジメントシステムを認証取得しました。 |
| 2025年 | 屋代勇が代表取締役社長を退任し取締役会長に就任するとともに、屋代慎吾が代表取締役社長に就任いたしました。 |
| 資本金を9,000万円に増資しました。 |