Eigyo 営業製作所
渡新工業株式会社
設立 1971年従業員数 36人
加工方法めっきブラスト処理
設備その他ショットブラストロボット
対応可能な材料亜鉛鉄鋼材料
渡新工業株式会社の概要
同社は、小物製品に特化した溶融亜鉛めっき加工を手がけています。ボルト、ナット、金具、建築金物、架線金物など幅広い小物製品に対応しています。電力、建設、鉄道、道路、造船といった社会インフラを支える業界向けに製品を提供しています。オートメーション化された生産体制により、安定した品質と供給を実現しています。JIS規格に基づいた品質管理体制を確立し、顧客のニーズに応えています。
渡新工業株式会社の事業内容
溶融亜鉛めっき加工、架線金物加工、道路・建築・架設用部材加工、鉄塔用部材加工、船舶用部材加工、ボルト・ナット類加工
渡新工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 排水処理施設 | - | - | 1台 |
| バグフィルター | - | - | 1台 |
| スクラバー | - | - | 1台 |
| ショットブラスト | - | - | 1台 |
| ロボット | - | - | 1台 |
| めっき釜 | - | - | 2台 |
渡新工業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1971年2月
- 従業員数
- 36名
- 郵便番号
- 〒132-0033
- 住所
- 東京都江戸川区東小松川四丁目35-7
- 電話番号
- 03-3656-5231
- FAX
- 03-3656-0771
- 公式サイト
- http://www.watashin.co.jp/
渡新工業株式会社の沿革
| 1971年 | 2月 架線金物、ボルト、ナット、建築金物等の溶融亜鉛めっき加工を目的として江戸川(現 本社集配センター)に渡辺工業所(個人経営)を設立する |
|---|---|
| 1973年 | 5月 公害防止努力の模範工場として、東京都江戸川区長より表彰を受ける |
| 10月 資本金500万円をもって渡辺亜鉛鍍金工業株式会社を設立する | |
| 1975年 | 4月 金属加工優良認証企業として、全国優良金属加工認証委員会より推奨を受ける |
| 1976年 | 8月 試験研究室及び完成品専用倉庫を増設する |
| 1977年 | 10月 工場を増設し、東京ガス株式会社製作の関東地方初の都市ガス炉を設置し、大気汚染防止をはかるとともに、生産能力月産600屯となる |
| 1982年 | 2月 渡新工業株式会社に社名変更する |
| 5月 千葉県八千代市吉橋工業団地に工場を移転し、LPG使用のガス炉2基を設置する | |
| 1988年 | 2月 炉前ロボット装置を導入し、安全と省力化をはかる |
| 1989年 | 8月 改良型炉前ロボット(2号機)を導入する |
| 1991年 | 5月 パワーアップロボット(3号機)を設置し、生産性の向上と省力化をはかる。これにより月産能力 1,000屯以上となる |
| 1992年 | 9月 廃水浄化処理装置(糸川産業株式会社製)を設置する |
| 1994年 | 5月 八千代工場敷地内に事務所、倉庫、試験研究室を増築する |
| 6月 資本金を2000万円に増資する | |
| 1996年 | 5月 日本工業規格の表示認定を取得する |
| 10月 本社・集配センターを新築する(本社事務所関連施設、集配倉庫、車庫) | |
| 2001年 | 1月 パワーアップロボット(4号機)を設置。更なる生産向上を目指す |
| 9月 資本金を4000万円に増資する | |
| 2007年 | 10月 新JIS規格の認証を取得する |
| 2010年 | 10月 日本工業規格(溶融亜鉛めっき1種、2種)の認証を取得する |
| 2013年 | 8月 パワーアップロボットを5号機に更新 |