富士精器株式会社
設立 1936年従業員数 14人
加工方法ボール盤加工CNC旋盤加工マシニングセンタ加工
設備旋盤タッピングボール盤複合旋盤
対応可能な材料ステンレス鋼チタン・チタン合金アルミニウム・アルミ合金
富士精器株式会社の概要
同社は、NC複合旋盤やマシニングセンターを用いた金属精密切削加工を手がけています。棒材からの連続切削加工を得意とし、OEM精密機械部品の製造・販売を行っています。自動車、半導体、医療機器、産業機械、航空機、鉄道、船舶など、幅広い業界向けの部品に対応しています。試作から中量生産まで、多様なニーズに柔軟に応じることが可能です。特に高い精度が求められる半導体部品の加工技術に強みを持っています。
富士精器株式会社の事業内容
金属精密切削加工、OEM精密機械部品の製造、OEM精密機械部品の販売
富士精器株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 小型精密CNC旋盤 | (株)北村製作所 | - | 2台 |
| タッピング、ボール盤 | - | - | 5台 |
| Y軸複合旋盤 | ヤマザキマザック(株) | - | 1台 |
| 立型マシニングセンター+傾斜NCテ-ブル | ヤマザキマザック(株) +北川鉄工所 | - | 1台 |
| 複合5軸加工機 | ヤマザキマザック(株) | - | 1台 |
| 対向2軸複合NC旋盤+ロボローダー | 村田機械(株) | - | 1台 |
| 2軸NC旋盤 | ヤマザキマザック(株) | - | 1台 |
| Y軸複合NC旋盤 | ヤマザキマザック(株) | - | 2台 |
| 表面粗さ測定機 | ミツトヨ | - | 1台 |
| 全自動高速帯鋸盤 | 津根精機(株) | - | 1台 |
| ベンチレース | 曙、輪違機械 | - | 4台 |
| 複合5軸加工機 | ヤマザキマザック(株) | - | 1台 |
| 自動ペンチレース | 曙、輪違機械 | - | 3台 |
| 2軸NC旋盤 | ヤマザキマザック(株) | - | 1台 |
| 画像測定機 | ミツトヨ | - | 1台 |
| 対向2軸複合NC旋盤 | ヤマザキマザック(株) | - | 1台 |
| 2軸NC旋盤+バーフィーダー | ヤマザキマザック(株) +(株)アルプスツール | - | 2台 |
| 画像寸法測定器 | KEYENCE | - | 1台 |
| Y軸複合旋盤 | ヤマザキマザック(株) | - | 1台 |
| 三次元測定機 | ミツトヨ | - | 1台 |
富士精器株式会社の詳細情報
- 設立
- 1936年
- 従業員数
- 14名
- 郵便番号
- 〒152-0003
- 住所
- 東京都目黒区碑文谷一丁目12-15
- 電話番号
- 03-3715-5401
- FAX
- 03-3792-0484
- 公式サイト
- http://www.fujiseiki.co.jp/
富士精器株式会社の沿革
| 1936年 | 個人経営にて藤野製作所を設立。電気部品の機械加工を始める。 |
|---|---|
| 1942年 | 中島航空機の直属工場となる。 |
| 1945年 | 終戦のため、藤野製作所を解散。 |
| 1950年 | 有限会社藤野製作所として再結成。自動車部品の製造にあたる。 |
| 1959年 | 法人組織に改組、社名を富士精器株式会社と改め、切削加工を主とした生産活動を開始する。 |
| 1972年 | チェコスロバキア製の多軸加工機(トス)を導入、自動車部品の量産体制にはいる。 |
| 1984年 | NC旋盤を導入。精密部品の製造を開始する。 |
| 1989年 | 初代、代表取締役 藤野 秋之助より継承し、藤野信明が代表取締役に就任する。 |
| 2003年 | 現住所に新工場を改築する。 |
| 2008年 | 代表取締役 藤野信明が取締役会長に就任する。 |
| 代表取締役 藤野信明より継承し、専務取締役 藤野雅之が代表取締役に就任する。 | |
| 2014年 | タイ国現地法人 FUJISEIKI ASIA CO.,LTDを設立 |
| 2015年 | MAZAK INTEGREX I-100 BARTAC を導入 |
| 2022年 | 第101代 内閣総理大臣 岸田 文雄 様 工場視察の為 ご来社 |