Eigyo 営業製作所
株式会社東陽製作所
設立 1946年従業員数 49人
加工方法CNC旋盤加工中ぐり加工歯切り加工
設備三次元測定機円筒研磨機/研削盤NC旋盤
対応可能な材料低炭素鋼クロムモリブデン鋼(SCM)ステンレス鋼
株式会社東陽製作所の概要
同社は、自動車、小型エンジン、建設機械、電子機器、工作機械、農機、ロボット、産業機械向けに精密部品の製造を手がけています。金属の切削、転造、熱処理、研削、組み立てといった多岐にわたる加工サービスを提供しています。特にシャフトやハブ部品の量産加工を得意とし、試作から量産まで一貫した生産体制を構築しています。お客様のニーズに応じた専用機の設計製作も行っています。
株式会社東陽製作所の事業内容
自動車部品の製造販売、シャフト部品の製造販売、金属切削加工、転造加工、熱処理加工、専用機の設計製作
株式会社東陽製作所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 三次元測定機 | (株)ミツトヨ | - | 3台 |
| アンギュラ研削盤 | (株)シギヤ精機製作所 | - | - |
| NC旋盤 | (株)滝澤鉄工所 | - | - |
| 平面研削盤 | 黒田精工(株) | - | 2台 |
| 表面粗さ測定機 | (株)ミツトヨ | - | - |
| 表面性状測定機 | (株)ミツトヨ | - | 1台 |
| センタリングマシン | (株)プラスエンジニアリング | - | - |
| 二次元画像測定機 | (株)ミツトヨ | - | 1台 |
| 磁粉探傷装置 | 電子磁気工業(株) | - | 1台 |
| マシニングセンター | (株)紀和マシナリー | - | - |
| 円筒研削盤(倣・NC) | (株)ツガミ | - | - |
| 投影機 | (株)ミツトヨ | - | 3台 |
| NC旋盤 | オークマ(株) | - | 112台 |
| 油圧曲り矯正機 | (株)アツギテクノ | - | 2台 |
| アンギュラ研削盤 | オークマ(株) | - | 20台 |
| 転造盤 | (株)ツガミ | - | 4台 |
| 輪郭形状測定機 | (株)ミツトヨ | - | 3台 |
| センタリングマシン | 東京工機(有) | - | 17台 |
| 円筒研削盤(倣・NC) | (株)シギヤ精機製作所 | - | 11台 |
| アンギュラ研削盤 | (株)ツガミ | - | - |
| アンギュラ研削盤 | (株)ジェイテクト | - | - |
| マシニングセンター | (株)紀和マシナリー | - | - |
| 高周波焼入設備 | 日本サーモニクス(株) | - | 2台 |
| 表面粗さ測定機 | (株)東京精密 | - | 10台 |
| マシニングセンター | オークマ(株) | - | 19台 |
| 真円度測定機 | (株)ミツトヨ | - | 3台 |
| ブローチ盤 | 山陽マシン(株) | - | 1台 |
| NCホブ盤 | (株)カシフジ | - | 5台 |
| マシニングセンター | ファナック(株) | - | - |
| 複合NC旋盤 | (株)滝澤鉄工所 | - | 2台 |
| NC旋盤 | 高松機械工業(株) | - | - |
| 焼戻電気炉 | 日本ヒ―ティング(株) | - | 1台 |
| 縦型転造盤 | (株)東陽製作所 | - | 12台 |
| ホブ盤 | (株)カシフジ | - | 6台 |
| マシニングセンター | (株)滝澤鉄工所 | - | - |
| NCホブ盤 | 日本電産マシンツール(株) | - | - |
| ラジアルボール盤 | 小川鉄工(株) | - | 1台 |
| NC旋盤 | 村田機械(株) | - | - |
株式会社東陽製作所の詳細情報
- 設立
- 1946年4月
- 従業員数
- 49名
- 郵便番号
- 〒183-0046
- 住所
- 東京都府中市西原町一丁目4-1
- 電話番号
- 042-362-2266
- FAX
- 042-362-2269
- 公式サイト
- http://www.toyo-inc.co.jp/
株式会社東陽製作所の沿革
| 1946年 | 東京都府中市東馬場(現府中町)にて 長谷 信太郎が長谷工作所(前身)創業 |
|---|---|
| 1952年 | 社名を有限会社 東陽製作所として新たに発足 |
| 1953年 | プリンス自動車工業株式会社より繊維機械部品を受注 |
| 1956年 | 資本金を50万円に増資 |
| 1959年 | 代表取締役 長谷信太郎死亡により、長谷博彰代表取締役に就任 |
| 1961年 | ブリヂストンサイクル工業株式会社より、二輪車部品を受注 |
| 1962年 | 三和製機株式会社より切断工具部品を受注 |
| 1964年 | 資本金を500万円に増資 |
| 1966年 | 共立農機株式会社よりエンジンクランクシャフトを受注 |
| 1967年 | 厚木自動車部品株式会社より自動車用プロペラシャフト部品を受注 |
| 1968年 | 富士自動車株式会社よりクランクシャフト及び歯車類を受注 |
| 1970年 | 東京発動機株式会社よりクランクシャフト及び歯車を受注 |
| 資本金を1000万円に増資 | |
| 1972年 | 有限会社を株式会社に組織変更 |
| 萓場工業株式会社より油圧ポンプ用シャフト類を受注 | |
| 1973年 | 日産自動車株式会社より繊維機械部品を受注 |
| 資本金を3000万円に増資 | |
| 1974年 | 山梨県都留市に山梨工場完成、操業開始 |
| 1985年 | 本社・府中工場新社屋完成、移転 |
| 1988年 | 小形縦形転造盤を開発完成 |
| 1989年 | 同中型完成 |
| 1990年 | 同大型完成 |
| 1991年 | 一貫生産体制確立のため、府中工場に高周波焼入れ設備を設置 |
| 1992年 | 重要保安部品用専用ライン完成、ナックルスピンドルを受注 |
| 1994年 | 株式会社ショーワより自動車油圧ポンプ部品を受注 |
| 1995年 | 大型ディーゼルエンジン用コネクティングロットを生産 |
| 1996年 | ユニシアジェックス株式会社より府中工場が QA-1(自主品質保証体制) 認定を受ける |
| 2000年 | 同、山梨工場が QA-1 認定を受ける |
| 2002年 | 全社同時に ISO 9001 認証取得 |
| 2005年 | 東京都より「東京都中小企業ものづくり人材育成大賞」を受賞 |
| 2006年 | 株式会社 東陽九州 を設立 |
| 2007年 | 大分県豊後高田市に株式会社 東陽九州 社屋完成、操業開始 |
| 東陽九州に設備を導入し高周波焼入を内製化し、プロペラシャフト部品の一貫生産体制を確立 | |
| 2008年 | 日本精工九州よりボールねじ部品を受注し東陽九州で生産開始 |
| 東陽製作所 KESステップ2 認証取得 | |
| 2012年 | 長谷貴弘 代表取締役社長に就任 |
| 2015年 | 株式会社東陽九州第2工場完成、操業開始 |
| 東陽九州に全自動高周波焼入・焼戻し設備を設置 | |
| 山梨工場操業停止し府中工場と東陽九州に拠点集約 | |
| 2016年 | 府中工場に全自動クランクシャフト加工ラインを5ライン新設 |