Eigyo 営業製作所
内外マリアブル株式会社
設立 1950年従業員数 22人
加工方法砂型鋳造機能検査ブラスト処理
設備硬度計引張試験機自動造型機
対応可能な材料FCD400アルミニウム・アルミ合金
内外マリアブル株式会社の概要
同社はダクタイル鋳鉄、H-process、アルミ合金の鋳造品製造を主力としています。金型設計製作から機械加工まで一貫して手がけています。自動車部品、建設機械、農機具、鉄道軌道、その他機器メーカーなど幅広い業界に製品を供給しています。顧客の厳しい要求に応えるため、安定した製品供給を行っています。
内外マリアブル株式会社の事業内容
ダクタイル鋳鉄鋳造品、H-process鋳造品、アルミ合金鋳造品、金型設計製作、機械加工
内外マリアブル株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ブリネル硬度計 | - | - | 3台 |
| 引張試験機 | - | - | 3台 |
| SM自動造型ライン | - | - | 3台 |
| エプロンショット | - | - | 5台 |
| 発光分光分析装置 | - | - | 3台 |
| 3Dスキャナー | - | - | 2台 |
| 三次元測定 | - | - | 3台 |
| 高周波誘導電気炉 | - | - | 6台 |
| ドラムブラスト | - | - | 3台 |
| AMF自動造型ライン | - | - | 3台 |
| シェルマシン | - | - | 8台 |
内外マリアブル株式会社の詳細情報
- 設立
- 1950年5月
- 従業員数
- 22名
- 郵便番号
- 〒262-0012
- 住所
- 千葉県千葉市花見川区千種町288
- 電話番号
- 043-259-3561
- FAX
- 043-259-2354
- 公式サイト
- https://naigai-m.co.jp/
内外マリアブル株式会社の沿革
| 1950年 | 江戸川区に個人企業として主に白心可鍛鋳物の生産を目的に創業。 |
|---|---|
| 1953年 | 資本金150万をもって株式会社に改組し、黒心可鍛鋳鉄・パ―ライトマリアブル・ダクタイル鋳鉄等・鋳造全般の製造を始める。 |
| 1967年 | 資本金を600万とする。(授権資本を2400万に改める)。 |
| 量産化による生産性の向上、技術の研究開発等を指向して千葉工場を建設、量産全自動型設備(A.S.D.ライン)の設置を計画、鋳造・焼鈍工場が順次完成。 | |
| 1968年 | 仕上工場を完成し、江戸川技術開発工場、千葉量産工場としての体制を確立した。 |
| 1973年 | 低周波誘導電気炉を設置した。 |
| 千葉工場に高速全自動造型設備(FMM-2Bライン)を設置。 | |
| 1974年 | 千葉工場に高速全自動造型設備(SM50-DXライン)を設置。 |
| 1975年 | 千葉工場の量産化計画完遂に伴い、多品種少量生産工場として会津工場を発足した。 |
| 1977年 | 低周波誘導路を2基に増設し、キューポラ炉を撤去した。 |
| 会津工場を分社化し(株)会津工場 とした。 | |
| 1980年 | マリアブル鋳鉄の生産を終了し、ダクタイル鋳鉄の生産へ切り替えた。 |
| 1982年 | 英国、W.H.Booth社の開発した新鋳造法 "H"process(Hプロセス)の技術導入及び日本国における専用実施権を取得、実用化のための研究にはいる。 |
| 素材から加工完成まで一貫した生産を行なうための機械加工工場設立。マシニングセンタ(MCV500型4基・MCH450型4基)を設置。 | |
| 1983年 | 東京通産局中小企業庁技術改善費補助金11,500,000円を受けHプロセス鋳造用のシェルマシンを新東工業と共同開発した。 |
| Hプロセス用全自動シェルマシンを2基設置、量産体制検証に入る。 | |
| 1984年 | 千葉工場のFMM-2Bラインを全自動造型設備(AMFII-05)へ更新した。 |
| 千葉工場に、高強力ダクタイル鋳鉄および特殊合金耐摩耗鋳鉄の量産化に伴い、全自動連続式熱処理炉(能力500kg/Hr)を設置。 | |
| 1988年 | 発光分光分析器を設置した。 |
| 1990年 | 千葉工場でSM50-DXラインを全自動造型機SM50-EXへ更新した。 |
| 1992年 | 軽合金鋳造工場として群馬工場を設立。 |
| 1998年 | 千葉工場で溶解炉を高周波誘導炉へ更新した。 |
| 1999年 | 群馬工場を分社化し (株)内外とした。 |
| 2000年 | 代表取締役に松田弘義が就任した。 |
| 2002年 | 代表取締役を松田弘義が退任し、佐藤栄一が就任した。 |
| 2003年 | ISO9001とISO14001を同時に認証取得した。 |
| 2004年 | 本社を東京都江東区から千葉市花見川区に移転した。 |
| 2005年 | 千葉県の経営革新計画の承認を取得した。 |
| 高周波誘導炉を増設、AMF造型機を更新した。 | |
| 自動グラインダーを設置した。 | |
| 代表取締役を籏野秀雄が退任した。 | |
| 2006年 | 三次元測定器を更新した。 |
| 2010年 | 代表取締役に川田良則が就任した。 |
| 2011年 | 代表取締役を佐藤栄一が退任した。 |
| 2014年 | 小型工具付自動グラインダーを設置した。 |
| 2017年 | 代表取締役を川田良則が退任し、籏野泉が就任した。 |
| 2018年 | 代表取締役に鈴木直記が就任した。 |
| 事務所を敷地内に移転し、旧事務所を厚生棟にした。 | |
| 外国人技能実習生の受け入れを開始した。 | |
| シェルマシン2台設置し、Hプロセス量産を始めた。 | |
| 2019年 | シェルマシン2台を増設した。 |
| 代表取締役を籏野泉が退任した。 | |
| 2020年 | 熱処理炉を撤去。 |
| 2021年 | 出荷グループの生産体質改革工事を行った。 |
| スイッチバックユニットを設置し鋳仕上げ検査工程を省人化した。 | |
| 2022年 | 自動グラインダーを2台増設した。 |
| 代表取締役を鈴木直記が退任した。 | |
| 代表取締役に北向貴が就任した。 | |
| 2024年 | 代表取締役会長に籏野博が就任した。 |