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広島極東ゴム株式会社

従業員数 26
加工方法機能検査ロール成形
設備恒温恒湿試験機ゴム成形機フォークリフト
対応可能な材料合成ゴムウレタン樹脂鉄鋼材料

広島極東ゴム株式会社概要

主にゴム伸縮継手、ゴムライニング、金型製ゴム製品といった特殊なゴム製品を手がけています。発電所、浄水場、化学工場、造船所など、幅広い産業分野に製品を供給しています。電力、ガス、石油、化学製品プラント向けの配管用ゴム伸縮継手の製造を得意としています。大口径の製品にも対応し、顧客の多様なニーズに応じたオーダーメイド設計・製造を行っています。

広島極東ゴム株式会社事業内容

ゴム伸縮継手の製造、ゴムライニングの製造、金型製ゴム製品の製造、ゴム製品の設計、ゴム製品の販売、メンテナンス工事

広島極東ゴム株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
多機能耐圧試験機--1台
加硫プレス機--1台
フォークリフト--1台
加硫プレス機--1台
逆L型カレンダーロール--1台
加硫プレス機--1台
押し出し機--1台
混練ロール--1台
加硫缶アダムソン式-1台
加硫プレス機--1台
フォークリフト--1台
加硫プレス機--1台
ギヤーオーブン式老化試験機--1台
ホイストクレーン--3台
キュラストメーター--1台
ホイストクレーン--6台
橋形クレーン--2台
加硫プレス機--1台
加硫プレス機--1台
大口径耐圧試験装置--1台
押し出し機--1台
ホイストクレーン--2台
加硫プレス機--1台
ホイストクレーン--1台
混練ロール--1台
加圧ニーダー--1台
加硫プレス機--1台
フォークリフト--1台
フォークリフト--1台
ムーニースコーチ試験機--2台
ホイストクレーン--3台

広島極東ゴム株式会社詳細情報

従業員数
26名
郵便番号
〒727-0023
住所
広島県庄原市七塚町729
電話番号
0824-74-0311
公式サイト
https://kyokuto-rubber.co.jp/

広島極東ゴム株式会社沿革

1921年初代社長の飯島誠也により大阪市西区で極東護謨合資会社を創業。
米国・英国・独よりゴム製品の輸入、販売を開始する。
1934年大阪府堺市南島町に工場設立。ゴムホース、金型製ゴム製品、ライニングの製造を開始。
社名を極東護謨製造合資会社に変更。
1941年飯島良造 2代目代表取締役社長に就任。
1943年内閣府によるゴム産業整備実施方針の発令により、2社を吸収し、社名を大東亜護謨製造合資会社に変更。
1950年社名を極東護謨製造合資会社へ変更。
1951年ゴム伸縮継手の製造を開始。
1952年浚渫専用サクションスリーブの製造を開始。
1953年極東護謨製造合資会社より現在の極東ゴム株式会社へ組織変更。
ゴム製電極サポーターの製造開始。
1957年ゴム伸縮継手を火力発電所に納入開始。
排砂管用ゴムパッキングの製造開始。
角型ゴム伸縮継手の製造開始。
1961年主復水器水室ゴムライニングの製造開始。
当時国内最大級の浚渫用サクションホース Φ915mm × 6,000mmLを開発し、国土総合開発株式会社様へ納入。
54"及び80"ゴム伸縮継手を開発し、実証実験を開始。
A型ベルトタイプゴム伸縮継手を開発。
1966年90度ベンドゴムホースの製造開始。
1971年庄原工場を分離し広島極東ゴム(株)を設立。
テフロンライニング型水密ゴムの製造を開始。
岡山出張所を開設。
1973年住友金属鉱山(株)別子事業所東予工場様にて、新設ビスタクラッドライニング (1,260mm W × 5,600mmL × 1,400/1,600mmD コンクリート32槽)の現地施工を行う。
鋼管酸洗装置を設計し施工。
1975年株式会社日本自動調節器製作所様より創業30周年に当たり感謝状を頂く。
株式会社新潟鉄工所様より旭硝子株式会社鹿島工場プラント建設にて施工したライニング工事に於いて感謝状を頂く。
1976年当時口径が国内最大級のΦ4,000mm × 550mmLの大口径ゴム伸縮継手を製造し、関西電力(株)大飯原子力発電所様へ納入。
1979年飯島良直 3代目代表取締役社長に就任。
スムース型ゴム可とう伸縮継手を開発。
オール硬質型弁体ゴムライニングを開発。
耐熱塗料エクスロンを開発。
セラミック型ゴムロールの製造開始。
積水化学工業株式会社様より、超大型銅電解槽にビスタフィックスー半硬質塩ビのダブルライニング現地工事を施工を行い感謝状を頂く。
東京芝浦電気株式会社様より、福島第二原子力発電所第1号向け大口径循環水管用ゴム伸縮継手納入について感謝状を頂く。
1980年飯島良造 2代目代表取締役退任。
1981年ゴム可とう伸縮継手及びゴム伸縮継手用チャック式240t水圧試験機を設置。
D型ベルトタイプゴム伸縮継手を開発。
球型ゴム伸縮継手を開発。
1982年日本原子力発電(株)敦賀発電所の放射線管理区域内の主復水器水室4室のゴムライニング貼替え工事を特殊工法により行う。
東京芝浦電気株式会社 京浜事業所様より品質維持、向上への功績に感謝状を頂く。
1983年当時口径が国内最大級のΦ4,200mm × 600mmLの大口径ゴム伸縮継手を日本原子力発電(株)様敦賀原子力発電所2号機へ納品。
C型ベルトタイプゴム伸縮継手を開発。
ユニトンネル工法用ブラダー開発。
1984年東京電力(株)福島第一原子力発電所の放射線管理区域内の2号機主復水器水室4室のゴムライニング貼替え工事を特殊工法により行う。
S型ゴム可とう伸縮継手を開発。
1985年橋脚ゴムライニングを完成。
SFF型ゴム伸縮継手を開発。
1986年Φ2200mmゴム伸縮継手の破壊試験を実施。
石油備蓄船用放爆ハッチシールを開発。
1988年本工場・倉庫棟を建設し精練設備を導入。
ユニバーサル型ゴム伸縮継手を開発。
舗装工事用ゴムスロープを開発。
ゴム伸縮継手の特殊製造方法を完成。
1989年ピンホール検知型ゴム伸縮継手を開発。
1.5ton都市ガス専焼貫流ボイラーを3台設置。
カルバート管用角型ゴム伸縮継手を完成。
ポリウレタンライニングの製造開始。
中国大連で福州発電所向け石炭火力発電プラントの制作にあたり三菱重工業様より感謝状を頂く。
1992年九州出張所を開設。
支承板の製造開始。
1993年高圧型ゴム伸縮継手を完成。
止水ゴム アクアシールを開発。
膨潤(水膨張)ゴムの製造開始。
三菱重工業株式会社 長崎造船所様より感謝状を頂く。
1994年Φ2500mmゴム伸縮継手複合変形サイクルテスト(5000回)を実施。
1997年非加硫型ライニング材「KYOKUTO ケモライン」の販売開始。
2003年当時国内最大級のΦ4,400mmの大口径ゴム伸縮継手を製造。
ISO9001 2000年版取得。
2004年飯島護也 4代目代表取締役社長に就任。
2005年飯島良直 3代目代表取締役退任。
株式会社ニチリン様よりゴムライニング事業の譲渡を受ける。
2006年中東カタールにて世界最大のLNGプラント向け大型エキスパンションジョイントを納入する。
復水器管群取替工事において、三菱重工業株式会社様より感謝状を頂く。
石油備蓄船用放爆ハッチシールJ型を開発。
2009年ISO9001 2008年版取得。
2010年エキパン新工場を建設する。
2013年精練工場にニーダー設備を増設。
太陽光発電事業を開始。(160kW)
株式会社クボタ様より永年取引60年の受賞を受ける。
2015年東北出張所開設。
株式会社東芝様よりベストパートナー賞を受賞する。
2018年ISO9001 2015年版取得。
2020年大機ゴム工業株式会社様よりゴムライニング事業の譲渡を受ける。
極東テック株式会社設立。
2021年千葉事業所開設。
創業100周年を迎える。