日本スタッドウェルディング株式会社のロゴ

日本スタッドウェルディング株式会社

従業員数 125資本金 31億円
加工方法スポット溶接ガス溶接MIG/MAG溶接
設備溶接機重力鋳造機
対応可能な材料樹脂・プラスチックファインセラミック

日本スタッドウェルディング株式会社概要

同社はスタッド溶接技術を基盤としたトータルファスニングシステムのアプリケーション開発と提案を手がけています。自動車、造船、建築、土木、その他一般産業など幅広い業界に対応しています。スタッド、フェルール、樹脂クリップ、スタッド溶接装置、関連部品の製造販売を行っています。製品の設計から開発、製造、販売、施工までを一貫して提供しています。

日本スタッドウェルディング株式会社事業内容

スタッド溶接及びかしめをベースにしたトータルファスニングシステムの提供、スタッド、フェルール、ボルト、ピンなどの製造販売、クリップ、ファスナーの製造販売、スタッド溶接用ガン、溶接機、自動供給装置の製造販売、スタッド溶接施工工事、かしめ機、かしめ用リベット、リベット供給機の製造販売

日本スタッドウェルディング株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
溶接装置日本スタッドウェルディング株式会社-1台
建設機械日本スタッドウェルディング株式会社-1台
Construction machineryNIPPON STUD WELDING Co., Ltd.-1台

日本スタッドウェルディング株式会社詳細情報

従業員数
125名
資本金
31億円
郵便番号
〒212-0058
住所
神奈川県川崎市幸区鹿島田一丁目1-2
電話番号
044-333-3636
FAX
044-333-7826
公式サイト
https://www.nsw-j.com/

日本スタッドウェルディング株式会社沿革

1969年資本金 2,420,000円をもって設立、本社・東京都港区西新橋3丁目4番2号にて事業を開始
米国TRW社と提携し、スタッド溶接システムの輸入、製造及び販売を開始
11月26日付日刊工業新聞の一面に大々的に報じられる
1970年大阪支社・工場を吹田市に移転、スタッドの本格的生産を始める
1980年本社を東京都港区愛宕1丁目2番2号に移転
1981年広島に中国営業所を開設
1989年第3回増資 資本金 110,000,000円
滋賀事業所を開設
1991年大阪営業所を現在地に移転
1992年本社並びに東京支社を神奈川県川崎市川崎区小田1丁目2番6号に移転
2001年滋賀事業所:ISO14001認証取得
中部支社 :ISO9001認証取得
2002年自動車産業のタイ国進出に合わせ、100%出資にて現地法人NSW(THAILAND)CO., LTD.を設立
2003年自動車産業の中国進出に合わせ、株式会社プラセス・豊田通商株式会社・稲熊プレス工業株式会社・日本スタッドウェルディング株式会社の 4社合弁で、中国天津市に現地法人 富来精工有限公司を設立
2004年中部支社 : ISO14001認証取得
2009年本社・東京支社:ISO14001認証取得
2010年大阪営業所・中国営業所:ISO14001認証取得
2013年NSW(THAILAND)CO., LTD.に工場を開設
2017年資本金 110,000,000円 → 99,000,000円に減資
2018年TRW社との技術提携契約を解消
2019年中部支社を現在地に移転
2020年大阪営業所を大阪支社に改称
2024年本社並びに東京支社を現在地に移転
横浜営業所を開設