株式会社キョークロ
設立 1958年従業員数 46人
加工方法洗浄寸法検査機能検査
設備表面処理装置特殊加工機洗浄機
対応可能な材料亜鉛鉄鋼材料その他
株式会社キョークロの概要
同社は金属表面処理の総合企業として、多方面の製造業分野に技術を提供しています。電気めっき、乾式めっき、塗装、樹脂コーティングなど多岐にわたる表面処理を手がけています。特に亜鉛めっきや亜鉛ニッケル合金めっきを主力とし、ジオメットやフッ素樹脂コーティングも提供しています。自動車、電気、建設業界向けの環境対応型表面処理や、工業用ファスナーの表面処理に強みを持っています。
株式会社キョークロの事業内容
各種金属部品の表面処理、電気亜鉛めっき、電気亜鉛ニッケル合金めっき、乾式亜鉛めっき、各種塗装、各種コーティング
株式会社キョークロの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ジンロイライン排出 | - | - | - |
| 総合排水処理設備 | - | - | - |
| 自動溶剤洗浄装置 | - | - | 2台 |
| ハイニッケル手動バレルライン(高ニッケル亜鉛合金めっき 酸性浴) | - | - | - |
| 小コーター | - | - | - |
| Kコートコーター | - | - | - |
| 全自動後処理ライン(黒色/白色3価クロメート) | - | - | - |
| 全自動ドラム空け計量装置 | - | - | - |
| デジタルマイクロスコープ | HIROX | - | - |
| 試作研究めっきライン | - | - | - |
| 全自動亜鉛ニッケル合金めっきライン(ジンロイ) | - | - | - |
| 全自動エレベータ型キョークロオープンバレル亜鉛めっきライン(連続ベーキング) | キョークロ | - | - |
| 蛍光X線膜厚計 | 日立ハイテク | - | - |
| デジタルマイクロスコープ | KEYENCE | - | - |
| バッチ式ベーキング炉 | - | - | 3台 |
| バッチ炉 | - | - | - |
| トンネルキルン型予備洗浄装置(アルカリスプレー方式) | - | - | - |
| リン酸亜鉛 | - | - | - |
| オープンバレル(キョークロバレル) | キョークロ | - | - |
| 塩水噴霧試験機 | スガ試験機 | - | - |
| 蛍光X線分析装置 | 日立ハイテク | - | - |
| 全自動コーターライン | - | - | 3台 |
| 大コーター(Kコート/トルカー/防錆油) | - | - | - |
| 手動前処理ライン(脱脂/酸洗い/リン酸亜鉛) | - | - | - |
| ショットブラスト | - | - | 3台 |
| レシオビーム分光光度計 | 日立ハイテク | - | - |
| 乾式衝撃亜鉛めっき装置 | - | - | - |
| 水分計 | SHIMAZU | - | - |
| 蛍光X線膜厚計 | SII | - | - |
| 全自動天井走行キャリア型亜鉛めっきライン(蓋付バレル) | - | - | - |
| マッフル炉 | ASONE | - | - |
| 中コーター | - | - | - |
株式会社キョークロの詳細情報
- 設立
- 1958年5月
- 従業員数
- 46名
- 郵便番号
- 〒607-8146
- 住所
- 京都府京都市山科区東野舞台町5-5
- 電話番号
- 075-592-5888
- 公式サイト
- https://www.kyochro.co.jp/
株式会社キョークロの沿革
| 1958年 | 個人企業として創業 |
|---|---|
| 1960年 | 資本金50万円にて有限会社京都クロメート工業所設立 |
| 1966年 | 現在地、山科東野に工場移転 |
| 1973年 | 資本金160万円にて株式会社京都クロメート工業所設立 |
| 有限会社から株式会社へ業務を移管 | |
| 1974年 | 日本ダクロシャムロック社とダクロ処理のライセンス契約 |
| 1978年 | 株式会社の資本金を1600万円に増資 |
| 1979年 | 資本金3,200万円に増資 |
| 栗東工場完成し、ダクロ部門を移転する | |
| 1983年 | 株式会社キョークロに社名変更 |
| 1984年 | キョークロ式全自動亜鉛めっき1号機完成 |
| 1985年 | 黒色クロメート処理剤の特許確定 |
| 1986年 | キョークロ式全自動亜鉛めっき2号機完成 |
| 1987年 | 隣接の土地と工場を買収し、第2工場とする |
| キョークロバレルの特許確定 | |
| NCZ社とCZ処理のライセンス契約 | |
| 1988年 | 亜鉛ニッケル合金めっき(ジンロイ)設備設置 |
| 1990年 | 全自動亜鉛めっき3号機設置 |
| 1991年 | 自動計量型ドラム反転機設置 |
| 1992年 | 2段式全自動ダクロ処理装置設置 |
| 1993年 | 栗東工場にてドルフレーク(マグニの前身)処理開始 |
| 1996年 | 日本ラスパート社とラスパート処理のライセンス契約 |
| 本社工場に研究棟完成 | |
| 分析・保全設備を一部移転 | |
| 1998年 | 中国蘇州強力電鍍有限公司(めっき企業)へ出資 |
| 寺田 理が代表取締役に就任 | |
| 2001年 | パシペイトライン新設 |
| 2002年 | 本社工場にてISO14001認証取得 |
| マイクロライン新設 | |
| 2003年 | 三価クロメートライン設置 |
| 新合金めっき工場完成 | |
| 2005年 | (株)日本ダクロシャムロック社とジオメット処理のライセンス契約 |
| 環境対応塗装処理専門の関連会社(株)ネオノアを設立 | |
| 全自動亜鉛ニッケル合金めっき(三価対応)処理ラインを新設 | |
| 2006年 | 三価黒色クロメートライン設置 |
| 2007年 | 隣接地にて、新塗装工場完成 |
| ジオメットライン新設稼働 | |
| 京都中小企業優良事業表彰「ものづくり部門」受賞 | |
| 2008年 | 2008年元気なモノ作り中小企業300社 受賞 |
| 2009年 | 旧栗東工場・塗装部門を京都新塗装工場へ全面移管 |
| 2010年 | めっき用研究開発ライン設置 |
| デジタルマイクロスコープ・高性能マッフル炉導入 | |
| 2011年 | 塗装用5号機乾燥炉をガス化 |
| 2012年 | 無電解ニッケルめっき生産開始(研究開発ライン) |
| 2013年 | ハイニッケル亜鉛合金めっきの研究開発開始 |
| スラッジ乾燥用ドライセパレーター導入 | |
| ハイパーコート生産開始 | |
| 省エネ対策として塗装用5号機乾燥炉の断熱施行 | |
| 2014年 | 新型ドラムブラスト機導入 |
| 2015年 | 井水配管に磁気活水処理装置を設置 |
| エネルギーの見える化システム導入 | |
| 環境負荷物質測定用【蛍光X線分析装置】導入 | |
| 2016年 | ハイニッケル亜鉛合金めっき用半自動ライン設置 |
| 2017年 | 工場内設備監視システム(第一次)導入 |
| 省エネ型C型スリットバレル導入 |