Eigyo 営業製作所
株式会社武村鋳造所
設立 1910年従業員数 35人
加工方法CNC旋盤加工マシニングセンタ加工高周波焼入れ
設備焼鈍炉トラック天井クレーン
対応可能な材料クロムモリブデン鋼(SCM)セラミック・ガラス銅・銅合金
株式会社武村鋳造所の概要
同社は、船舶用内燃機部品、一般産業機械部品、工作機械部品、建築機械部品など、幅広い分野向けの鋳造加工を手がけています。試作単品から小ロット製品まで、顧客の多様なニーズに合わせた柔軟な対応を強みとしています。形状、材質、数量、納期といった要望に応じた最適な鋳物を提供しています。短納期での供給も可能であり、安定した品質の製品を提供しています。
株式会社武村鋳造所の事業内容
船舶用内燃機部品の製造,一般産業機械部品の製造,工作機械部品の製造,建築機械部品の製造
株式会社武村鋳造所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 自動制御装置付焼鈍炉 | - | - | 1台 |
| トラック | - | - | 1台 |
| トラック | - | - | 1台 |
| 天井走行クレーン | - | - | 15台 |
| 自動砂処理装置 | - | - | 1台 |
| 発光分析器 | - | - | 1台 |
| 木型格納倉庫 | - | - | 2台 |
| ブリネル硬度計 | - | - | 2台 |
| 鋳型乾燥機 | - | - | 1台 |
| フォークリフト | - | - | 5台 |
| 熱電対温度計 | - | - | 2台 |
| コンプレッサー | - | - | 2台 |
| 連続ミキサー | - | - | 2台 |
| 電動リーチ | - | - | 1台 |
| フローミキサー | - | - | 1台 |
| CEメーター | - | - | 1台 |
| サンドミル | - | - | 3台 |
| トラック | - | - | 1台 |
| 高周波電気炉 | - | - | 1台 |
| 壁掛けクレーン | - | - | 5台 |
| ショットブラスト | - | - | 1台 |
| 再生砂空気輸送システム | - | - | 1台 |
| マイクロスコープ | - | - | 1台 |
株式会社武村鋳造所の詳細情報
- 設立
- 1910年
- 従業員数
- 35名
- 郵便番号
- 〒425-0021
- 住所
- 静岡県焼津市中港二丁目4-7
- 電話番号
- 054-623-3421
- 公式サイト
- https://www.takemuratyuzo.co.jp/
株式会社武村鋳造所の沿革
| 1910年 | 初代 武村音蔵 焼津市新屋にて銅合金鋳造を開始 |
|---|---|
| 武村鋳造を設立 | |
| 1972年 | 所在地が住宅密集地になったため、焼津市岡当目に工場を移転 |
| 1974年 | 武村鋳造から株式会社武村鋳造所に資本金200万円をもって改組 |
| 3代 武村松男 代表取締役社長に就任 | |
| 1985年 | 現工場地に工場建設 |
| 新工場での操業を開始 | |
| 1989年 | 焼鈍炉設備(10t)を新設 |
| 1990年 | 2t高周波電気炉を新設 |
| 1995年 | 資本金を1,000万円に増資 |
| 1998年 | 砂再生装置を新設(ピット構造) |
| 2005年 | 10t連続ミキサーを新設 |
| 再生砂空気輸送システムを新設 | |
| 2006年 | 木型倉庫を増設 |
| 2008年 | 2t高周波誘導炉を新設 |
| 2009年 | 木型倉庫を増設 |
| 2010年 | 創業100周年 |
| 2012年 | 4代 武村浩道 代表取締役に就任 |
| 2013年 | 木型倉庫を増設 |
| 2014年 | 生産管理システムを導入 |
| 2016年 | 発光分析器を導入 |
| ホームページ開設 | |
| 2017年 | ショットブラストを更新 |
| 2019年 | モノづくり補助金採択 |
| 2020年 | 生産管理システム大幅アップデート |
| ロゴマークを一新 | |
| 2022年 | 隣接工場を購入(敷地 500m2 建物 300m2) |