Eigyo 営業製作所

株式会社タテキタ

設立 1969従業員数 187資本金 6億円
加工方法焼ならし焼戻し焼入れ
設備その他樹脂成形機重力鋳造機

株式会社タテキタ概要

内燃機関用ピストンの成形と製造を主力事業としています。自動車、二輪車、産業機械など幅広い業界の顧客向けに製品を提供しています。長年にわたり培った技術力と品質管理体制により、お客様のニーズに応じた製品を安定供給しています。世界トップ品質とグローバルお客様満足度No1を目指し、品質の追求を徹底しています。

株式会社タテキタ事業内容

各種内燃焼用ピストンの成形と製造

株式会社タテキタ設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
リングASSY機--3台
プリント樹脂コート--1台
鋳造機--14台
熱処理炉--2台
自動鋳造機--6台
自動鋳造機--1台
リングASSY機--1台
鋳造機--12台
アルマイト--2台

株式会社タテキタ詳細情報

設立
1969年1月
従業員数
187名
資本金
6億円
郵便番号
〒384-2107
住所
長野県佐久市蓬田405
電話番号
0267-58-2236
公式サイト
https://www.tatekita.co.jp/

株式会社タテキタ沿革

1958年浅科村に(資)蓼北製作所創立。
木管、電線用捲枠の製造開始する。
1969年ピストンの専用メーカーとして国内のトップメーカーであるアート金属工業株式会社の協力工場として各種内燃機用ピストンの製造を開始する。
1970年アート金属工業株式会社の資本参加のもとに新会社、蓼北金属株式会社を設立(資本金500万円)。
1973年資本金を1,500万円に増資。
設備の増強をはかり、12ライン体制を確立する。
1978年設備の拡充により18ライン体制を確立する。
1980年(資)蓼北製作所の発展拡大のために、浅科村中原に630m2の工場を建設。
25ライン体制を確立し、蓼北グループとして月産300,000個に設備を拡張する。
1991年工場増築。設備の増強をはかり、28ラインとし、月産350,000体制に拡張する。
1996年アルマイト処理設備導入 処理能力 60,000個/月
1998年リングAssy、クリップAssy設備導入 処理能力 100,000個/月
1999年ディーゼル用耐摩環入りピストン加工ラインの増設 加工能力 20,000個/月
2004年自動ピストン加工ラインの増設
外径表面処理(樹脂コート)設備導入
2005年ISO9001認証取得
2006年加工ライン集約の実施 12ラインに集約 月産350,000個
2007年半自動ピストン加工ラインの増設
2009年自動リングAssy機FP(CCDカメラ)機能追加
2010年インライン・スズメッキ設備導入(No101L.103L.109L)
2011年加工設備集約の実施(複合設備導入)
2012年加工設備導入 NCリング機(No101L.109L.110L)
2013年プリントコート設備導入
2014年外観検査に切粉検査装置導入(6台)
2015年自動ピストン加工ラインの増設(113L)
新型6STロータリングAssy機 導入
2016年ヤシマ金属株式会社を吸収合併