Eigyo 営業製作所
川崎総業株式会社
従業員数 4人資本金 4億円
加工方法歯切り加工ボール盤加工フライス加工
設備圧延機ワイヤーカット放電加工機NC平面研磨機/研削盤
対応可能な材料銅・銅合金ニッケル合金クロムモリブデン鋼(SCM)
川崎総業株式会社の概要
電力ケーブル用銅テープの製造を主力とし、国土の基幹インフラを支えています。IT産業をはじめとする最先端産業向けに、各種高度難削材の機械加工を手がけています。スパッタリングターゲット材の切削加工や研削加工を通じて、ディスプレイやエネルギー分野に貢献しています。薄箔銅テープやケーブル向け遮蔽用銅テープの製造も行い、自動車や電子機器分野のニーズに対応しています。
川崎総業株式会社の事業内容
圧延品製造、金属切削加工
川崎総業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 12段圧延機 | - | - | 1台 |
| ワイヤー放電加工機 | - | - | 1台 |
| NC門型平面研削盤 | - | - | 1台 |
| NC門型平面研削盤 | - | - | 1台 |
| 平面研削盤 | - | - | 1台 |
| マシニングセンター | - | - | 1台 |
| 連続焼鈍炉 | - | - | 2台 |
| バンドソー | - | - | 1台 |
| 汎用旋盤 | - | - | 1台 |
| バンドソー | - | - | 1台 |
| マシニングセンター | - | - | 1台 |
| 精密旋盤 | - | - | 1台 |
| ラジアルボール盤 | - | - | 1台 |
| 放電穴あけ加工機 | - | - | 1台 |
| 硬銅スリッター | - | - | 4台 |
| 洗浄機 | - | - | 2台 |
| バンドソー | - | - | 1台 |
| 横軸ロータリー平面研削盤 | - | - | 1台 |
| 6段圧延機 | - | - | 1台 |
| マシニングセンター | - | - | 1台 |
| 立軸ロータリー平面研削盤 | - | - | 1台 |
| バンドソー | - | - | 1台 |
| 軟銅スリッター | - | - | 2台 |
| ワイヤー放電加工機 | - | - | 1台 |
| マシニングセンター | - | - | 1台 |
| マシニングセンター | - | - | 1台 |
川崎総業株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 4名
- 資本金
- 4億円
- 郵便番号
- 〒135-0042
- 住所
- 東京都江東区木場六丁目6-20
- 電話番号
- 03-3647-3301
- 公式サイト
- https://kawasaki-rolling.co.jp/
川崎総業株式会社の沿革
| 1941年 | 電力ケーブル用の銅テープ・鉛テープ等の専門メーカーとして創業 |
|---|---|
| 1947年 | 川崎圧延株式会社を設立 |
| 1959年 | 西ドイツ製12段圧延機を導入 |
| 1963年 | 第二工場を建設 |
| 1966年 | 製造・販売体制確立のため川崎総業株式会社を設立 |
| 1968年 | 全自動6段圧延機を導入 |
| 1978年 | 磁性材料の研削加工を始める |
| 1981年 | スパッタリングターゲット材料の切削加工を始める |
| 1982年 | 銅テープの新製法の確立に伴い連続焼鈍炉とスリッターを導入 |
| 1988年 | 全自動6段圧延機の電気設備更新 |
| 1990年 | 連続焼鈍炉とスリッターを増設 |
| 1991年 | 12段圧延機の電気設備更新 |
| 1994年 | 銅テープの新製法ラインを改造 |
| 1995年 | 大型ターゲット加工機の導入 |
| 2004年 | 超大型ターゲット加工機の導入 |
| 2005年 | ISO9001 認証取得 |
| 2010年 | ISO14001 認証取得 |
| 2014年 | 2軸リールスリッター 導入 |
| 2015年 | 円筒研削盤 導入 |
| 2016年 | ワイヤー放電加工機 導入 |
| 2020年 | 新規スリッター 導入 |
| 2023年 | プリサイスボンディング株式会社を子会社化し、スパッタリング ターゲットのボンディング事業を開始 |