森常株式会社
従業員数 53人資本金 2億円
加工方法機能検査
設備その他引張試験機測色計
対応可能な材料炭素繊維汎用樹脂ナイロン(PA)
森常株式会社の概要
繊維の総合商社として、糸の販売から染色、特殊加工、自社開発・製造生地の販売まで一貫して手がけています。特に合成繊維の先染め加工を得意とし、年間2,000トン以上の加工実績があります。ナイロンやポリエステルを中心に、多様な糸種と10万色以上の染色に対応しています。加工された繊維は、自動車シート、医療用サポーター、アパレル、スポーツウェア、インテリア、ベビー用品など幅広い業界で採用されています。顧客の多様なニーズに応えるものづくりを追求しています。
森常株式会社の事業内容
糸の販売、繊維製品の企画設計、生地の販売、合成繊維の先染め加工、特殊加工、カバーリング加工
森常株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| チーズ染色機 | - | - | 6台 |
| チーズ染色機 | - | - | 3台 |
| 引張強度試験機 | - | - | 1台 |
| 赤外線式染色機 | - | - | 3台 |
| Computer Color Matchingシステム | - | - | 3台 |
| DDW加工機 | - | - | 1台 |
| ソックスレー抽出装置 | - | - | 1台 |
| 自動調液装置 | - | - | 1台 |
| 電動式検撚機 | - | - | 1台 |
| 循環型熱間乾燥機 | - | - | 1台 |
| チーズ染色機 | - | - | 7台 |
| チーズ染色機 | - | - | 5台 |
森常株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 53名
- 資本金
- 2億円
- 郵便番号
- 〒929-1215
- 住所
- 石川県かほく市高松ケ11-20
- 公式サイト
- http://www.moritsune.jp/
森常株式会社の沿革
| 1948年 | 森小夜子が天然繊維の綛染工場「森常染工所」を創業。 |
|---|---|
| 1968年 | 「株式会社森常染工場」を資本金300万円で設立。 |
| 森小夜子が代表取締役に就任。 | |
| 1971年 | 合成繊維の染色を開始し、事業を拡大。 |
| 1973年 | 「森常株式会社」を資本金1,000万円で設立。 |
| 森常二が代表取締役に就任。 | |
| 1974年 | 「株式会社森常染工場」の資本金を1,000万円に増資。 |
| 1976年 | 「株式会社森常染工場」に活性汚泥法による排水設備を導入。(処理能力600t/日) |
| 1981年 | 森常春が「株式会社森常染工場」の代表取締役に就任。 |
| 森常春が「森常株式会社」の代表取締役に就任。 | |
| 「株式会社森常染工場」の資本金を2,000万円に増資。 | |
| 1982年 | 「株式会社森常染工場」に長繊維用チーズ染色設備を導入。 |
| 1984年 | 「株式会社森常染工場」から「株式会社森常染工」に社名変更。 |
| 1986年 | 「株式会社森常染工」の新社屋を建設し、事務所、工場、倉庫を集約。 |
| 1987年 | 「森常株式会社」のワインダー工場を建設。 |
| 1989年 | 「森常株式会社」にカバーリング機を導入し、事業を拡大。 |
| 2005年 | 「森常株式会社」の資本金を3,000万円に増資。 |
| 「森常株式会社」のワインダー工場を増設。 | |
| 2012年 | 「森常株式会社」にDDW加工機を導入し、事業を拡大。 |
| 2016年 | 「株式会社森常染工」にアクチコンタクト排水処理設備を導入。(処理能力1,200t/日) |
| 2017年 | 「株式会社森常染工」が環境マネジメントシステムISO14001:2015を取得 |
| 森常英が「森常株式会社」の代表取締役に就任。 | |
| 森常宣が「株式会社森常染工」の代表取締役に就任。 | |
| 2018年 | 「森常株式会社」にビーム整経機を導入し、事業を拡大。 |
| ロゴマークをリニューアル | |
| WEBサイトをリニューアル |