株式会社高井金型工作所のロゴ

株式会社高井金型工作所

従業員数 7
加工方法マシニングセンタ加工ボール盤加工フライス加工
設備ファイバーレーザー溶接機走行クレーン旋盤
対応可能な材料樹脂・プラスチック低炭素鋼

株式会社高井金型工作所概要

同社は射出成形金型の設計・製作を主力事業としています。自動車、家電、雑貨など幅広い分野のプラスチック製品向けに金型を提供しています。短納期と高精度加工を両立し、開発から量産まで顧客の課題解決を支援しています。3次元設計支援や生産設備設計支援も手がけ、ものづくりの未来を創造しています。

株式会社高井金型工作所事業内容

射出成形金型の設計・製作, 3次元モデリング・加工

株式会社高井金型工作所設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
レーザー溶接機テクノコート-1台
走行クレーンKITO-2台
時計旋盤江黒鉄工所-1台
ボール盤三国電機工業-1台
マシニングセンタ安田工業-1台
ラジアルボール盤大矢-1台
マシニングセンタ安田工業-1台
平面研削盤岡本工作機械-1台
NCフライス盤牧野フライス-1台
マシニングセンタ牧野フライス-1台
走行クレーンKITO-1台
コンターマシンアマダ-1台
フライス盤静岡鉄工所-1台
ボール盤吉田鉄工所-1台
ワイヤ放電加工機ソディック-1台
超音波金型洗浄機三和商工-1台
放電加工機ソディック-1台
切断機津根精機-1台
汎用旋盤森精機-1台

株式会社高井金型工作所詳細情報

従業員数
7名
郵便番号
〒675-2311
住所
兵庫県加西市北条町横尾291番地の1
公式サイト
https://takaimold.com/

株式会社高井金型工作所沿革

1970年創業
1994年ユーザーニーズの多様化に対応 -3次元CAD/CAM U-Ghaph 導入- 外観意匠に自由曲面を使ったものが増えはじめ、従来の2次元、2次元半のシステムでは対応しきれなくなったことをきっかけに、サーフェイスモデル最終版であるv9を導入し、3次元化に着手した。
1995年3次元設計・製作がメインとなる 輪郭ごとに断面を定義して、単面ごとに加工する2次元半から、画面ですべての形状を確認でき、全体を最適化して加工できる3次元に集約・一本化していった。2次元で出来る簡単なもの以外は3次元を基本としての設計・製作に切り替えていった。
1999年3次元データ支給の受注が増加 3次元データ支給が増加してきたが、弊社の古いハード環境の演算能力不足、サーフェイスオンリーの効率の悪いモデリング、中間ファイルのエラー多発等の問題が生じるようになってきた。
2000年効率化を図る為のツールとして活用 - VISI-CAD & WORK NC導入- 自動化3次元CAMの導入によりNCデータ作成時間の短縮が出来るようになった。また、CADもソリッドベースになり設計の効率が上がった。すなわち、3次元化することにより設計から加工までのリードタイムを飛躍的短縮する事が可能となった。簡単なものであればモデリング完了した後、翌日からの加工も可能。