Eigyo 営業製作所
竹内精器株式会社
設立 1938年従業員数 90人
加工方法ボール盤加工CNC旋盤加工研削加工
設備洗浄機リークテスターボール盤
対応可能な材料その他超硬合金(WC-Co)アルミニウム・アルミ合金
竹内精器株式会社の概要
同社は自動車駆動系部品、走行系部品、車体系部品の精密切削加工を手がけています。A/T部品を中心に、変速機やブレーキ、車体の金属部品加工に対応しています。超精密ワイヤーカット加工技術「YAIBA」を導入し、高精度な部品加工を提供しています。培ったノウハウを活かし、各種金属加工支援も行っています。主要顧客はアイシングループであり、自動車業界向けに多品種・大量生産を安定供給しています。
竹内精器株式会社の事業内容
輸送用機械器具製造業,精密切削事業,ワイヤーカット事業,金属加工支援事業
竹内精器株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 洗浄機 | - | - | 2台 |
| リークテスター | - | - | 2台 |
| ボール盤 | - | - | 2台 |
| カシメ機 | - | - | 2台 |
| 研削盤 | - | - | 2台 |
| NC旋盤 | - | - | 1台 |
| フライス盤 | - | - | 2台 |
| 自動盤 | - | - | 1台 |
| 旋盤 | - | - | 2台 |
竹内精器株式会社の詳細情報
- 設立
- 1938年4月
- 従業員数
- 90名
- 郵便番号
- 〒448-0003
- 住所
- 愛知県刈谷市一ツ木町二丁目6-17
- 電話番号
- 0566-22-4100
- 公式サイト
- https://takeuchi-seiki.co.jp/
竹内精器株式会社の沿革
| 1938年 | 名古屋市内にてポンプ部品製造業として創業(竹内製作所) |
|---|---|
| 1944年 | 第二次大戦にて工場空爆を受け、刈谷町(現刈谷市高倉町)に移転 |
| 豊田自動織機G型部品の加工を行なう | |
| 1954年 | 愛知工業(現アイシン)と取引、ミシンの大釜の加工 |
| 1965年 | 竹内精器(株)を設立(資本金1,000万円) |
| 一ツ木工場(現第1加工区)を新築 | |
| W/P部品、ブレーキ部品等の自動車部品を加工製造 | |
| 1967年 | 工機工場(現第2加工区MN加工)を新築 |
| 1968年 | 第2加工区を新築 |
| 1969年 | アイシン・ワーナー(現アイシン)と取引開始 |
| 1970年 | 資本金1,500万円に増資 |
| 第3加工区を新築 | |
| 1975年 | 資本金2,500万円に増資 |
| 1977年 | 資本金3,000万円に増資 |
| 1985年 | 100%自動車部品製造となる |
| 事務棟(3階建)を新築 | |
| 1988年 | A/T部品を主力生産とする |
| 第1加工区の一部2階、工機工場(現第2加工区MN加工)の地下および2階を増設 | |
| 1990年 | 若竹寮(社員男子独身寮)を建設 |
| 1997年 | 工機工場(現東工場)を新設 |
| 新事務棟建設(2階建) | |
| 2001年 | ISO9002認証取得 |
| 2003年 | 青山工場(刈谷市青山町)を新設 |
| ISO9002からの移行により、ISO9001認証取得 | |
| 2004年 | ISO14001認証取得 |
| 油類保管庫を改築 | |
| 2011年 | 竹内伯成が代表取締役に就任 |
| 2013年 | 保全工場(研究開発所)移設 |
| 2015年 | テント倉庫設置 |
| 2018年 | 創業80周年を迎える |
| 2020年 | YAIBAのライセンス契約を締結。新事業の立ち上げ |