株式会社日伸
従業員数 67人資本金 8億円
設備NC放電加工機NCルーター
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金ステンレス鋼鉄鋼材料
株式会社日伸の概要
同社は、自動車関連を中心とした工業用模型と部品搬送容器の製作を手がけています。2D・3D設計を駆使し、各種模型や製缶品の製造事業を展開しています。性能評価用試作品から検査治具、専用パレット、構内物流設備まで幅広く対応しています。フルモールド鋳造法による消失発泡スチロール型の製作も行っています。
株式会社日伸の事業内容
工業模型製造, 搬送用スチールパレット製造, 製缶製作, 試作品製作, 消失発泡スチロール型製作, 真空成形型製作
株式会社日伸の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| NC加工機 | - | - | 4台 |
| 発泡スチロール専用NC加工機 | - | - | 1台 |
株式会社日伸の詳細情報
- 従業員数
- 67名
- 資本金
- 8億円
- 郵便番号
- 〒473-0934
- 住所
- 愛知県豊田市前林町上納26
- 公式サイト
- https://kk-nissin.jp/
株式会社日伸の沿革
| 1915年 | 勅使河原治郎次、名古屋市内にて木工所を創業開始 |
|---|---|
| 1926年 | 豊田自動織機製作所内勤で機織り機歯車製作 |
| 1933年 | 織機内に自動車部設立において鋳造木型従事 |
| 1937年 | トヨタ自動車工業設立において木型工場工長任務 |
| 1946年 | 合資会社 日進木工所 設立 勅使河原治郎次就任 |
| 1951年 | 刈谷市神明町の工場増築 |
| 1962年 | トヨタ自動車(株)協力会の精豊会発足時入会(全会員16社) プレス型用鋳造模型着手 勅使河原正義社長就任 |
| 1966年 | 搬送用スチールパレット着手 吉原工場新築 |
| 1974年 | 勅使河原敦夫社長就任 |
| 1976年 | 株式会社 日伸 社名変更 |
| 1981年 | 試作模型製作においてNC加工機導入開始 |
| 1983年 | 関連会社 伸和機型株式会社設立 (北海道夕張郡栗山町) |
| 1985年 | プレス型鋳造模型製作においてNC加工機導入 |
| 1989年 | CAD/CADシステム(Caelum)導入開始 |
| 1990年 | 前林工場新築し静電塗装ロボット導入 |
| 2000年 | 吉原工場売却に伴い本社鉄工工場増築。 |
| 2001年 | 勅使河原孝 社長就任 |
| 2003年 | 北海道に大型NC機導入開始 |
| 2004年 | CAD/CAMシステム(CatiaV5,Solidworks))導入開始 |
| 2005年 | ISO14001認証取得 |
| 2008年 | スチールパレット緩衝資材NC加工機導入、北海道MC機導入 |
| 2010年 | からくり搬送装置製作開始 |
| 2014年 | 太陽光発電設置し売電開始 低圧RIM機導入し真空注型品 |
| 2015年 | からくり搬送装置で特許出願(無動力搬送装置特許取得) 北海道MC2号機導入 |
| 2016年 | 東北営業所開設(岩手県北上市) |
| 2017年 | 非接触型測定器導入開始 加飾パネル品量産開始 |
| 2018年 | 弊社ホームページ開設 |
| 2019年 | トヨタ自動車東日本(株)「技術開発賞」授賞 搬送用パレットのダブルフリッパー機構発案採用 |
| 2020年 | 技能継承イベントで自社製モックアップを周年事業として展示 持続可能な開発目標(SDGs)に賛同し取組み宣言 |
| 2021年 | トヨタ自動車東日本(株)「技術開発賞」授賞 搬送用パレットのユニバーサルアタッチ機構発案採用(実用新案登録) |
| 2023年 | 関連会社 伸和機型(株)を北海道支社として吸収合併 |