城田鋳工株式会社
設立 1947年従業員数 34人
加工方法寸法検査焼なまし金型鋳造
設備付帯設備硬度計熱処理装置
対応可能な材料鋳鉄鉄鋼材料カーボン材
城田鋳工株式会社の概要
鋳造製品の製造を手がけ、高品質素材の安定供給と短納期対応に努めています。電機用部品、減速機部品、工作機械用部品、ロボット用部品、鉄道車両用部品など、幅広い産業向けに鋳造製品を提供しています。特にモーター鋳物で培った薄肉鋳物技術に強みを持ち、軽量化やコスト低減に貢献しています。最先端の医療ロボット向け部品も手がけるなど、多様な顧客ニーズに応えています。
城田鋳工株式会社の事業内容
鋳造製品製造,電機用部品製造,減速機部品製造,ロボット用部品製造,鉄道車両用部品製造,工作機械用部品製造
城田鋳工株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 抜型反転装置 | サン工業 | - | 1台 |
| 材料計量秤 | - | - | 1台 |
| ロックウェル硬度計 | 東京衡機 | - | 1台 |
| 空気輸送装置 | 新東工業 | - | 1台 |
| デジタルモバイルマイクロスコープ | AnyTy | - | 1台 |
| 工業用ファイバースコープ | オリンパス | - | 1台 |
| ショットブラスト | 三龍社 | - | 1台 |
| 材料搬入台車 | イーエム | - | 2台 |
| 工業用ファイバースコープ | キャノン | - | 1台 |
| キングブリネル硬度計 | キングテスターコーポレーション | - | 2台 |
| 材料完全計量システム | - | - | 1台 |
| 放射温度計 | アメテック(株)ランド | - | 1台 |
| 発光分光分析装置 | アメテック(株)スペクトロ | - | 1台 |
| 非常用発電機 | - | - | 1台 |
| QCレコーダー | (株)ニッサブ | - | 1台 |
| 自硬性砂再処理装置 | 新東工業 | - | 1台 |
| ブリネル硬度計 | 島津製作所 | - | 1台 |
| 鋳型抗圧力試験機 | 花王クエーカー(株) | - | 1台 |
| 磁粉探傷器 | 電子磁気工業(株) | - | 1台 |
| 超音波探傷器 | GE クラウトクレーマー | - | 1台 |
| 集塵設備 | - | - | 1台 |
| 密閉式クーリングタワー | - | - | 1台 |
| ケガキ定盤 | - | - | 1台 |
| トースカン | - | - | 1台 |
| 浸漬型溶湯温度計 | (株)ニッサブ | - | 3台 |
| 高周波誘導炉 | 富士電機 | - | 2台 |
| フラン造型ミキサー(中子) | 山川産業 | - | 1台 |
| 材料投入台車 | - | - | 1台 |
| ハイトゲージ | - | - | 1台 |
| 非常用自家発電機 | ヤンマーエネルギーシステム(株) | - | 1台 |
| 金属顕微鏡 | - | - | 1台 |
| フラン造型ミキサー(主型) | 山川産業 | - | 1台 |
城田鋳工株式会社の詳細情報
- 設立
- 1947年2月
- 従業員数
- 34名
- 郵便番号
- 〒511-0944
- 住所
- 三重県桑名市大字芳ケ崎1513
- 電話番号
- 0594-31-3221
- FAX
- 0594-31-3220
- 公式サイト
- http://www.shirota-chuko.co.jp/
城田鋳工株式会社の沿革
| 1947年 | 桑名市大字芳ヶ崎840番地にて、城田忠一が城田鋳造所創業 |
|---|---|
| 1963年 | 城田鋳工株式会社に改組。モーター用鋳物部品の製造開始 |
| 1975年 | 桑名市大字芳ヶ崎1513番地に工場新設 |
| 1979年 | フラン自硬性造型プロセス導入 |
| 1983年 | 城田芳樹が社長就任 |
| 1987年 | フラン自硬性中物鋳物用設備を増強 |
| 1993年 | フラン自硬性設備の新規更新によりライン化を確立 |
| 1998年 | 事業拡大に伴い型倉庫・厚生棟新設 |
| 2010年 | 高周波誘導炉1t2炉 IGBTを新設。材料供給装置及び完全計量システムを導入。発光分光分析装置(30元素分析可能)を導入 |
| 2011年 | 分析・試験室を新設。非破壊検査設備を導入 |
| 2012年 | 三重県鋳造生産技術競技会に於いて、三重県知事賞を受賞 |
| 2013年 | 城田大資が社長就任 |
| THE LEADING JAPAN FOUNDRIESメンバーとしてGIFA2015に出展 | |
| 2014年 | 企業理念制定 |
| 2015年 | 「鋳造歩留りを向上させる空気断熱押湯スリーブの開発」で素形材センター会長賞受賞 |
| 2016年 | 産業用ロボット事業に参入 |
| 2018年 | 三重県鋳造生産技術競技会に於いて、三重県知事賞を受賞 |
| クラウド型生産管理システム導入 | |
| 医療用ロボット事業に参入 | |
| 工場内照明を全LED化 | |
| 鉄道事業に参入 | |
| 2019年 | 人材育成プログラム「アチーブメントテクノロジー」導入 |
| 断熱押湯スリーブの発明で特許取得 | |
| THE LEADING JAPAN FOUNDRIESメンバーとしてGIFA2019に出展 | |
| 2020年 | 福利厚生施設として、従業員休憩室新設 |
| 若年者雇用促進事業に取り組み開始 | |
| 2022年 | 東芝インフラシステムズ株式会社と、新型鉄道車両用発電機(鋳物フレーム)共同開発 |
| 2023年 | 人事・ブランディング室 新部署新設 |
| DX化推進事業開始、工場内Wi-Fi設備設置 | |
| 経営理念の刷新。 Mission,Vision,Values.を策定する | |
| 2024年 | 「メディカル用ロボットベース」の鋳造製品でCastings of the Year2024受賞 |
| オリジナルブランド「城田鋳物」の立ち上げ。第一弾「寿喜鍋」の発表 |