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さくらGS株式会社

設立 1947従業員数 97
加工方法機能検査寸法検査
設備膜厚計発光分光分析機走査型電子顕微鏡
対応可能な材料樹脂・プラスチックその他鉄鋼材料

さくらGS株式会社概要

同社は、電気亜鉛めっき加工を中心とした総合表面処理を手がけています。自動車向け部品のめっき処理を主力とし、高い精度と量産体制で産業界のニーズに応えています。従来のめっき技術に加え、金属と樹脂の接合技術など新たな表面処理分野にも挑戦しています。これにより、脱炭素化や軽量化といった時代の要請に対応し、顧客に新たな価値を提供しています。

さくらGS株式会社事業内容

亜鉛めっき加工、亜鉛合金めっき加工、無電解ニッケルめっき加工、YCコート処理、電磁波シールド樹脂めっき加工、アマルファによるエッチング処理

さくらGS株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
電磁式膜厚計フィッシャー・インストルメンツ-2台
電磁式膜厚計電測-2台
蛍光X線式膜厚計英国OXFORD INSTRUMENTS-6台
分光光度計島津製作所-2台
走査型電子顕微鏡--2台
電磁式膜厚計独HELMUT FISCHER-2台
金属顕微鏡オリンパス-2台
ハルセル試験器山本鍍金試験器-6台
ビッカース硬度計--2台
引張試験機--2台
原子吸光分光光度計島津製作所-2台
デジタルマイクロスコープ--2台

さくらGS株式会社詳細情報

設立
1947年6月
従業員数
97名
郵便番号
〒221-0024
住所
神奈川県横浜市神奈川区恵比須町7-9
電話番号
045-453-7121
公式サイト
https://www.sakurags.com/

さくらGS株式会社沿革

1947年当社会長 櫻井 栄一が株式会社さくら鍍金の前身であるさくら工業を日本ビクター株式会社のラジオ部品の旋盤シーリングの機械工場として設立
横浜市鶴見区潮田町に移転
1952年日本ビクター株式会社の要請を受け鍍金業に転業当初は数名でタンクを並べゴム前掛け・ゴム長靴での手作業の住居兼用の小さな町工場であった
鍍金技術コンクールにて通産大臣賞(技術優秀賞)を受賞、戦後の高度経済成長期の波に乗り順調に仕事推移
1958年TVの普及と共に企業秘密保持の風潮の高い中東京芝浦電機小向工場の要請を受け川崎市川崎区浅田町に東芝専属工場として昭和鍍金株式会社設立
1959年昭和鍍金株式会社の隣接地に日本ビクター株式会社専属のカラーTV部品組立のサクラ電機工業株式会社設立
1960年東京都大田区仲六郷にコロンビア専属として大和金属工業株式会社を経理面で支えてきた会長妻 智恵子を代表取締役に据えて設立
1969年初めて全自動亜鉛鍍金装置を導入した株式会社さくら鍍金 綱島工場を設立
サクラ電機工業が労働大臣より障害者の雇用促進に貢献したとして表彰状を授与される
1972年カラーTV3原色音だしまで受注した日本ビクター株式会社専属のサクラ電機工業株式会社前橋工場を設立
1974年メーカー間のTVの価格引き下げ競争を機にサクラ電機工業株式会社は一時外国輸出用の自動車ラジオ組み立て工場に転身した後、操業を中止。以後は跡地を駐車場として運用
1977年大和金属工業株式会社を大田区京浜島に移転
1984年昭和鍍金株式会社を川崎区浅田町に移転
1985年株式会社さくら鍍金 本社を神奈川区恵比須町に移転
1991年さくら鍍金が労働大臣より障害者の雇用促進に貢献したとして表彰状を授与される
2007年ISO14001(環境)の認証を取得
櫻井 栄一・智恵子ともに高齢ながら創業者として取締役会長としての職にあり、長女 真木 要が代表取締役副会長、孫 真木 洋平が代表取締役社長として次代へも確実に継承される体制を築く
2008年株式会社さくら鍍金 本社・恵比須工場に最先端のめっき設備を導入し、生産効率を向上させるとともに、新たに熱処理ラインを導入すべく解体、そして新本社・工場の建設を開始
グループ各社の運送部門、技術開発部門、システム部門を分離独立させ、さくらTLS株式会社として新設
2009年旧さくら鍍金恵比須工場をさくら鍍金横浜工場として操業開始
2010年昭和鍍金株式会社が大和金属工業株式会社を吸収合併
2013年株式会社さくら鍍金と昭和鍍金株式会社が合併し、新会社「さくらGS株式会社」として発足