Eigyo 営業製作所
株式会社日本容器
設立 1968年従業員数 52人
加工方法フライス加工歯切り加工中ぐり加工
設備マシニングセンタ中空成型機三次元測定機
対応可能な材料合成ゴムその他樹脂・プラスチック
株式会社日本容器の概要
同社は、主に自動車産業向けのブロー成形製品を提供しています。射出成形によるプラスチック製品も手がけています。自動車、農機、建機向けの部品製造を主力とし、医療、介護、住設、その他産業用部品にも対応しています。ブロー成形用金型、加工機、成形機の製造・販売も行っています。
株式会社日本容器の事業内容
プラスチック成形加工,ブロー成形品の製造,インジェクション成形品の製造,ブロー成形用金型の製造,加工機の製造,ブロー成形機の製造
株式会社日本容器の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| マシニングセンタ | オークマ | - | 2台 |
| ブロー成形機 | KTK | - | 6台 |
| 三次元形状測定機 | キーエンス | - | 2台 |
| 3次元CAD/CAM | φステーション | - | 4台 |
| 射出成形機 | 東洋機械金属 | - | 2台 |
| ブロー成形機 | ブラコー | - | 1台 |
| ラジアルボール盤 | トーア他 | - | 16台 |
| ブロー成形機 | ブラコー | - | 3台 |
| 旋盤 | 静岡鉄鋼 | - | 4台 |
| 射出成形機 | JSW | - | 2台 |
| 3Dプリンター | Rise | - | 2台 |
| フライス | 静岡鉄鋼 | - | 6台 |
| 射出成形機 | JSW | - | 4台 |
| マシニングセンタ | オークマ | - | 2台 |
| 3次元測定機 | ブラウン&シャープ | - | 2台 |
| ブロー成形機 | 自社 | - | 8台 |
株式会社日本容器の詳細情報
- 設立
- 1968年5月
- 従業員数
- 52名
- 郵便番号
- 〒560-0056
- 住所
- 大阪府豊中市宮山町一丁目9-3
- 電話番号
- 06-6855-0046
- 公式サイト
- https://nihonyoki.co.jp/
株式会社日本容器の沿革
| 1967年 | 兵庫県宝塚市で日本容器製作所設立。プラスチック成形品の売買を主とした業務を行う。 |
|---|---|
| 1969年 | 60m/m中空成形機2台設置。成形開始。 |
| 1976年 | 兵庫県氷上郡(現丹波市)山南町に工場建設、移転(現第1工場)。 |
| 1980年 | 株式会社日本容器に改組(本社大阪府豊中市宮山町1-9-3 資本金300万円)。 |
| 1981年 | 山南工場(第1工場)の拡張工事を行う。 |
| 1982年 | 資本金を800万円に増資。 |
| 1987年 | 豊中市春日町4-2-16 ライジング登代ビル2Fに事務所開設。本社業務を行う。 |
| 1988年 | 兵庫県氷上郡(現丹波市)山南町才加に第2工場を設立。成形機5台を設置し稼動開始。 |
| 1990年 | 資本金を1,600万円に増資。 |
| 1991年 | 有限会社今福金型を設立。 |
| 1993年 | 第1工場に650TON射出成形機を導入し 射出成形製品の溶着を開始。 |
| 2000年 | ISO9002:1994認証取得(認証機関DNV) |
| 資本金を5,000万円に増資。 | |
| 3次元CAD、マシニングセンタ、放電加工機を導入。ブロー金型製作開始。 | |
| 2002年 | ISO9001:2000認証取得(認証機関DNV) |
| 2003年 | 自社にて80mmブロー成形機製作開始。 |
| 2004年 | ISO14001:1996認証取得(認証機関DNV) |
| 2009年 | 中小企業経営強化法にもとづき経営革新計画を承認される。「自動偏肉装置を利用した最適な肉厚設定によるエコ成形」 大阪府(経営革新計画承認企業一覧) |
| 2013年 | 平成24年度補正ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金(2次公募)に「ブロー成形から射出成形によるダクト形状製品のランニングコスト・環境負荷の低減」が採択される。 中小企業庁(ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金) |
| 2015年 | 日刊工業新聞社 型技術 2月号「開発ものがたり」に、「ブロー成形の弱点を解消」として紹介される。 |
| 「ブロー成形用ダイスヘッド、ブロー成形用装置、偏肉パリソン成形方法および異形成形品の製造方法」特許登録 特許第5860263号 | |
| 2017年 | 3Dサクションブロー成形機を製作・出荷 |