HK株式会社
従業員数 0人資本金 -896540000円
加工方法めっき
設備全自動めっきライン表面処理装置半自動めっきライン
対応可能な材料樹脂・プラスチック
HK株式会社の概要
同社はプラスチックめっき加工を専門とし、自動車部品から大型アミューズメント製品まで幅広いニーズに対応しています。プラスチック製品に装飾性や耐食性、電磁波シールド性などの機能を付与しています。協力工場との連携により、射出成形からめっき加工までの一貫生産体制を構築しています。これにより、自動車部品メーカーや家電部品メーカーなど多様な業界の顧客に安定した品質の製品を提供しています。
HK株式会社の事業内容
プラスチック成形品へのめっき加工
HK株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 大物電気めっきライン | - | - | 1台 |
| 前処理ライン | - | - | 1台 |
| 小物電気めっきライン | - | - | 1台 |
HK株式会社の詳細情報
- 資本金
- -896540000円
- 郵便番号
- 〒143-0003
- 住所
- 東京都大田区京浜島二丁目2-4
- 電話番号
- 03-3790-1031
- FAX
- 03-3790-2828
- 公式サイト
- https://www.heiwakogyo.com/
HK株式会社の沿革
| 1946年 | 東京都大田区雪ヶ谷において故・内藤保夫(前社長)が平和鍍金工業株式会社を設立。建築家具および自転車部品を主体にめっき加工を始める。 |
|---|---|
| 1957年 | 業務拡大にともない、本社工場を東京都品川区五反田に移転する。 |
| 1963年 | 国際競争の激化する自動車業界にあって、技術の高度化とコスト引き下げに対応すべく、本社工場の隣接地に第二工場を新設。 |
| 1966年 | 第二工場の設備を第一工場に収容して金属上のめっき専門工場とし、第二工場は新たにプラスチックスへのめっき設備と射出成形機を導入、プラスチックスへのめっき専門工場として、それぞれ稼動開始。 |
| 1972年 | 節水を基本とした本格的なクローズドシステム導入のためのトライアルを開始する。 |
| 1976年 | 内藤保夫社長死去。 |
| 生産の徹底合理化と完全無公害化を実現すべく、大田区京浜島の中央めっき工業団地に移転。これにともない大物対応の全自動めっきライン、小物対応の半自動めっきラインを導入し、あわせてわが国初の本格的なクローズドリサイクルシステムを採用した近代的な工場へ脱皮する。 | |
| 内藤雅文、代表取締役に就任。 | |
| 1980年 | オフィスコンピュータを導入し、財務管理、生産管理の合理化に着手。 |
| 1981年 | コンピュータコントロールの全自動プラスチックスへのめっきラインを新設し、品質のさらなる向上と安定化を実現。 |
| 1983年 | 川崎市川崎区田町にプラスチックス射出成形工場を完成、稼動開始。 |
| 1984年 | 社名を平和工業株式会社に変更。 |
| 1993年 | 新素材への対応のため前処理ラインを、又大物プラスチックへの対応のためのめっきラインをそれぞれ改造、拡大。 |
| 1994年 | 京浜島中央めっき工業団地における「めっき排水共同処理の管理システム」の有効性を認められ、公益社団法人日本水環境学会より技術賞表彰。 |
| 1998年 | 中央鍍金工業協同組合の一員として本社工場が、 ISO14001を認証取得。 |
| 2001年 | 本社工場と成形工場がISO9002の認証を取得。 |
| 2002年 | ISO9001:2000に移行。 |
| 2003年 | 成形工場を川崎から京浜島に移転。 |
| 糀谷工場が中央鍍金工業協同組合の一員としてISO9001:2000を取得。 | |
| 糀谷工場が城南電化協同組合の一員としてISO14001:2000を取得。 | |
| 2004年 | プラスチックめっき廃材の完全再利用を実現すべく、最新鋭のリサイクルシステムを導入。 |
| 2018年 | 成形工場を閉鎖し、成形事業を協力工場に全面移管。 |
| 2021年 | 城南電化協同組合より脱退。本社に生産拠点を集中する。 |
| 2023年 | 吸収分割により新たな平和工業株式会社がめっき事業を承継。 |
| 内藤喜達が代表取締役に就任。 |