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甲南ダイカスト工業株式会社

従業員数 39
加工方法フライス加工歯切り加工中ぐり加工
設備その他表面粗さ測定機マシニングセンタ
対応可能な材料非鉄金属

甲南ダイカスト工業株式会社概要

同社はダイカスト製品の製造を主力事業としています。金型設計から加工、仕上げ、組み立てまで一貫した生産体制を構築しています。3D-CAD流動解析や製造自動化を導入し、精密なダイカスト製品を安定供給しています。高度化する品質・精度要求に対応し、幅広い業界のニーズに応えています。

甲南ダイカスト工業株式会社事業内容

ダイカスト製品製造、金型設計、金型製作、切削加工、部品加工、部品組み立て

甲南ダイカスト工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
ピンクーラー--3台
表面粗さ測定器東京精密-1台
マシニングセンター--2台
X線CT--1台
アニール炉--1台
NC旋盤テクノワシノ-1台
取り出しロボット安川-4台
スプレーロボット安川-3台
ショットブラスト--2台
ダイカストマシンTOYOイノベックス株式会社-3台
NC旋盤瀧澤-1台
ダイカストマシンTOYOイノベックス株式会社-1台
恒温・純水装置--3台
非接触測定器キーエンス-1台
非接3次元触測定器キーエンス-1台
トリミングプレス--1台
NC旋盤テクノワシノ-1台
トリミングプレス--3台
ダイカストマシンTOYOイノベックス株式会社-1台
PF装置--1台
ショットブラスト--2台
3次元測定器東京精密-1台
真空装置--1台
ダイカストマシン芝浦機械株式会社-1台
形状測定機東京精密-1台
スプレーロボットファナック-1台
顕微鏡--1台
ダイカストマシンTOYOイノベックス株式会社-1台
NC旋盤ニデックタキサワ-1台
NC旋盤ヤマザキマザック-1台
トリミングプレス--2台
NC旋盤DMG森精機-1台
NC旋盤テクノワシノ-1台

甲南ダイカスト工業株式会社詳細情報

従業員数
39名
郵便番号
〒657-0843
住所
兵庫県神戸市灘区大石北町7-19
公式サイト
http://www.konan-dc.co.jp/

甲南ダイカスト工業株式会社沿革

1955年初代伊藤浩一が1950年より経営していた非鉄合金工場から1955年ダイカスト部門を分離独立。神戸市灘区大石北町(阪神電車大石駅前)に8月1日 『甲南ダイカスト工業株式会社』設立
1960年ダイカストマシンの水圧機から油圧機へ近代化に着手。
1968年全機油圧化完了。
1970年伊藤敬二が二代目代表になる。
1974年神戸市北区淡河町に北神工場を建設し、ダイカスト部門を移築。
1976年大型製品の需要拡大に対して650トンマシンを導入。
1977年ダイカストマシンの自動化に着手。
1982年北神工場に付加価値向上を目指し加工工場を建設。
1983年NC旋盤 MC各1機を導入。加工を本格稼働
1986年老朽化本社を建替え、新社屋完成。
1987年加工部門の強化に着手。NC旋盤 MC増設
1989年ロボットによる省力化、省人化を推進。
1992年加工工場を増設。
1993年社内LANによる受発注管理確立。客先より電送受注開始。
1995年1月17日阪神淡路大震災 多大な被害・損失発生
伊藤敬二が組合活動が評価され黄綬褒章を授かる。
1996年伊藤佳宏が三代目代表者になる。
1998年主たる客先が震災による工場移転により、山形県に株式会社ワイケイテックを設立し含浸処理・表面処理・組立を開始。
2002年東芝製、250トン超高速機を導入。
2004年中型製品の強化の為、500トンマシン導入。
2006年ISO9001:2000 認証取得。
管理部門を北神工場に移管し一貫生産開始。
2009年東洋機械製、350トンマシン更新導入。
2011年東北大震災
2016年表面粗さ・輪郭形状測定機導入。
3D-CAD NX10導入。
ADSTEFAN鋳造シミュレーションシステム導入。
X線CT装置導入。
2019年東洋機械製、125トンマシン更新導入。
マシニングセンター MILL TAP700増設。
東京精密製、3次元測定機更新導入。
2022年事業再構築補助金が採択され超精密ダイカスト製品の製造を目指す。
冷却温度を安定化目的として機械・金型水冷装置導入
電気アニール炉導入
マシニングセンター ファナック冷却機能付き導入
キーエンス製、非接触画像測定装置を導入