大同金属工業株式会社
従業員数 10人
加工方法ボール盤加工レーザー切断CNC旋盤加工
設備冷間鍛造機汎用旋盤フリクションプレス
大同金属工業株式会社の概要
船舶向けの配管製品DAICOUP®を企画・製造しています。この製品は、日本、イギリス、アメリカ、ノルウェー、ドイツ各国の海事協会が定めるISO規格に適合しています。世界中で航海する多数の船舶に採用されており、過酷な条件下での使用実績を誇ります。官公庁、水道局、造船、プラントなど幅広い業界に製品を供給しています。
大同金属工業株式会社の事業内容
DAICOUP®の企画,DAICOUP®の製造,DAICOUP®の販売
大同金属工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 冷間鍛造プレス | 福井 | - | 1台 |
| 立旋盤(汎用) | - | - | 1台 |
| フリクションプレス | - | - | 2台 |
| 金属顕微鏡 | - | - | 1台 |
| ターニングセンター | ヤマザキ | - | 3台 |
| 水圧試験機 | - | - | 1台 |
| ショットブラスト | - | - | 2台 |
| ターニングセンター | オーエム | - | 1台 |
| 立旋盤(汎用) | オーエム | - | 1台 |
| セーパー | - | - | 1台 |
| 半自動溶接機 | - | - | 3台 |
| 自動切断機 | アマダ | - | 2台 |
| 自動溶接機 | - | - | 1台 |
| ラジアルボール盤 | - | - | 5台 |
| 旋盤 | ブルーライン | - | 2台 |
| パワープレス | シノダ | - | 4台 |
| 旋盤 | 三菱 | - | 3台 |
| 耐熱テスト用電気炉 | 中外炉工業(株) | - | 1台 |
| アーク溶接機 | - | - | 3台 |
| 油圧プレス | コータキ | - | 2台 |
| パッキン摩耗テスト機 | - | - | 1台 |
| ミーリング | - | - | 1台 |
大同金属工業株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 10名
- 郵便番号
- 〒544-0003
- 住所
- 大阪府大阪市生野区小路東四丁目4-20
- 電話番号
- 06-6401-1001
- 公式サイト
- https://daido-daicoup.co.jp/
大同金属工業株式会社の沿革
| 1939年 | 元大阪陸軍造兵廠より各種砲弾の信管類の発注を受け、大阪生野区小路東4-4-20(現大阪倉庫)にて生産を開始する。 |
|---|---|
| 1941年 | 山本 隆太郎が代表取締役社長に就任し、京都工場に於いても信管部品及び航空機部品を製造し、高山工場建設中に終戦となり、以後両工場を閉鎖する。 |
| 1946年 | 戦後、自転車ペダル生産、自動車ハブボルトの生産を通じ、通産省(※現経産省)より「輸出貢献企業」の表彰を受ける。 |
| 1955年 | 伸縮管継手の生産を開始。 |
| 「ダイカップ」の商標登録を行う。 | |
| 1990年 | 山本 澄が代表取締役に就任する。 |
| 1994年 | OM製ターニングセンター(TDC-12N)1台及びヤマザキ製ターニングセンター(M4N)2台を追加導入。製造能力の向上を図る。 |