Eigyo 営業製作所
三和工業株式会社
設立 1974年従業員数 45人
加工方法CNC旋盤加工マシニングセンタ加工レーザー切断
設備溶接ロボット付帯設備レーザー加工機
対応可能な材料ステンレス鋼
三和工業株式会社の概要
同社は、お客様から預かった図面に基づき金属加工を手がけています。精密板金加工を主力とし、プレス加工や旋盤加工にも対応しています。最新鋭の設備と高い技術力により、短納期かつコストを抑えた板金・製缶加工製品や部品加工を提供しています。暮らしの未来に貢献する製品づくりを通じて、多様な分野への事業展開を進めています。
三和工業株式会社の事業内容
精密板金加工,プレス加工,金型設計・製作,焼付塗装,治工具加工・製作,機械加工
三和工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| アーク溶接ロボット | - | - | 1台 |
| 溶接ヒューム用有圧換気扇 | - | - | 5台 |
| 3軸リニアファイバーレーザー加工機 | - | - | 1台 |
| アームタッピングマシン | - | - | 1台 |
| 溶接ロボット | - | - | 1台 |
| シングルヘッドパンチプレス | - | - | 1台 |
| シングルヘッドパンチプレス | アマダ | - | 1台 |
| 門型マシニングセンタ | - | - | 1台 |
| 立形マシニングセンタ | - | - | 1台 |
| NCフライス | - | - | 1台 |
| 溶接ロボット | DAIHEN | - | 1台 |
| 3軸リニアファイバーレーザー加工機 | アマダ | - | 1台 |
| プレスブレーキ | - | - | 1台 |
| 立型マシニングセンタ | OKUMA | - | 1台 |
| 門型マシニングセンタ | OKUMA | - | 1台 |
| テーブル式/タンブラー式ショットブラストマシン | ニッチュー | - | 1台 |
| NC旋盤 | - | - | 1台 |
三和工業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1974年1月
- 従業員数
- 45名
- 郵便番号
- 〒989-4203
- 住所
- 宮城県遠田郡美里町練牛字二十六号36
- 電話番号
- 0225-86-3286
- 公式サイト
- http://sanwa-kg.com
三和工業株式会社の沿革
| 1973年 | 9月1日 取締役会長・三浦隆次が個人において社名「三和工業」を創業。現在地に工場を設立。精密板金を主体に事業を開始した。従業員2名。 |
|---|---|
| 1975年 | 1月 プレスブレーキ35t1台導入、セットプレス15t1台導入、従業員4名に増員。 |
| 1977年 | 6月 シャーリング1台、クランクプレス2台、セットプレス1台増設、従業員6名に増員。 |
| 1979年 | 8月 コーナーシャー、ユニパンチプレス、アルゴン溶接機2台増設、従業員9名増員。 |
| 1981年 | 12月 旧工場を閉鎖。隣地に建坪85坪を新築、全面移転した。 |
| 1982年 | 2月 個人から役員5名、資本金200万円で「有限会社三和工業」を設立。従業員数15名に増員。 |
| 10月 シャーリング新入替1台、NC付セットプレス1台、フライス1台導入。 | |
| 1983年 | 2月 NCTターレットパンチPEGA30.50.50.1台バリ取り機DB-610プレスブレーキ80t1台、平面研削盤1台導入。従業員18名に増員。 |
| 1985年 | 10月 NCTターレットパンチPEGA3.4.4.1台、IEAアマコム1台、スポット溶接機3台、半自動溶接機2台、プラズマ溶接機1台増設。従業員25名に増員。 |
| 1986年 | 4月 工場増設110坪、材料置場増設60坪。 |
| 5月 監トルクパックプレス110t、60t、ジグフライス1台、ワイヤーカット1台、旋盤1台、平面研削盤、コンターマシーン各1台、アルミ溶接機1台、アルミスポット溶接機1台導入。従業員38名に増員。 | |
| 1987年 | 4月 溶接工場増設70坪、半自動溶接機2台、アイアンワーカー1台、トルクパックプレス35t1台増設、従業員数45名に増員。 |
| 1988年 | 8月 NC付セットプレス1台増設。 |
| 10月 「有限会社三和工業」より改組し、「三和工業株式会社」に。資本金800万円。 | |
| 1995年 | 12月 資本金1000万円に増資。 |
| 1998年 | 5月 塗装工場増設。 |
| 2003年 | 5月 Co2レーザー加工機導入。(AMADA FO-2412) |
| 9月 ネットワークベンダー(AMADA FBD3VV-1253NT)導入。 | |
| 2005年 | 10月 石巻工場新築。それに伴いシングルヘッドパンチプレス(HMX-3510NT)2台、ネットワークベンダー(HDS-5020NT、HDS-8025NT)各5台、NCスタッド機1台導入。AMADA生産管理システム(APC21)15台導入、CADCAM、ネットワークベンダー、ブランクを社内ネットワーク構築し、板金工場を完全IoT化。 |
| 2007年 | 7月 石巻第二工場増築。大型製品の溶接を目的とした工場の為、4.8ton天井走行クレーン、AMADA製NCバンドソー(HK400)を導入。 |
| 2009年 | 2月 製缶専門の機械加工を目的とし、門型五面加工機を導入。(OKUMA製 MCR-A5C)(X4000×Y2000×Z1200) |
| 2014年 | 8月 NCフライス導入。(SHIZUOKA製 R3VN) |
| 2015年 | 10月 専務取締役に佐藤隆一が就任。 |
| 2018年 | 5月 社内自作にて溶接用1tジブクレーン3基、設置。 |
| 2019年 | 9月 中小企業庁「経営力向上計画」認定。中小企業庁「先端設備導入計画」認定。本事業計画において立形マシニングセンタ導入。(OKUMA製 MILLAC 852VII)(X2200×Y850×Z750)焼付乾燥炉導入。(パーカーエンジニアリング製)(L5000×W2500×H2000) |
| 2020年 | 10月 取締役会長に三浦隆次が就任。代表取締役に佐藤隆一が就任。 |
| 2021年 | 3月 中小企業庁「経営力向上計画」一回目変更申請認定。中小企業庁「先端設備導入計画」一回目変更申請認定。本事業計画において3軸リニアドライブファイバーレーザー加工機導入。(AMADA製 REGIUS-3015AJ+AS3015G) |
| 6月 経済産業省「中小企業等事業再構築促進事業」において採択企業に選出。 | |
| 12月 経済産業省「中小企業等事業再構築促進事業」において立形マシニングセンタ導入。(OKUMA製 MB-66VB) | |
| 2022年 | 1月 中小企業庁「経営力向上計画」二回目変更申請認定。中小企業庁「先端設備導入計画」二回目変更申請認定。本事業計画においてショットブラストマシン導入。(ニッチュー製 LNF-1-42)タンブラー式ショットブラストマシン導入。(ニッチュー製 NTB-0) |
| 2月 経済産業省「中小企業等事業再構築促進事業」においてCNC旋盤導入。(滝沢鉄工所製 TAC510 L10) | |
| 3月 経済産業省「中小企業等事業再構築促進事業」においてアーク溶接ロボット導入。(DAIHEN製 FD-B6L+500L) | |
| 9月 経済産業省「ものづくり生産性向上促進補助事業」において自動バリ取り機導入。(ルーヴェル製 ディスクマスター 4TD-1000) | |
| 12月 経済産業省「中小企業等事業再構築促進事業グリーン成長枠」において立形マシニングセンタ導入。(OKUMA製 MB-46VAE) | |
| 2023年 | 3月 経済産業省「健康経営優良法人2023 ブライト500」に認定される。 |
| 5月 経済産業省「中小企業等事業再構築促進事業グリーン成長枠」において立形CNCフライス盤導入。(静岡鐵工所製 ST-NR) | |
| 7月 経済産業省「中小企業等事業再構築促進事業グリーン成長枠」において自動送り形鋼バンドソー導入。(AMADA製 HK400RA) | |
| 2024年 | 3月 経済産業省「健康経営優良法人2024 ブライト500」に認定される。 |