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鈴木鉄工株式会社

設立 1951従業員数 79
加工方法化成処理転造
設備リン酸塩皮膜処理設備プレス転造盤
対応可能な材料ステンレス鋼

鈴木鉄工株式会社概要

同社は転造加工、異型小物精密切削、塑性加工を主要な技術としています。独自工法による特殊転造ねじ製品の生産を強みとし、高い強度の製品を提供しています。自動車産業をはじめ、新産業や介護分野など次世代テクノロジーに対応可能な特殊転造技術を展開しています。難易度の高い特殊ねじの転造にも成功し、耐震建築用など幅広い用途に貢献しています。

鈴木鉄工株式会社事業内容

自動車小物部品製造,特殊転造,塑性加工,精密切削

鈴木鉄工株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
リン酸亜鉛被膜(ボンデ)表面処理施設--1台
プレス機--1台
セレーション転造盤--1台
自動組付機--1台
スルーフィード転造盤--1台
転造盤パレタイズ ロボット--1台

鈴木鉄工株式会社詳細情報

設立
1951年11月
従業員数
79名
郵便番号
〒445-0004
住所
愛知県西尾市西浅井町道坂1-1
電話番号
0563-65-3524
公式サイト
http://www.ns-tech.jp/

鈴木鉄工株式会社沿革

1951年幡豆郡吉良町にてアイシン精機(旧新川工業)の協力会社として創業
1959年西尾市山下町に工場移転
1973年ねじ転造丸ダイスの内製開始
1975年熱かしめ設備導入
1980年ジャッキスクリューのサブ組付工程内製
1981年リン酸亜鉛(ボンデ)表面処理設備導入
1983年シート部品(スクリュー)加工開始
1985年転造ダイス工場及び事務所新設
1986年シート部品工場増設、ロートフロー転造開始
1987年NC、MCによる異型小物精密加工拡大
1989年NC転造盤による組み合わせ転造開始
1991年自動計測、自動芯出しによる工場の無人化設備導入開始
1993年ウォームギヤ精密転造化の拡大、ロートフロー式転造ダイス用NC研削盤導入
1995年ジャッキ用AP工法開発導入、ロートフロー高速転造開始
1996年150tプレス等を導入による工法革新を図る
1997年パソコンによるダイス設計及び歯型実測システム開発
1998年愛知労働基準局長「進歩賞」受賞
1999年NC丸ダイス研削盤導入
2001年名古屋中小企業投資育成会社より出資、資本金3,000万円
2004年浅井工場新設(西尾市西浅井町)
2006年新ダイス設計による長尺ボルト開発、「技術優秀賞」受賞
2007年愛知県労働局「優良賞」受賞
浅井工場増設(西尾市西浅井町)
2009年高歯丈ウォームの切削レス転造工法確立
「技術優秀賞」受賞
「品質優秀賞」受賞
冷間鍛造機導入
2010年転造工法によるストッパーの一体成形、「技術優秀賞」受賞
2011年「原価優秀賞」受賞
2012年SUS材 多条ネジ転造技術の開発、「技術優秀賞」受賞
2014年ウォーム画像検査システムの確立、「技術優秀賞」受賞
2015年ヘリカルギヤ 転造技術の確立、「技術優秀賞」受賞
2019年本社工場を西尾市西浅井町に移転
2021年江原工場完成